カテゴリー「アクティビティー」の12件の記事

タルキートナ~(7)ダウンタウン おすすめスポット

この短期間にざざざーーとタルキートナをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
タルキートナに親しみを感じていただけましたでしょうか?

もしくは、タルキートナに行ってみたいと思われた方いらっしゃいますか?!

さて、今回はそのタルキートナシリーズに終止符を打つべく(?)、おすすめスポットを2箇所ご紹介させていただきます。

Mtal_dscn3365 まず始めに『Mahay’s Riverboat Service.』です。
これはタルキートナでもっとも有名なツアー会社です。ジェットボートでタルキートナの川を上り、その後下船します。そしてちょっとしたウォーキングツアーが始まります。ウォーキングツアーの中では、アラスカで暮らす猟師たちのキャビンなどをご覧いただきます。

ツアーの中ではマッキンリー山はもちろんのこと、白頭ワシ、ビーバー、ムース、場合によっては黒クマなどもご覧いただけます。

ジェットボートツアーはこちらのページでフライトシーイングに続いてご紹介しています。

タルキートナはフィッシングでも有名で、こちらの会社ではフィッシングツアーも行っております。どなた様でもお気軽にご参加いただけるツアーですshine詳細は弊社にお問い合わせください。

Mtal_dscn3376 次にご紹介させていただきますのは、タルキートナのダウンタウンの外れにあるチョコレート屋さんです。このチョコレート屋さんは世界中のめずらしいチョコを扱っていることで有名で、スーパーや普通のお土産屋さんなどではお目にかかれないものも中にはあります。その他のアラスカのお土産も扱っているので、ぜひ一度お立ち寄り下さい。Mtal_dscn3378 Mtal_dscn3379 Mtal_dscn3380 (茶々のともだちもいっぱいいますよheart04

|

タルキートナ(3)~セスナ会社

前々回、タルキートナは世界中の登山家たちが訪れる町、マッキンリー山のゲートウェイとお伝えしました。といってもタルキートナの町からマッキンリー山までは、決して徒歩でいけるような距離ではありません。登山家たちはどうやってマッキンリーのふもとのベースキャンプ地まで行くのでしょうか?

その答えはこれです!

Mtal_dscn3358 Mtal_dscn3360 Mtal_dscn3361

タルキートナには幾つもの airplaneセスナ機の会社があり、毎日何人もの登山家たちをベースキャンプ地までお送りしているのです。もちろんほとんどの登山家が無事にこのタルキートナの地に戻ってはきますが、中には帰らぬ人も毎年おります。それほど過酷なマッキンリー山到達。登山家達はマッキンリーに何を想うのでしょうか?

もちろん旅行者の方々用には、マッキンリー遊覧飛行ツアーも行われていますので、どなた様もお気軽にご参加いただけますよ~note ぜひゲートウェイから出発し、マッキンリー山を間近でご覧下さい。そしてそのスケールの凄さに圧倒されてください wink

こちらからタルキートナから出発するツアーをご覧いただけます。タルキートナ発をクリックしてください。

|

おすすめツアー 『マタヌスカ氷河ハイキングツアー』

前回に引き続き、☆おすすめツアー☆のご紹介をしたいと思います。
夏のアラスカといえば、デナリ国立公園と氷河クルーズが有名ですが、中には両方ご参加されても、もっと夏のアラスカを満喫したい!アラスカならではの体験をしたい! というお客様もやはりたくさんいらっしゃいます。

そんな方におすすめなツアーは、ずばりこれ⇒shine弊社主催『マタヌスカ氷河ハイキングツアー』です。(去年の9月に茶々がハイキングに出かけたとき、次はマタヌスカに…とつぶやいたのがこのツアーです。)

Ldscn3289 Ldscn3290 Ldscn3291

アンカレッジから片道車で2時間半ほどかけて行くマタヌスカ氷河は、なんとご自身の足で氷河の上を歩くことができます!遠くからみる氷河と、実際に目の当たりにする氷河は、きっと皆様のご想像をはるかに超える、一生の思い出となるはずです! Ldscn3294

Ldscn3295 

さらに詳しい情報はこちら⇒『マタヌスカ氷河ハイキングツアー』をご覧下さい。
あなたも氷河の上でバンザイしてみてはいかがでしょうか?
これぞアラスカならではのとっておき体験ですね♪

Ldscn3296 日帰りで気軽にご参加いただくことができ、ツアーはAIE主催なので行きも帰りもお客様ご滞在のホテルでの下車となりますので非常に便利、そして安心です☆☆☆
リピーターの方も多く人気のツアーなのでご予約はお早めに!!
   
