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2016年6月

アラスカの白樺から取れるチャーガ

私の今いるフェアバンクスでは、たくさんの白樺の木が
生えていますが、
この白樺からとれる「CHAGA(チャーガ)」を
皆さんご存知ですか?

チャーガは白樺の木に寄生して育ったキノコのことで、
コレがすごくすごく健康に良いとのこと

私もつい先週、家主さんに紹介されて初めて知りました。

いわく、朝に少し飲むだけで、一日元気に動けるとのこと

肝臓にも良いし、お肌にも良いし、代謝も良くなるし、などなど
覚えきれないほどの効能があるらしいです

たくさん飲んだら、汗がたくさん出るので、小さめのコップに
1杯でOKですって

色は薄いウーロン茶のよう。

でも味はまったく無くて、水みたいに飲みやすい


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後で自分でも調べてみたのですが、

チャーガは昔から漢方でも重宝されていたようで、
癌・生活習慣病・脳梗塞・痴呆、更にしみ・しわ・吹き出物などの予防(?)に効く、など本当に万能薬のようなもの、で
若返りの薬のようなものらしいです
 

お土産品としてメジャーではありませんが、一部ストアで
取り扱いがあるので、フェアバンクスに来たら
アラスカ産チャーガ(CHAGA)を探してみてください。

チャーガ・チョコレート、石鹸と、商品のバラエティは
意外と豊富にあるみたいです。

わたしも今度お買い物に行ったときに見かけたら
買わなくては

 

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ミッドナイト・サン・フェスティバル@フェアバンクス

少し前の出来事ですが、619日に最も日が長くなる夏至をお祝いするミッドナイト・サン・フェスティバルがフェアバンクスで開催されました。

この日には、ダウンタウンにいろんな屋台やアトラクションがやってきて、みんなで飲んだり、食べたり、遊んだりして、長――――――い一日を楽しみます。

正午頃から深夜頃までお祭りが続きます。

 

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今年のフェスティバルは天気があまり良くなく、例年よりにぎやかさに欠けるという人もいましたが、それでもたくさんの人がダウンタウンにやってきて楽しそうに過ごしていました。

 

ちなみにこの日の太陽が沈む時間は翌午前1245分、日の出が午前257分。

夜の時間は3時間ほどしかありません。

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わたしもしばらく夜を見ていないなー。

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第18回 オーロラフォトコンテスト 締め切り迫る!!!

みなさん、こんにちは

こちらは第16回AIEオーロラフォトコンテストで
金賞を受賞した大西 弘様撮影の『感動のオーロラⅡ』です。

撮影場所: スキーランド

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昨年ご好評いただいた オーロラフォトコンテスト
今年も無事に第18回目を迎えることができました。

今回のコンテストでは、平成27年8月15日~平成28年4月15日までに
撮影したオーロラの写真が対象になります。


皆様の思い出のオーロラを作品として、
このフォトコンテストに出してみませんか?

締め切りは 平成28年7月1日(当日消印有効)です

ぜひ、ご応募ください。 

第16回の結果はこちらです。
ご案内と参加申込書はこちらから。

皆様の素敵なオーロラ写真をお待ちしております

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嵐のような風

18日は一日中風の強い日でした。
あちこちで木が折れたりしています。
ふと気がつくと家の前を動いているものがいます。
近くに寄ってみると小鳥でした。
強い風で木から落ちたのでしょうか。
木の上から鳥の声 そして足もとからも鳥の声。
はやくお家へ帰れますように。


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(6月18日16時前のことでした。)

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スワード発 海の孤児たち

少し前の記事ですが、スワード関連ニュースです。
5月8日 アラスカ ディスパッチニュースより

US Fish and Wildlife Serviceによると、2015年には300匹以上のラッコが死んだり、手当ての必要な状態で浜辺などでみつかったそうです。スワードにあるシーライフセンターはアラスカで唯一治療をして健康な状態にもどる可能性のあるラッコの手当てができる機関です。

5月8日の時点で2匹の赤ちゃんラッコをふくめ7匹がセンターにいるそうです。いままで初夏のまだはやい5月で7匹もいるということで係員たちはこれからもっとたくさんの海洋動物達がくることになるのではと心配しているそうです。

