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チナ温泉リゾート(5)~レストランなど

さて、チナでのアクティビテイをご紹介してきましたが、そろそろ気になるお食事の話もしたいと思います。今日のご飯はスープをメインにホットサンドイッチ。本日のスープはミネストローネです。

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こちらはドライハウスと呼ばれる水の設備がないキャビンです。(つまり、トイレや洗面のときは設備がないため他の建物を利用するキャビンです。温泉の洗面所も利用できます。)

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2月の下旬、ロッジ入口の温度は摂氏マイナス12度でした。 

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晩御飯もレストランでボリュームたっぷり。

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チナを出発する朝は晴天。送迎バスの中からパチリ。

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チナの思い出に…バゲージタグをいただきました。

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今回ご紹介した冬期のツアーは、

チナ温泉リゾートでのオーロラ体験4日間 

チナでのアイス・ミュージアムツアーや犬ゾリ体験などのオプショナルツアー 

※冬のアクティビティ催行は、積雪が十分となる11月下旬辺りから、4月上旬辺りまでとなります。

夏期は
フェアバンクス発~真夏のチナ温泉 白夜体験 4日間

チナ温泉リゾートでの宿泊やアクティビテイのご予約も、弊社ツアーデスクまでどうぞ。

チナ温泉リゾート(4)~自給自足のためのプロジェクト

チナ温泉リゾートには「自給自足を続けていけるコミュニティー作り」をモットーとするもうひとつの側面があります。

地熱の開発に始まり、他の種類も再利用可能な自然資源を利用した数々のプロジェクトが進行しています。

どんなプロジェクトがあるのか、興味がある方は、無料で毎日行われている Geothermal Energy Tours に参加されてはいかがでしょう? アクティビテイーセンターのカウンターで参加したい時間にサインナップするだけでOK! (地熱エネルギーツアーは英語です。)

ここからスタート。Cimg7619

この建物にタービンやジェネレーター、ポンプなどがあります。

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こちらは温室。”チェナ・フレッシュ”のお野菜たちが真冬のフェアバンクスですくすくと育ちます。このツアーでなければ見学できません。ここで栽培された野菜はレストランで食べられます。地元のものをフレッシュなままレストランへ。アラスカ大学フェアバンクス校と連携した取り組みです。

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ただし、室内には入れないので入口で説明を聞きます。

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お野菜にあてている光はLEDです。

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気持ちよく育っているバジル

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他にもミニトマトやレタスが育っていました。ミニトマトのつるの這わせ方など、研究しながら進めているそうです。夏はリゾート内で消費する以上の収穫があり、販売も行われているそうです。

エネルギー利用について考えることができ、大変興味深いツアーでした。皆様もいかがでしょうか?

チナ温泉リゾート(3)~アイスミュージアム

アイス・ミュージアムツアーは、午前は11時、午後は1時、3時、5時、7時からスタートです。上記ツアー以外では入場できません。

いよいよミュージアムの中に入ります。

いっぱいご紹介したいところですが、入ってからのお楽しみ happy01 も残したいので少しだけ。

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氷の教会です。結婚式もできるそうです。

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オーロラアイスバー

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バーカウンター

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スタッフの方が氷のグラスにアップルマティーニを作ってくれます。(別料金)

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うーん、おいしい good

ミュージアムを出ました! グラスはお持ち帰りできます。

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ちなみに今の外の温度は…

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今日ご紹介したアイスミュージアムのツアーは「フェアバンクス発~チナ温泉オーロラ体験4日間」の「オプショナルツアー」でご紹介中です。入場料は$15です。アップルマティーニのご予約($15)もお忘れなく!  チナ温泉でのオプショナルツアーも事前にご予約を承ります。 

さて、次はチナのもうひとつの面をご紹介します。

チナ温泉リゾート(2)

さて、チナに到着してオリエンテーションがすみ、リゾートのマップもいただきました。

散策開始です。

国旗が掲揚されている建物は、ギフトショップとレストラン。

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リゾート内で楽しめるアクティビテイーの案内板。

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樹氷
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ここは昼間の滑走路。夜間はここでオーロラを観測します。

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アクティビテイセンターからロッジを望む。

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チナ温泉のバス。送迎に利用されることもあります。

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アイスミュージアム見学。防寒着を着ていくと安心。

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次回はいよいよアイスミュージアムのご紹介です。

チナ温泉リゾート (1) ~フェアバンクスからチナへ

フェアバンクスのウエストマークホテル。

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正面玄関から入ると、ロビー右手にはギフトショップがあります。

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右手をもう少し奥に進むと、弊社のフェアバンクス・ツアーデスクがあります。