今回撮影にご協力してくださったAご夫妻、本当にありがとうございました。ぜひまたアラスカに遊びに来て下さい happy01 そして、末永くお幸せにheart04

|

『26氷河クルーズツアー』

26g2今回ご紹介するのは氷河ツアー『26氷河クルーズツアー』です。

やはり夏のアラスカにお越しの際には氷河クルーズは外せません!!

26g3特にこの『26氷河クルーズツアー』は、アンカレッジから日帰りでお気軽にご参加いただけ、なおかつ、26種類の氷河や数々のワイルドライフ(野生動物)たちとの出会いのチャンスもあります。もちろんバス、鉄道共にご利用いただけます。

ツアーの詳細はこちら↓をご覧ください。

ship26氷河クルーズツアー』  日本語のブロシャーもご覧いただけます。

26g4ちなみにこの『26氷河クルーズツアー』の船は、揺れが少ないカタマラン船(双胴船)なので、船酔いしやすい方もご安心ください。(ただし、お酒を飲んで船酔いしないようご注意ください。船内ではアルコールの販売もしておりますので^^;)

最高時速は約73.6kmにも及びます。スピードを出しているはずなのに風景26g5がなかなか変わらない!?、というアラスカならではの雄大な景色をぜひ目に焼き付けてください!

そしてサプライズ氷河では、氷河の崩れる姿とその鳴り響く轟音にサプライズしてくださいimpact必見ですgood(注意: 氷河の崩れる姿は場合によってはご覧いただけない場合もございますのでご了承下さい。)

26g6船内には『26氷河クルーズ』限定グッズも販売していますのでそちらもお見逃しなく! 普通の一日が一生忘れられない一日になるはずです happy02

|

アラスカ1600km犬ぞりレース(Toughest Race On Earth: Iditarod)

~茶々から犬ゾリファンの方へ~

先ほど、遅いランチを食べながら、久しぶりにケーブルテレビをつけると、犬ゾリの話で、Lance という男性(マッシャー)がアップになってました。名前に聞き覚えがあり、EPGでプログラムをチェックしたところ…

「アラスカ1600km犬ぞりレース(Toughest Race On Earth: Iditarod)」

5月から放送していたようで、残念ながら1~3を見逃し、4の途中から見たようです。

2008年のレースを出発からゴールまで放送するようで、ランスさんとジェフさんの首位争いの場面でした。先ほどの放送では、ついにランスさんが首位をうばわれたところでしたが、今晩はどうなるのでしょうか? ドキドキですね。

This is the story of competition and survival... とナレーションが入りましたが、これが過酷なレースだということが伝わってきます。でも、合間合間で映し出される、がんばって走る犬たちの表情がとてもかわいらしいです。

今晩5、来週6がまだこれから放送されますから、ご興味のある方はいかがでしょうか?

tv ディスカバリーチャンネルです。番組紹介はこちらをクリックしてください。

http://japan.discovery.com/series/index.php?sid=832

追伸: 6月は、他にもアラスカ関連の番組があります。

地球の過去と未来:アラスカ

http://japan.discovery.com/episode/index.php?eid1=866836&eid2=000000

アラスカで見た地球温暖化の現状(Expedition Alaska (2x60))

http://japan.discovery.com/series/index.php?sid=838

ご出発前の予習にいかがでしょうか?

| | コメント (0)

ワイルドライフ・ウォッチング(野生動物を見たい!)

ここアラスカには、多くの野生動物が生息しています。アラスカにお越しになるお客様には、自然よりも動物目当てでいらっしゃる方も多いです。ちなみにアラスカの動物では、何が一番人気だと思いますか?

アメリカ人旅行者の人気ナンバー1の動物は…ヒントはウエストハイスクールの壁にも描かれていたあれですよ

…そう、白頭ワシです。アメリカの国鳥でもある白頭ワシ。その白頭ワシのほとんどがアラスカに生息しております。

一方、日本人のお客様に最も人気がある動物は、

…ハイイログマです。アラスカにはハイイログマを含め3種類の熊が生息しております。今札幌円山動物園で人気の双子の赤ちゃんぐまの仲間で、主に北極圏に生息する北極ぐま(Polar Bear 以前は白熊とも呼ばれていました)、アラスカで最も小さな熊の黒くま(Black Bear)、そしてこのハイイログマです。

このハイイログマには3種類の呼び方があります。グリズリーベアー(Grizzly Bear)、ブラウンベアー(Brown Bear)、そしてコディアックベアー(Kodiak Bear)です。

