秋のゴールデン・ハート・パーク
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今回はオプショナルツアーの中からマッキンリー遊覧飛行をご紹介いたします。マッキンリー遊覧飛行といえば夏のイメージが定着していますが、実は冬も催行されているのです!なぜならば冬のほうが夏より空気が澄んでおり、写真撮影にはうってつけなのです!| 固定リンク
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正式名は『The Yukon Quest 1,000-mile International Sled Dog Race』という犬ぞりレースです。カナダのホワイトホースからここアラスカのフェアバンクスまでの1000マイル(約1600㌔)を争うとても過酷なレースです。
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ずいぶん前にご紹介しました、アラスカ州知事のサラ知事バージョンに続いてのT-シャツ土産です。アラスカ州内のお土産屋さんでお気軽にお買い求めいただけます。
この冬のツアーでフェアバンクスにお越しの方は、ウォールマート(WALL MART)ととう大手スーパーマーケットでお買い求めいただけます。ウォールマートへは私共AIE主催のショッピングシャトルツアーをご利用いただくと、安心してお買い物をお楽しみいただけます。ぜひご利用ください![]()

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さてさて、スキーランドに続いて、ノーザンスカイロッジという所で撮影されたオーロラをご紹介させていただきます。
このノーザンスカイロッジは、フランス人の方が経営するロッジです。日本人のお客さんが大変多いため、ロッジの方々はとても日本人慣れしています。もちろん心温まるサービスも提供していただけます。犬ぞりやスノーマシンも楽しめ、アラスカの雰囲気を存分に味わうことができるロッジです。
そして、本日ご紹介するオーロラ写真はこちらです。その名も『レーザービーム!』。今回も勝手に命名させていただきましたが、あのシアトルマリナーズのイチロー選手のレーザービームのような?オーロラではないでしょうか?
皆さんの目にはどう映りましたでしょうか?
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おまけですが、弊社のベテランガイドのトラッパー伊藤さんもよくスキーランドに出没します!(もちろんお仕事で!)
見てください、この伊藤さんの防寒対策を!(マイフォトへ)
伊藤さんがしている大きなグローブはビーバーから作ったそうです。
オーロラが出るのを待つまでの間、伊藤さんの度肝をぬかれるようなアラスカ体験談をお楽しみください♪
ちなみに伊藤さんはツアー中、建物の中にはほとんど入らないので、伊藤さんとお話したい方は、ぜひきちんとした防寒対策をお願いいたします!
ではHave a nice tour!!!
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前回の記事で、ざざざっと軽くご紹介しましたが、今回はもう少し詳しくスキーランドについてレポートしていきたいと思っております。
パッケージツアーで来られたお客様の多くが、このスキーランドにオーロラ鑑賞のため訪れ、ほとんどのお客様が防寒着を着用してオーロラ鑑賞を楽しみます。個人差はあります
が、みなさん中にセーターを何枚か重ね着したり、ホッカイロを貼ったり、いろいろな工夫をしながら防寒対策をしていらっしゃいます。
とはいえ、寒いのが大の苦手という方、ご心配なく。スキーランドには3つのロッジがあり、オーロラが出現するまでの間、ずっと暖かい暖房のきいた部屋の中で待機していただくことも可能です。
写真はツアー中にロッジの中でくつろいでいらってしゃるお客様方のご様子です。
このようにいつでもツアーの最中にロッジを出入りできるので、無理に外に出ている必要はまったくありません。メインロッジには、これまでにスキーランドで撮影されたオーロラの写真がスライドショーで流れていたり、ホットコーヒーや紅茶などの無料サービスがあるので、きっと退屈はしないはずです!
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みなさん前回のオーロラ写真はいかがでしたでしょうか?
気に入っていただけたでしょうか?