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フェアバンクスからおよそ60マイル郊外にあるチナ温泉リゾート。車なら1時間30分ほど。
送迎バスはフェアバンクス・ウエストマークホテルを出発。

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バスの中で景色を楽しみます。

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チナ温泉リゾートのアクティビテイーセンター前に到着。この中でオリエンテーションがあります。

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アクティビテイセンター内の様子。

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次回からリゾート内をご紹介します。

Glacier City ~ホテル・アリエスカ@ガードウッド

Halyeska1アンカレッジから約38マイル(61キロ)に位置したところに、ガードウッドという小さな町があります。ガードウッドまでは、アンカレッジからは鉄道か車で行くことができます。線路も道路もターナゲン入り江沿いを通るため、非常に雄大な景色をお楽しみいただけます。さらにガードウッドは又の名を『Glacier City(氷河の町)』と呼ばれ、町の周りのチュガッチ山脈の頂には巨大な氷河がずらり!これぞアラスカと言わんばかりの手付かずの風景がそこにはあります。
Halyeska2そして、この町に訪れる人の多くが、アウトドアを目的としています。
夏にはヘリコプター遊覧飛行、砂金採り、ハイキング、ロッククライミング、氷河クライミングなどが有名で、冬にはスキーヤーやスノボーダー達で賑わいます(ヘリコプターで行くヘリスキーorボードなんていう超豪華ウィンタースポーツも可能です)。
そんなアウトドア好きの方を癒してくれるホテルがここにはあります。ズバリ(?)ホテルアリエスカです!
Halyeska3アラスカには数少ない(?)高級感を追求したこのホテルでのご滞在は、満足いただけること間違いなし★★★★!
さらにお勧めはトラム(ケーブルカー)で行く、山頂にある高級レストラン『Seven Glaciers(7つの氷河)』でのお食事です。
トラムのみで通常大人お一人様$18のところを、夕食を事前にご予約いただくと、トラム代が無料でレストランをご利用いただけます。
雄大な景色に豪華なご夕食・・・これぞ贅沢の醍醐味・・・。
日帰りの方にはトラムとランチのコンビネーションがお勧めです(大人お一人様$28トラム代込)。トラムは約4分ほどで山頂にご到着いたしますので、高所恐怖症の人でも問題ございません!(目をつぶっていただければすぐですよ~ bearing )
贅沢なアラスカ旅行での思い出の1ページを提供してくれるホテルです。
お見逃しなく!

☆お知らせ☆デナリマッキンリービレッジ

今年からデナリマッキンリービレッジのメインロッジが新しくなりました。
20090813mcky_v420090813mcky_v320090813mcky_v1以前のメインロッジよりも奥に位置しております。
メインロッジ内で営業していたレストラン『ゴールドラッシュ』も、メインロッジ新館の方に移転しております。
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デナリ国立公園入り口付近ご宿泊をご希望のお客様におすすめですnote
ぜひご利用くださいshine

タルキートナ(1)~アラスカン・ロッジ

アラスカの夏といえば、デナリ国立公園と氷河クルーズが有名ですが、忘れてはいけないのがデナリとアンカレッジの間にあるタルキートナという町です。

この町は世界中からマッキンリー山を求めてくる人々であふれています。もちろん多くの方がマッキンリーを眺めにくるのですが、この町は別名マッキンリー山のゲート・ウェイとして知られており、世界中の登山家の方々が打倒マッキンリー山として訪れる地でもあります。

そんなタルキートとはどんな町なのか?と疑問をお持ちの方のために、今回はタルキートナをシリーズ化し、何部かにわたりご紹介したいと思います。もちろんご紹介するのはタルキートナのほんの一部ですが・・・。

Mtal_dscn3332まず記念すべきタルキートナシリーズの1回目は、タルキートナでマッキンリー山をゆっくりと、時間を忘れて眺めたい方におすすめの『タルキートナ・アラスカンロッジ』です。このロッジはタルキートナの町から少し離れたところにあるものの、マッキンリー山をご覧いただくにはもってこいのロケーションに位置しております。

Mtal_dscn3340Mtal_dscn3337ロッジも近代的なログキャビン風で、すご~く快適にお過ごしいただけます。

Mtal_dscn3341ロビーそしてロビー横のデッキには、マッキンリー鑑賞用に椅子やテーブルが並んでいるので、晴れた日には昼間からお酒を飲みながらマッキンリー山をご覧いただくもよし、ホテル運行のタルキートナの町行きのシャトルバスを利用して町をぶらぶらするもよし、敷地内のハイキングトレイルを散歩するもよしと、時間のすごし方はあなた次第です。

夜中の白夜の夕日に染まるマッキンリー山・・・・いいですねぇ~note