カテゴリー「アクティビティー」の54件の記事

ALASKA HIKING 紀行

アラスカが大好きなお客様から、自費出版されたALASKA HIKING 紀行という本をいた だきました happy01

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Anchorage付近入門編と副題がついたこの本の著者は、越村孝昭様、祐子様ご夫妻です。

おふたりはハイキングが大好きというお客様で、ツアーなどではなかなか紹介しきれないハイキン グや氷河を、十二分にお楽しみいただいている様子が伝わってきます。

今後夏に向けてハイキングコース等の紹介をさせていただけたらと思っています。

どうぞお楽しみにsign01

アンカレッジを一周♪

皆様こんにちは。

今年もアラスカの夏が終わっていきます。
そこで突然ですが、来年の夏に向けてアンカレッジ滞在中に参加可能なツアーをご紹介します!!

アラスカの旅行は当日参加可能というツアーが限られております。 弊社でもお問い合わせをいただいた際は事前のご予約を強くお勧めしております。 しかしながら半日でもお時間がある方にとっては、せっかくのアラスカ滞在を無駄にしたくないものですよね。

そんな方におすすめなのがラスト・フライングサービス社がお届けする”アンカレッジ・フライトシーング・サファリ”ツアーです。 フライト初心者の方へもお勧めのこのフライトは、所要時間約30分(フライト時間のみ)のお手軽フライトです。

30分でアンカレッジをぐるーっと一回りします。 アンカレッジは町と自然が融合した町。アンカレッジの上空を一周りするだけで広大な風景をご覧いただけます。 また、いかにアンカレッジという町が美しい町かとうのがお分かりになると思います。 お値段もお一人様$114とセスナツアーとしてはかなりお手ごろです。 フライングステイトと呼ばれるアラスカではセスナツアーは外せません! せっかくのご滞在時間を無駄にしないためにもぜひこちらのツアーにご参加下さい! 尚、カメラは必需品ですのでお忘れなく!

※このツアーの情報は、ウエブサイトへの上記リンクから RST04 のツアーをご覧ください。

フライトをシミュレーションできる動画airplaneを掲載しています。弊社Facebookページもご覧くださいhappy01

ハイキングに季節関係なし!!

久しぶりにハイキングのレポートが届きましたrun

今年も残す所あと二ヶ月に迫ってきています。.ただ、不思議なのですが11月に入ったというのに、10月の半ばに一度雪が降っただけでそれ以来音沙汰(雪沙汰?)がなくなってしまいました。そんな景色がキャンバス色に染まらないアラスカの11月を迎えたある日、肌寒い風が吹く中、ハイキングへと出発しました。今回、出かけたハイキングトレール2箇所は、どちらも州立公園に認定されている場所です。

diamondまず始めに立ち寄ったTHUNDER BIRD FALL (サンダーバード フォール)と言う難易度EASY (簡単)のトレールは、その名の通り歩いていくと最後には滝が見えるというコースでした。

展望デッキは滝と同じ目線の高さから見える場所で、展望デッキへ行く途中には滝が作り出した河のそばまでいける道もあり、間近で滝を見れました。展望デッキと下まで降りて帰ってくるまで、掛かった時間は約一時間でした。歩くには程好いコースで距離にして0.5マイル(約800m)、近くには民家も立ち並んでいて、住民の散歩コースにもなっている場所でもありました。

ただ、気を付けたいのがトレールの脇。断崖絶壁になっているので、小さなお子さんやワンちゃんを連れて行かれる方は、充分に注意をしてハイキングを楽しんでください。

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写真はサンダーバードの川岸にあった木です。穴が開いていたので、身長180センチもある私でも入れるかと思ってチャレンジしたところです!!

diamondTHUNDER BIRD FALLだけじゃ物足りなかったので、EKLUTNA LAKE(エクルートナ湖)のハイキングコースにも行ってみました。

EKLUTNA LAKEは、カヤッキングの他に湖の周辺をバギーや自転車、または、歩いて景色を眺めるレジャースポットで有名な場所です。もちろん、この季節にカヤッキングをする人は見られませんでした。ハイキングトレールもいくつかあり、今回はTWIN PEAK(ツインピーク)と言う山が見れるトレールを登りました。