今回は弊社オーロラツアーでもよくお邪魔する、スキーランドという場所をご紹介したいと思います。
スキーランドは、フェアバンクス市内から約40分ほど車で行った、フェアバンクス郊外の山の頂上にあります。町明かりはほとんどない上に、辺りが開けているので、オーロラを観測するには最適な場所です。山の頂上ということもあり、スキーランドでは360度どこからでもオーロラをご覧になることができます。
そもそもこのスキーランドは、スキー場として始まったのですが、今ではすっかりオーロラロッジとしてその名を世界に轟かせています。と言ってもお客様の9割方日本人ですけどね!![]()
写真をご覧いただければお気づきになると思いますが、スキー場ということもあり、辺りは急な斜面が多いです。ごくまれにお客様がオーロラ鑑賞中に(すべってしまって)見えなくなってしまったこともあったり?![]()
ちなみにオーロラの時期は、このスキーランドすべてのキャビンが大変込み合っています。お友達やご家族でご参加の方は、ぜひ目印として防寒着にハンカチのようなものをくくりつけておくのをおすすめいたします。
年末年始にオーロラ旅行でスキーランドにいらっしゃる方のために、ちょっとしたサプライズをご用意しておりますのでお楽しみに![]()
なお、スキーランドの写真は以前にもご紹介したことがあり、マイフォトのフェアバンクスの中にも掲載しております。(写真はこちらへ)
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みなさん、大変お待たせいたしました。
オーロラの本格的シーズン到来ということで、これから定期的にオーロラ写真をご紹介していきたい
と思います。
早速ですが、本日ご紹介するオーロラ写真のタイトルは
…と勝手に命名させていただきましたが、これはフェアバンクスの町光とオーロラを一緒に撮影したものです。いくら人口約三万人のフェアバンクスといえど、やはり町明かりはオーロラの天敵。この写真はその天敵に向かって行く勇ましいオーロラの姿を写したものです。
オーロラの光の方が町明かりより強い気がしませんか? いかがでしょうか?
ご覧ください、まさしくオーロラそのものといわんばかりのこの緑色。
オーロラのカーテンから浮かび上がる星空。
誰もが目を奪われるこの幻想的な風景はまさにアート!!![]()
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アメリカといえば世界一エンターテイメントが豊富な国(?)として知られていますが、その代表的なものといえばやはりディズニーランドやユニバーサルスタジオははずせません。本場の空気を味わおうと、今でも多くの旅行者がこの地に訪れます。
そんなアメリカの仲間入りを果たして早50年が経とうとしているアラスカにもな、なんと!?
テーマパークが有ったのです。その名もズバリ『パイオニア・パーク』。
フェアバンクスの町の中心に位置し、世界最北端(?)のテーマパークとしても知られております
。このパイオニア・パークは、『アラスカ100年祭』(1967年にアラスカがロシアからアメリカになって100年目を祝う)の際に建設されました。昔は『アラスカランド』と呼ばれていましたが、ディズニーランドと区別するために(?)新たにパイオニア・パークと命名されました。
テーマパーク内にはアトラクションはもちろん(少し地味ではありますが
レストラン、ギフトショップ、そして博物館などもあります。『THE VALLEY』と呼ばれるパーク内のエリアには、木彫りの像がいくつもあります。その中には弊社の専属ガイドトラッパー伊藤さん似(?)の像もありますので訪れた際には是非探して見てください。
そして何よりうれしいのはこのパイオニア・パークでは入場料は一切無料です。
ご家族連れのお客様にはとっておきの観光スポットです!