写真のラッコは新生児で24時間のケアが必要な状態です。
Seaotter

上の写真は水の入った浴槽で見上げているラッコ。

真ん中の写真はタオルに包まれた生後2ヶ月のラッコをだいているシーライフセンターの係員。現在センターにいる7匹のラッコのうち2匹は生後2ヶ月です。
3枚目の写真はかじって遊ぶおもちゃをもっている赤ちゃんラッコの写真。
皆さまもスワードに行く機会がありましたら、是非シーライフセンターにお立ち寄りください。

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アウトドアでのヨガレッスン

アラスカの夏の新しい楽しみ方ーアウトドアでヨガレッスンはいかがでしょうか?
リトル・キャンベル・レイクの湖上でバランスをとりながら、心と身体を調整するヨガレッスンは毎週日曜日の10時半から12時まで、90分のクラスです。


しかもパドルボードクラスとなれば滅多に体験出来ませんからね。
6月14日の新聞の記事でした。


20160619yogaoutdoor_2
ヨガレッスン詳細はこちらからどうぞ

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木が折れました!

18日はとても風が強い一日でした。
家に帰ってみると白樺の木が折れて
スモーカーの上に落っこちてました。
急いで枝を切ってスモーカーを元の位置に戻しました。
干していたサーモンに影響がなくて良かった。
Arashinoato1

Arashinoato2
(6月18日15時半のできごとでした。)




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火曜日は芝生でランチ 

先にご紹介したランチ・オン・ザ・ローン、

「火曜日は芝生でランチ」の新聞広告が出ていました

Lunchonthelawn

写真を見ると、バンド演奏もありそうですね

時間は11時半から13時半です

よろしければ、お天気の良い火曜日のお昼のフリータイムは

Anchorage Museum へお出かけください

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庭のスズラン

 

アラスカと北海道には姉妹都市が沢山あります。
気候的にも似ているところもあり
植物もその例に漏れません。
その中でもスズランは私のお気に入りの一つです。
目立たず気がつくと小さな花を咲かせています。
毎年見つける度に
今年も咲いてくれてありがとうと話しかけています。


Suzuran1


Suzuran2


Suzuran3
(6月10日撮影)



 

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2016年は何か調子いいキングサーモン釣り

今年も5月のメモリアルデイからキングサーモン釣りが始まりました。
例年一匹釣れればラッキーなのに、今年は3人行って、
2人がそれぞれ写真のキングを釣り上げました
いくらもおいしかったよ
 

Salmon1



Salmon2


Salmon3


 

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動物にたくさん出会えるチャンス!キーナイ国立公園クルーズ

前にウィッティアの26氷河クルーズを紹介しましたので、次はキーナイ国立公園のクルーズも少し紹介します。こちらもアンカレジ発のツアーです。

 

こちらのクルーズでは、ラッコ、アザラシ、トド、イルカ、クジラ、パフィン、ハクトウワシなどなどアラスカのユニークな動物たちをたくさん見るチャンスがあるので動物好きな方にお勧めです。

 

 

私がクルーズに乗ったとき、写真を撮るにはカメラもテクニックも無いため、証拠写真は撮れてはいないのですが、ハクトウワシ、パフィン、イルカ、クジラ(3回も)、トド、ラッコなどなど、さまざまな動物が見れました。

 

 

 

Kenai Cruise Tour (C) AIE

 

双眼鏡がなくても顔まで見れる距離にラッコが出現。

 

海を無心()に漂っているだけなので、写真を撮ることができました。

 

奥の黒い点がラッコですよーー。

 

 

Kenai Cruise Tour (c) AIE

 

こんな感じの岩場にパフィンや海鳥、ときどきトドがいました。

 

 

こちらのツアーでは外海まで出るので、イルカ、クジラやシャチなどの大型海洋生物に出会えるチャンスがより多いとのこと。

 

わたしもクルーズ中に3回クジラと遭遇できました

 

 

Kenai Cruise Tour (c) AIE

 

船長が「あそこにクジラがいる」と一生懸命船を走らせてくれます。

 

 

ただ外海に出る分、船がより揺れるので酔いやすい方はご注意を!