途中、途中に景色を眺めて座れるようにベンチがあり、写真を撮るにはもってこいの場所です。湖と山の美しさと迫力を、肌で感じる事が出来る場所でした。ただ、山の頂上に差し掛かると道は雪道になって行き、通常のハイキングブーツでは滑って危なかったです。今回は時間と装備が不十分だった為に、山の頂上までは登れませんでした。

今回行ったトレールはまさに山登り、標高1500ft (約457m)距離にして2.5マイル(約4km)の登り道でした。ハイキングに掛かった時間は往復で約3時間でした。

danger途中から雪道だったこともあり足元が危険なので、雪道に対応した靴や格好をして行くほうが安全です。

マタヌスカ氷河ツアーのご紹介(3)

さて、ロッジを出発してちょこっと走ると、マタヌスカ氷河の入り口の駐車場に到着します。

車を降りて、少し細かい砂利の上を歩きます。こんな感じです。↓

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氷河は毎日変化しているので、何度も通っているガイドでも、アイスプールの場所など違っていて目新しい発見があります。

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水がたまったところに山々が映り、きれいでした!

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さあ、氷河がだいぶ近づいてきました。氷河に上がる前に、ハイキングシューズや運動靴に滑り止めのためにアイゼンを装着します。融けている氷河の上や水の流れの近くを歩く所もあるので、靴はどろんこになることがありますよ。

ガイドが歩いた後をついて、なるべく同じようなところをステップして歩いていきます。少し離れたところからクレバスを眺めると、奥の方が美しい氷河の水色をしていて、耳をすませば水音が聞こえます。

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この氷、すごく透明で美しいです。このあとちょっとかじってみました。

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このかけらも限りなく透明なブルーをしています。

みなさんは、このマタヌスカ氷河でどんなことを発見されるでしょう!?

Seeing is believing! 

ぜひ一度、体験していただきたいツアーですshine

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今さっき歩いたばかりの氷河を手の上にのせて記念撮影してみましたbleah

マタヌスカ氷河ツアーのご紹介(2)

さて、前回、マタヌスカ氷河ツアーは、アンカレジを出発し、氷河が望める場所まで到着したところでした。

いよいよ氷河へ…と言う前にまずは腹ごしらえ。

ロングライフルロッジへ寄りました。

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ロッジの窓からも氷河が眺められます。気持ちははやりますが、ここはゆっくりひとやすみ。

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サーモンバーガーをオーダーして、待っている間にロッジを見学。アラスカの生き物たちに出会えます。

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そして、おみやげ。

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マタヌスカ氷河のシルトです。何に使えばいいんだろう??? と思った方にはこちらはいかがでしょうか?

R0014957 石鹸です。

ちょっとざらざらしたシルトが混じってしっとりした石鹸です。洗顔に使ってみましたが、なかなかよいですよ。

スクラブが入ってるという感じです。

そうこうしているうちに、食事もできました。

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ボリューム満点でお味も満足。しっかり食べて、次回はいよいよ氷河に向かいます。

マタヌスカ氷河ツアーのご紹介(1)

2009年にも一度ご紹介しましたが、今日はマタヌスカ氷河訪問記2013年版を書きたいと思います。

AIEのウエッブサイトでご紹介している氷河ツアーの中に、こんな注意書きがついたツアーがあることをご存知ですか?

***「散策観光となり、クルーズではありません。」***

「散策観光」で見る氷河として、AIEが「おすすめ」マークでご紹介しているマタヌスカ氷河は、アンカレジからの日帰りが可能な、車で行くツアーです。

弊社主催のgoodおすすめ『マタヌスカ氷河ハイキングツアー』。アンカレッジからエクルートナ、パーマーを抜けて片道車で2時間半ほど走ると、マタヌスカ氷河に到着します。一般的な氷河ツアーでは、飛行機に乗って空から氷河を眺めたり、クルーズ船に乗ってデッキから海上の氷河を眺めます。しかしながら、このマタヌスカ氷河は、なんと氷河の上を歩くことができるツアーです!

弊社のスタッフが、主要ホテルでお客様をピックアップ。

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アンカレジからグレンハイウエイを北上します。途中イーグルリバー、エクルートナ、パーマーを抜けると、アラスカ最大のマタヌスカ農業地帯に入ります。前回巨大キャベツのオブジェでご紹介したパーマー観光案内所(アンカレジから約42マイルの地点)で休憩をはさみながら、氷河へと向かいます。

アンカレジから丁度100マイルをすぎたあたりに、マタヌスカ氷河がその雄姿を現わします。マタヌスカ氷河展望台で、氷河をバックに記念撮影するための写真休憩をとります。この氷河はポカリスエットの広告で一躍脚光を浴び知名度がアップしました。

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さて、実際に目の当たりにする氷河は、きっと皆様のご想像をはるかに超える、一生の思い出となるはずです!