*今回ご紹介したパイオニア・パーク内にある木彫りの像は、弊社のガイド、トラッパー伊藤さんとは一切関係ございませんのでご注意ください。
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みなさん、こんにちは。
今日は茶々ログです。
本日11月13日の日経新聞に、新千歳空港発着のアラスカ旅行が紹介されていました。JALの直行便スケジュールに入っているのに、ツアーは検索しても出てこないなあ…と思っていたところ、今日発表されました。
北海道の皆様にとっては、これまでの
の場合、一度東京なり関西なり、いずれにしても戻る形になるので、ちょっともったいない!感じでしたが、これならばっちりですね。
北海道とアラスカは、気候や環境が似ているのですが、やはりその広大さに違いがあり…北海道からのお客様も意外と多いのです。アラスカ州と姉妹都市関係にある北海道の市町もありますしね。
…というわけで、ちょっと検索してみると、北海道新聞のインターネットサイトにも、ここに
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/128716.html
ニュースがありました。
日本航空系の旅行会社ジャルパックさんが、来年1月、新千歳発着のチャーター便によるオーロラ観賞ツアーを企画しています。
新千歳のツアーは、来年1月28日出発の四泊六日で、フェアバンクスでオーロラを観賞するものです。茶々ログで先にご紹介しました、前アラスカ大国際北極圏研究センター所長のオーロラ研究で知られる赤祖父先生の講演や、アラスカの先住民族との交流会も予定されている模様です。40年以上前に核シェルターとして掘られた米軍の永久凍土トンネルなどの見学も含まれているという興味深い内容です。
みなさまはもうオーロラに出会いましたか? ![]()
日本航空のアラスカ直行のチャーター便は3月16日まで運航されます。今年は、東京、名古屋、大阪、福岡からの運航便に加え、札幌以外にも広島や仙台からの便も追加され、アラスカへのアクセスがますます便利になっています。往路は約6時間半、復路は約7時間。直行便を利用するツアーは、上記以外の旅行会社さんからも発売されていますので、オーロラ、JALチャーター 直行便 新千歳発などとキーワードを入れて、検索してみてください。
AIEのフェアバンクスツアーデスクで、今年もスタッフがみなさまにお会いできることを楽しみにしております ![]()
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ハロウィーンが過ぎるともう11月。
11月末にはサンクスギビングデイ(感謝祭)があり、アメリカに住む人々は、皆それぞれ家族と時間を共にすることが多いです。そして夕食にはターキー(七面鳥)を食べるのが一般的とされています。レストランではターキーを使った特別メニューが設けられるところが多いので、この時期にアメリカにご滞在の方には、ぜひ味わってほしいメニューです。
そしてもう一つ、11月になるとクリスマスの準備が始まります。
家の飾りやクリスマスツリーの準備など、各家庭オリジナルのクリスマス模様に染まります。
11月はセールの時期でもあり、デパートなどはクリスマス用にプレゼントを買い込む人であふれています。そんなクリスマスをもっと味わっていただくために、今回ご紹介するのはなんと、サンタクロースのお家です!
サンタさんのお家がフェアバンクスにあるのです。
その名もなんと、『サンタクロースハウス』(そのまんまですが。
)
ここでは世界中の子供たちにサンタさんがクリスマスカードを送るというサービスがあります。もちろん日本までも可能です。
サンタさんからクリスマスレターが届くなんて・・・夢のようですね![]()
その他にもサンタクロースグッズなどの販売も行っております。
もちろん、サンタさんにも会えるチャンスもありますよ~!
詳しくはこちら↓のサイトをご覧下さい。
http://www.santaclaushouse.com/default.asp
通年営業しているので(もちろん休日もありますが)、フェアバンクスへお越しの際は訪れてみてください。フェアバンクスのダウンタウンからは少し遠いので、タクシーまたはバスのご利用をおすすめします。ちなみに、12月25~27日はお休みなのでご注意ください。クリスマスに大忙しのサンタさんは、クリスマスが終わってから数日休養しますので。皆様のご理解、ご協力に感謝いたします。
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さて、アンカレッジからデナリまでのドライブロードをご紹介しましたが、本日からはそのもう少し先について書いていく予定です。
この寒いアンカレッジから北へ約356マイル進むと、そこにはさらに寒いフェアバンクスという、アラスカで二番目に大きい町があります。
フェアバンクスは、オーロラベルトがかかるところに位置し、オーロラに出会う確率がかなり高い町としても知られています。1年365日のうち、243日もオーロラ現象が起きていると言われています。
今回は「ダウンタウンin Fairbanks」をご紹介したいと思います。
ウエストマークホテルから歩いて約15~20分ほどのダウンタウンは、チェナ・リバーの南に位置する小さな町です。ビジターセンターやレストラン、そしてもちろんお土産屋さんもあります。
写真は夏のフェアバンクスですが、冬はまったく別の、何を隠そう、恐ろしいマイナス40~50度の世界へと姿を変えます。
日本では消して味わえないこの寒さ、ぜひ、体感しにこの冬フェアバンクスへお越しください!シャボン玉やバナナを持参してみてはいかがでしょうか? ![]()

ちなみにフェアバンクスのダウンタウンには、以前 We love Alaska でご紹介した弊社スタッフお気に入りのタイ料理屋さんがあるので、そちらもお忘れなく
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だんだん暖かい季節になってきましたね。これからは暑い季節へと向かいますね。
アラスカの夏は日本と違い湿気がなく、カラッっとした暑さです。暑いといってもその時期は短く、六月、七月が真夏です。八月になると肌寒く、もう秋の匂いがぷんぷんしてきます。そんな暑い時に必要不可欠な物と言えばこれでしょう!!