 

 

 

Kenai Cruise Tour (c) AIE

 

そして氷河はやっぱりとても美しい(@o@)

 

 

 

このキーナイ国立公園クルーズの出港地のスワードは、小さな落ち着いた雰囲気の港町です。

 

ダウンタウンの端にはアラスカ・シーライフ・センターがあるので、スワードにもう一日滞在できる方は是非訪ねてみてください。

 

 

Kenai Cruise Tour (c) AIE

クルーズの乗り場です。

 

 

またここは釣り好きの人たちが集まる土地でもあります

 

釣りに興味がある方は、是非このスワード発のフィッシングツアーをチェックしてみてくださいね。

 

 

Kenai Cruise Tour (c) AIE

スワードの風景です。

今回の氷河クルーズは、
アンカレジ発着 日帰りの「じっくり氷河を楽しみたい方へ! キーナイフィヨルド国立公園クルーズ」 A-KF01~05のツアーでした。

 

 

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アラスカの紫蘇

アラスカの強い日差しを浴びて

スクスクと育った紫蘇の葉を見てください


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Shiso2


すぐに大きくなるので

食べるのが追いつきません すごいでしょ

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大人の方には ポーラーナイトはいかがでしょう?

アンカレジミュージアムのイベント情報をご紹介しています。
6 to 10 p.m. Friday, June 24                                                                                    
6月24日金曜日、午後6時から10時まで。
ポーラーナイト:夏至のサイレント・ディスコと
サイレント・ブッククラブ サイレント・ディスコって聞いたことありますか?
これは、参加者がヘッドホンをつけて、ヘッドホンから

流れる音楽に合わせて踊るダンス・パーティーです。 夏至の日のお祝いに、ミュージアムの芝生の、
サイレント・ディスコで踊りませんか? 
それかミュージアムのリビングルームの
マイクロライブラリーで本を読みませんか? フロントローンでは、ふたりのDJがそれぞれ別のチャンネルで
2曲の音楽をかけますので、ヘッドホンをつけて
踊っている人は踊りで投票します。(←これ、見てみたいですね?)
音楽はヘッドホンをつけた人だけに聞こえます。
ビールやワインなどのドリンクと食べ物は、
出店やミューズレストランで購入できます。
おもしろそうだなと思った方は、ぜひ参加してみてください







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お手軽に行ける氷河クルーズ! 26氷河クルーズツアー 後編

26氷河クルーズツアー 後編です。


クルーズ中にはクルーが網で氷河の氷をすくって、、

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このように、、
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お水に入れたりして飲む(食べる?)ことができます。

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記念撮影もできます。

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弊社のガイドをしているスタッフから教えてもらいました。

水(飲み物)に氷河を入れたとき、
大昔に氷河中に閉じ込められた空気が出てくる
パチパチという音が聞こえるとのこと

コップに耳を当てたら確かに聞こえてきました

これが大昔の空気の音だと思うととてもロマンチック。

 

 

氷河の中で体が冷えてきたところで、クルーズは終了。

最後に温かいチョコレートクッキーがサービスされて
温かいコーヒーとともに一息。

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あちこちに浮いているラッコを見たり、

氷河の前には氷の上でたむろしているアザラシ一群もいたりと、

しっかりと動物も観測して氷河以外にも大満足な内容  

是非皆様もアラスカに来たときは、氷河クルーズにご参加ください。

ウィッティア発の氷河クルーズでしたら、アンカレッジから

日帰りで参加できるので時間に余裕のない旅行の方にも

お勧めです(‘u’)b

クルーズ中はとても寒いので防寒具は必要です

ちなみに車で行くにせよ、鉄道で行くにせよ、

ウィッティアに行くには必ず通る Anton Anderson Memorial

トンネルが港の手前にあります。

コレは幅の狭――――い一方通行のトンネルで、

時間差で通れる方角が変わったり、 電車が走ったりします。

このトンネルは第二次世界大戦のときに軍が使っていたもので、

その使用方法、構造、歴史、全てがユニークなトンネルです。

建築マニアの方はこのトンネルを通るために

氷河クルーズに参加する価値あり か もです。

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今回の氷河クルーズは、「氷河ツアーの定番! 26氷河クルーズツアー 」でした