さらに詳しいツアー情報はこちら⇒『マタヌスカ氷河ハイキングツアー』をご覧下さい。

ハイキングツアー体験記は(2)へと続きます。

アイススケート♪

皆様こんにちは。

もう10月も終わりですね!

ハッピーハローウィーン!(ハロウィーンはお楽しみいただけましたか?)

アラスカはすっかりマイナスの世界です。

久しぶりにスワードハイウェイを運転していたスタッフが面白い光景を目にしました!

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な、なんと、ポッターマッシュ(夏は湿地帯で、多くの野鳥がご覧いただける場所です)でスケートを楽しむ人々を発見しました!

野外のスケートリンクなんてさすがアラスカですね!

入場料も必要ないですし、晴れた日には非常に気持ちの良いこと間違えないでしょう!

ただし、自然なだけに野生動物には要注意ですね coldsweats02

ぜひ皆様も地元アラスカンのように自然の恵みをお楽しみ下さいね♪

遊覧飛行~ラスト フライング サービス

天気の良い今日この頃。

遊覧飛行ツアーのご案内の際、協力して頂いてる会社「Rust’s Flying Service」で、アンカレッジ上空を散歩してきました。

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湖が滑走路。飛行の順番を湖面をくるくると回りながら待機してます。待ち時間も退屈しません。

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アンカレッジ上空。一応都会の風景です。

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でも2~3分も飛んでると、スグ大自然へ景色が移り変わります。

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みなさんも是非、アラスカへお越しの際は遊覧飛行にご参加ください!上空からの眺めはとっても雄大でとっても気持ち良いですよ!!

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遊覧飛行ツアーのご案内は、その他のオプショナルツアーにございます。ラスト社の水上飛行機のものでは、ディスカバー・マッキンリー、プリンス・ウイリアム・サウンド氷河ツアー、グレーシャー&ワイルドライフツアー、アンカレッジ・フライトシーイング・サファリなどをご紹介しておりますので、ぜひご覧下さいgood

Fish on !

fish フィッシャーマンの方々、お待たせしました!

今年もキングサーモンのシーズンが到来いたしました!

すでにシーズンが始まっているということもあり、地元の新聞などでは大きな魚を抱えて撮影などをされている人もいます。

AIEスタッフも出遅れないようにと、キングサーモンフィッシングにチャレンジして参りました!

その結果・・・

釣れました!!!!

きたー!!

キングが!!!

と思いきや・・・

あれれれ???

やけに小さいぞ~?

Jack

釣れたのはキングではなく、“ジャック”と呼ばれるキングサーモンの子供です。

大きさもいろいろありますが、今回は30cmぐらいのジャックの中でも小さいものでした。

ボウズではないのですが、やはりキング目的だったので

素直に喜べないですね^^;

キングが食いつくともの凄い勢いで竿がしなります。

それに比べてジャックときたら力はキングの半減以下。

今回の場合はすぐに釣れてしまい、あまりファイトを楽しめませんでした。

次こそキングを!

ぜひ皆様も一生の感動をご自身の手で掴み取ってみてはいかがでしょうか?

初夏のアラスカ

初夏のアラスカ、釣りの季節がやってきました。

まず、先陣をきって「フーリガン」釣り。

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いわしをちょっと大きくした様な魚で、「釣る」のではなく「すくう」釣りスタイル。

ターナゲン湾の潮の満ち引きに左右され、干潮で水量が少なくなってきた頃が狙い目。

多いときにはひとすくいで10匹以上網に入る事もsign03

が、私達は今夜の夕食分だけすくって撤収。とれたてフーリガン、ぴちぴちです。

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家への帰り道、ちょっと道草。「たらの芽&こごみ」山菜採り。 Imgp06982

道路から少し奥へ入ると自然の恵みがいっぱいsign01 

こちらも今夜の夕食分だけいただきました。

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フーリガンはそのままの美味しさを堪能できる「塩焼き」で。

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今夜の夕食、フーリガンの塩焼き、たらの芽の天ぷら、こごみのソテー。

自然の恵みを有難くいただきました delicious

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