ビール好きの旅行者の方が、アラスカを訪れたときに必ず飲むのがアラスカの地ビール、アラスカンアンバーです。アンバーはどこの酒屋さんでも、レストラン、もしくはバーでご賞味いただけます。
アラスカではあちこちで、いろいろな地ビールを味わうことができます。
アンカレッジにもブリューハウス(地ビール屋さん)が何軒もあります。
さて、今回はそんな数ある中の地ビール屋さんの中から、フェアバンクスで人気の地ビールを紹介したいと思います。というのは、特に冬季ツアーをお申し込みのお客様でJALチャーター便をご利用の場合(先程夏の話をしておきながらなんですが・・・
は、成田からフェアバンクスへの直行便のため、アンカレッジには滞在できません。
なのでアンカレッジの地ビール屋さんにも負けないフェアバンクスの地ビール屋、シルバーガウチへLet's go
! ここでの一押しは4種類の地ビール!(写真をクリックすると大きな画像が見られます)
アメリカンスタイルのCopper Creek Amber Ale
アンバーベースのFairbanks Lager
重みがある黒ビールの Pick Axe Porter
そしてヨーロピアンベースのColdfoot Pilsner Lager
それぞれまったく違うのど越しと味わいなので、飲み比べしてみてください。サンプラーというメニューを頼むと、いろんなお味のつまみ飲みが楽しめます。
その他メニューもボリューム満天!さすがアラスカ!フェアバンクス!
夏は白夜
冬はオーロラの下で
お腹いっぱいになっちゃってください!!
(追記)上のナプキンのロゴをよくご覧になった方はお気づきと思いますが、実はお店の名前、つづりは「シルバーガルチ」なんです。でも、発音を聞くと、「シルバーガウチ」って聞こえるもので…一応追記しておきますね。
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現代アイヌ工芸展「アイヌの魂」がアラスカを巡回中です。昨年秋から年末にかけてアンカレジで開催され、1月26日から3月30日まで フェアバンクスのアラスカ大学博物館、UA Museum of the North で開催されます。
http://www.explorefairbanks.com/calendar に関連ニュースがあります。
| Museum Special Exhibit: Ainu Ramati - Art and Craft of Northern Japan |
January 26, 2008 - March 30, 2008 http://www.47news.jp/CN/200705/CN2007052701000224.html ご興味をお持ちの方はどうぞお出かけください。 |
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フェアバンクス特派員から、アラスカ大学フェアバンクス校の情報が届きました。アラスカ大学には、アンカレジ校とフェアバンクス校があり、こちらはUAFと呼ばれます。(University of Alaska Fairbanks)アラスカ州は北海道と姉妹提携があり、アラスカ大学は北海道大学ともパートナーシップを結んでいます。そしてここ、アラスカ大学フェアバンクス校は、北極研究、オーロラ観測等の拠点として、北海道大学からも研究者の方々を迎えているようです。
といっても、あまり詳しくないので、ちょっと調べてみたところ、赤祖父俊一先生という方が40年以上も国際北極圏研究センター(IARC)で研究にご尽力なさったそうです。
地球温暖化と北極域の気候・環境変動に関する国際会議(International Conference on Global Change: Connection to the Arctic (GCCA)が毎年開催され、2007年は2月19,20日のオーロラが見える頃にUAFの国際北極圏研究センター(IARC)で行われたそうです。ご興味をお持ちの方は、「アラスカ大学 北海道大学」とキーワードを入れるだけで、情報を検索することができます。
写真はミュージアムです。なんと日本人スタッフもおり、日本語オッケー。$4追加でイヤホンを借りると、展示物の番号に合わせた解説が聞けるそうです。野生動物の剥製や星野さんの紹介(左下の写真)もあり、博物館内のショップではちょっとしたグッズが売っています。UAFグッズも売っているそうですので、おみやげにいかがでしょう?
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