基本的には同じ種類なのですが、彼らの生息地域によって呼び方を変えています。

例えば内陸部に生息し、木の実や果物、場合によっては他の動物の肉を主食としているものをグリズリーベアーと呼んでいます。それとは対照的に湾沿い(海の近く)に生息し、サーモンなどの魚を主食としているものをブラウンベアーと呼んでいます。そしてコディアックベアーはいたってシンプルで、コディアック島に住んでいるハイイログマのことをコディアックベアーと呼んでいます。

そこで本日は、この日本人旅行者の方に最も人気のハイイログマを、より間近に、そしてより効率的にご覧いただけるツアーをご紹介いたします。

Brooks_falls_1_copyright_jim_gavinそのツアーとはズバリ!『ベアーカントリーカトマイ国立公園ツアー』です。詳細はこちらをご覧下さい。(写真カトマイランド提供Jim Gavin)

このツアーはairplane飛行機で移動のため、多少お値段がはずみますが間違いなく一生忘れられない思い出の1ページになるはずです!

Mbrooksfallsご覧頂いている写真(カトマイランド提供 Barbara Du Pont)のように熊が川を上る鮭を捕まえる貴重なシーンを目撃することもあります。(注意:鮭ののぼり具合の状況、時期によってはご覧いただけない場合もございます。)

日帰りもよし、のんびりロッジに一泊するもよし、熊三昧のベアーウォッチングをお楽しみくださいeye

| | コメント (0)

キーナイフィヨルド・ナショナルパークツアー

今回ご紹介するスポットはスワード港にあるキーナイフィヨルドツアー事務所&ツアーです。

Kenai2004_fall_004ウィッテア港よりも大きく、また一味ちがった雰囲気のこの港は、夏のシーズンになるとフィッシャーマンやクルーズツアー参加の旅行者の方達で溢れております。

Kenai2004_fall_039
キーナイフィヨルド社のオフィスからは、優雅な海を一望していただくことができ、なんともアラスカらしい景色をご覧いただけます。

Kenai2004_fall_028このキーナイフィヨルドツアーが行われているキーナイフィヨルド国立公園内のクルーズでは、湾から外洋にでるため、ウィッテア港発着のクルーズツアーに比べると、鯨やシャチなどの出会いのチャンスも多くなります。

Kenai2004_fall_058 ご覧頂いている写真は、船の横を通るシャチとイシイルカ(ネズミイルカの仲間)です。もちろん氷河もご覧いただけますが、規模が大きい分ご覧いただける氷河の種類に限りがございますのでご了承下さい。

Kenai2004_fall_098

Kenai2004_fall_089 こちらのツアーは、氷河よりも動物達との出会いをご希望の方におすすめです。

詳細は弊社ウエブページの氷河ツアーをご確認下さい。(アンカレジ発着日帰りのA-KF01~05のツアーです。)夏のアラスカツアーにご参加のお客様、氷河クルーズご参加なしに夏のアラスカは語れません!氷河ツアーは必見です!

| | コメント (0)

マッキンリー遊覧飛行

冬のツアーの代名詞、オーロラツアー。
ここフェアバンクスでの弊社オーロラツアーは、いつも午後10時からのご出発です。日中はお休みになられている方、フェアバンクスの町へ繰り出す方、そしてオプショナルツアーにご参加される方など過ごし方はお客様によって様々です。
S090214mkly2009_0214021409fiarbanks今回はオプショナルツアーの中からマッキンリー遊覧飛行をご紹介いたします。マッキンリー遊覧飛行といえば夏のイメージが定着していますが、実は冬も催行されているのです!なぜならば冬のほうが夏より空気が澄んでおり、写真撮影にはうってつけなのです!
ご覧くださいこの迫力満点のを風景を!この冬の大パノラマを!
S090214mkly2009_0214021409fiarban_2 S090214mkly2009_0214021409fiarban_3airplaneセスナ機ならではのこの風景はきっと一生の思い出になるはずです!
詳細は弊社ホームページの『フェアバンクス発日帰りアドベンチャー』をご覧ください。
S090214mkly2009_0214021409fiarban_4
S090214mkly2009_0214021409fiarban_5
フライト催行人数が最低4名様からとなっておりますので、ご希望の日に4名様に満たない場合は、フライトの前日までウェイティングリストに追加されお待ち頂きます。催行人数に満たない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください。
フライトをご希望の方(特にお一人様、二名様参加の方)は事前のご予約をお勧めいたします。
ぜひ、フェアバンクスご滞在の時間を有意義にお過ごしくださいnote

|

フェアバンクス発オプショナルツアー~犬ゾリとスノーマシーンのコンボはいかが?

