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2016年7月

アラスカの恐竜

日本の土曜の朝、たまたま見ていたチャンネルで「プロフェッショナル仕事の流儀」が始まりました。今急いでパソコンの前に来てテレビを見ながら書いています。

 

世界屈指の化石ハンター、北海道大学の小林快次准教授です。

 

恐竜で有名なカナダ、アルバータ州のロイヤル・ティレル古生物学博物館に続いて、調査の対象はアラスカ、デナリ国立公園に。調査は自然保護のため2日間に制限されたそうです。

 

「あると信じる」小林先生は、これまで化石がまったく見つかっていない場所を登ってみることに。

 

デナリ山もバスの車窓から見えました。

 

手つかずの自然が残る立ち入り禁止区域。クマスプレーをかけて調査に。

 

ただの石か泥の塊に見えるものが、大人の恐竜の足跡!だなんて。

 

7千年前の恐竜時代の急斜面の地層を探すかたわら、グリズリーベアが歩いているのが見えます! くずれやすい足元の斜面だけではなく、クマの動向にも注意を払いつつ、アラスカに恐竜が住んでいたことを証明する子供の化石を探す。

 

「あそこは出ないんだ」というところに行くと、見つかったものは大きな発見になるそうです。

 

「必ずある」と信じる。

 

今回は見つかりませんでしたが、それも一歩進んだしるし。また来年デナリで調査なさるそうです。

 

テレビが終わってから、少し検索してみると、2015年9月7日放送の再放送だったことがわかりました。

 

見逃した方は、こちらからプロフェッショナルの詳細をご覧ください。

 

世界屈指の化石ハンター、北海道大学の小林快次準教授です。

 

ナショジオの恐竜化石フィールド日誌 も併せてご覧ください。実はアラスカでの調査は2007年から継続されているそうです。デナリ国立公園、ランゲル=セントエライアス国立公園、ユーコン=チャーリー・リバーズ国立保護区も訪れたそうです。ご紹介したプロフェッショナルで放送された調査内容が、別の角度から紹介されています。とても興味深いです このページでご紹介できない画像も掲載されていてわかりやすいので、ぜひご覧ください。

 

そして、

 

恐竜に興味がある方は、札幌にある北海道博物館の「ジオパークへ行こう!」が9月25日まで開催中です。アラスカの旅の前にいかがですか?

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ブルーベリー摘み

ずっと曇りと雨が続いていたフェアバンクスですが、
先週末から天気が回復して、久しぶりに
夏を楽しむことができました。 そんな週末にブルーベリー摘みに行ってきました フェアバンクス市内から少し出たところにある
トレッキングコースの道端には
野生のブルーベリーがたくさん実っています。
20160727 20160727_2 みんなでバケツ一杯になるように、ブルーベリーを一生懸命
もくもく摘んでいきます。 野生のブルーベリーは、市販のものに比べて味は薄めですが、 苦味が少なくてとっても美味しい 前の日が雨だったので、 洗わず食べて大丈夫だろうという自分の判断で
つまみ食いばかりしていました。 なので私のバケツは満杯にならず。。 摘んだブルーベリーでルームメイトのお母さんが
パイを作ってくれる約束をしてくれました。 今から待ち遠しい ちなみにそのお母さんの家はフェアバンクス市から離れた
自然の中にあるので、ほぼ毎日のようにブルーベリー摘みに
出掛けているようです。 自然の中でのびのび暮らしていて羨ましいなあ。

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日本人会夏祭りへのお誘い

2016年8月6日に恒例の夏祭りが開催されます。
場所はアラスカ大学アンカレッジ校のキャンパスで
午前11時から午後4時迄です。


20160726a

日本人の会員数が減少気味のため、最近では
日本に興味のあるアメリカ人の会員数が増えています。
ボランティアでお手伝い頂ける方募集中です。
アラスカで一緒に盛り上がりましょう

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フェアバンクスの夜

ここ最近のフェアバンクスでは、晴れてたり曇ったり、
雨がふったりと不安定な天気がつづいてます。

晴れると真夏のように暑くて、曇りか雨だと肌寒く、
気温差がとてもあります。

しかもそれが朝は雨で昼は快晴と、
1日の中でも移ろいが早いので、
結局今日の天気はどうだったのか混乱します(@@)

 

ちなみに昨日は曇りのち雨、ときどき晴れ間でした。

そんな昨日の風景がこちら。

Midnightsun




皆さんこれはフェアバンクスの何時の風景か分かりますか?

答えは夜11時40分です!

この時間でようやく夕焼けになります。

夕焼けといっても、日本のそれより大分明るく感じます。

 

外がいつまでも明るいので、暖かい日は夜の遅い時間でも、
庭でガーデニングやDIYをしている人たちを見かけます。

日照時間が長いと、ゆっくり休む気持ちになれずに、
もっと起きていて何かしよう!って気持ちになるんですが、

不思議に、それでも疲れないんですよね。

 

皆さんも夏のアラスカにいらしたら、この
ミッド・ナイト・サン
楽しんでくださいね

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