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お手軽に行ける氷河クルーズ! 26氷河クルーズツアー

アンカレジミュージアムのお知らせをちょっと中断して…


5月下旬の休みを使ってアンカレッジから、
アラスカ旅行の大定番氷河クルーズに行ってきました(^v^)/

 

アンカレッジから車でおよそ1時間半ほどでウィッティア到着。

天気は曇り時々雨で、少し肌寒いくらいでした。

 

船からの景色もこんな感じで、、

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霧がかった景色がミステリアスな雰囲気をかもし出しています。。。

クルーズが開始してからすぐプカプカ流れてくるものがあるなーと

思っていたら、ラッコでした

ラッコってこんなに無防備そうに海に浮いているものなんだなー。

中には子供をお腹に乗せた母ラッコも目視で確認できる距離で発見

興奮しすぎて写真撮り忘れてました。。

途中からは、ラッコが漂っているのが景色の一部として

見慣れてきてきます。

流れて去って行くラッコを後目に、 さらに進んでいくと、

だんだん近づいてくる巨大な氷河が、、

そしてあっという間に目の前に

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実物は写真で見るよりも青いです 

大きいです

航路中には複数の氷河を巡り、 そのたびに氷河崩落を待ちつつ

記念撮影の時間もたっぷりありました。

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氷河のさらに手前にはカヤッカーたちが。

こうしてみるといかに氷河が大きいのかが分かります。

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もちろんピンと張り詰めた冷気の中ゴゴゴゴゴオォォォォと

崩れ落ちる氷河も目撃 カメラは間に合わず 



(次回へ続く)
 

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美術品の修復に興味はありませんか? 

アンカレジミュージアムのイベント情報です。

 6月15日、22日、29日の水曜日、午後2時~4時

「コンサバターのコーナー」

美術館や博物館で保存や修復を担当する方を
コンサバターといいます。アンカレジミュージアムの
コンサバターが文化的作品や歴史的作品を
修復・保存する作業をしているのを見学しながら
質問をしてみましょう。

ミュージアムの収集品を修復・保存するために
どのように材質に係る知識や科学的な方法を用いて
お手入れしているのかを学びましょう。

(続く)

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火曜日は芝生でランチ

アンカレジミュージアムのイベント情報です。

 

今年の夏の火曜日、アンカレジでフリータイムが
あるみなさまへ

 

11時半~1時半、アンカレジミュージアムは、
科学実験の体験やアート活動を通して、
北方の料理、植物、収穫について
探求します。

 

お天気次第のイベントですが、お弁当を持参で、
またはテイクアウトして、ライブ音楽を聞きながら、
お昼のひとときを一緒に楽しみませんか。
 詳細は ミュージアムのウエブサイトでご確認ください。
(続く)




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アンカレジミュージアム

アンカレジミュージアムから届いたニュースレターを紹介していきます。

 

Ancmuseum

 

 

ギャラリーでは「極北からの視点」という展示をしています。

 

6月3日金曜日午後7時からのギャラリーツアーに参加しませんか?

シアトルのアーティスト、ジョン・グレード氏が、

 

浮いているようなカタチ彫刻を制作しています。

 

昔、潮の流れに乗って、ガラスの浮き玉がアジアから

 

アラスカ北極圏の海岸に流れ着きました。浮き玉は、

 

海の氷に閉じ込められて、あるときは何十年も閉じ込められながらも、

 

無傷のまま海岸線に打ち上げられました。

 

「極北からの視点: 北極を中心に世界を見る」展覧会のために、

 

このような漁業用の浮き玉から着想を得て、グレード氏は

 

ガラスや木材で彫刻を制作しました。

 



 

ギャラリーツアーに参加して、フロートの解説を聞きながら

 

ギャラリーを見てみませんか? (参加無料)

(次回に続く)

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Kyoto で ラーメン

京都にも、ラーメン屋さんはたくさんありますが、先日 食べたこのラーメンは、湯葉ラーメンでした。

何とも京都らしいです。

もちろん美味しかったです。

Ramenkyotoimg_1546

 

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