前回2回にわたって、犬ぞりとスノーマシーンツアーをご紹介しましたが、やはり旅行者の方々には時間がないもの。でも両方体験したい!という方は多いはず!
そんな方におすすめなのが犬ぞりとスノーマシーンのコンビネーションツアーです。

Sdogsledsnowmachine12

犬ぞり30分、スノーマシーン1時間(練習の時間も含む)という計約1時間半のツアーです。この二つを一遍にすればより有意義にフェアバンクスでの滞在時間を過ごすことができるはず!昔からの移動手段として使われている犬ぞり、もしくはどんな丘もその馬力で乗り越えていくスノーマシーン。ご自身でどちらがアラスカらしいか判断してみてください。

きっと一生の思い出になるはずです!!

|

フェアバンクス発オプショナルツアー~スノーマシーンはいかがでしょう?

前回ご紹介しました犬ぞりとはまた違う、冬のアラスカの近代的な移動の手段として使われているスノーマシーン。これも冬のオプショナルツアーとしてご参加いただけます。

Snowmachine

マッシャーの方が同乗する犬ぞりとは違い、こちらはお客様ご自身で運転していただきます。もちろんガイドさんも同行しますが、あくまで運転の指導のみです。
「車の免許は必要なく」などと言いますが・・・例えるなら重たいバイクを運転しているような感じですね。意外にスピードもでますので、慣れるまではゆっくりと進んでくださいねnote

impact女性に人気のあるツアーですsign03

是非挑戦してみてくださいheart04

|

フェアバンクス発オプショナルツアー~犬ゾリはいかがでしょう?

今期冬のJALチャーターは12月27日から一本目が始まりました。
最初のチャーターでフェアバンクスにお越しになられたお客さまは、4回のオーロラ観測中、なんと3回もオーロラと出会うことができました。
なかでも現地30日に出たオーロラはとてもすばらしく、大変多くのお客様が満足なさってご帰国されました。

さて、そんなオーロラ尽くしの冬のツアーをさらに楽しく過ごすために、オプショナルツアーのご紹介をしていきたいと思います。
まず第一段目は犬ぞりですdog
アラスカを代表するスポーツ、犬ぞり。

Sdogsledblog1
手付かずの大自然が存在するアラスカでは、犬ぞりは今なお重要な移動手段として活用されています。
さて、そんなアラスカの代表的な犬ぞりを体験できるツアーが、冬のオプショナルツアーとしてあります。

Sdogsledblog2
フェアバンクス市内でもチェナ温泉でも体験できますが、フェアバンクス内の犬ぞりは1、2人乗りのそりで、チェナでは4人乗りです。
日照時間の都合により明るい時間しか体験することができない犬ぞりですが、この時期はチャーター便の関係で大変混み合っています。

Dogsledblog3もし犬ぞりにご興味がおありでしたら、ぜひお早目のご予約を!

犬ぞりツアー関するさらなる情報は弊社ホームページ冬の旅をご覧下さい。
ワンちゃん達も皆様のお越しを心からお待ちしております。

dog今日のブログ写真でご紹介しているフェアバンクス郊外の日帰り犬ゾリ&スノーマシンライドはこちらnew

お申し込みやお問い合わせは、mailAIEアンカレジツアーデスクへどうぞ。

|

デナリ公園~ツンドラ・ウイルダネス・ツアー

87アラスカ鉄道同様、
夏のアラスカツアーの代名詞といえば
デナリ国立公園バスツアー。

旅行者が規制の厳しいデナリ国立公園に入園する一番簡単な方法が、バスツアーに参加することです。

2面積38,850キロ平方メートル(四国に山口県を加えたほどの広さ)の広大な大地に、唯一あるのがバスツアーの一本道のみで、そこを何台ものバスが毎日通ります。



そんなバスツアーに最近異変が!?
46_2まだ八月の上旬だと言うのにな、なんと・・・雪が!!!
山の頂上ならまだしも、新雪が道路ふもとまで降り注いでいる今日この頃です!!
ツアーに参加したお客様方は、皆様その真っ白な景色に唖然とし、この時期では貴重なその景色をカメラに収めていました。
「グリズリーと雪のコラボレーションなんて、まあ貴重!」とおっしゃっていました!happy01
雪の中でも長い冬を越すために動物達は必死で食べ物をさがしているのでご心配なく!

3動物との出会いのチャンスはたくさんあります!!
ツアーバスの車内にはモニターがあり、
動物を見つけると即座に運転手さんが
ビデオカメラでズームしてくれます。
eye こんな感じです。

1ですから、目が悪い方や双眼鏡をお持ちでない方も、
はっきりと野生の動物達をご覧いただけます!

やはりデナリは Denali(偉大なもの)ですね~☆

ツンドラ・ウイルダネス・ツアーのご紹介は、こちらのAIEのページでご覧ください。

|