カテゴリー「オーロラ」の12件の記事

オーロラ@ノーザンスカイロッジ

さてさて、スキーランドに続いて、ノーザンスカイロッジという所で撮影されたオーロラをご紹介させていただきます。

このノーザンスカイロッジは、フランス人の方が経営するロッジです。日本人のお客さんが大変多いため、ロッジの方々はとても日本人慣れしています。もちろん心温まるサービスも提供していただけます。犬ぞりやスノーマシンも楽しめ、アラスカの雰囲気を存分に味わうことができるロッジです。

そして、本日ご紹介するオーロラ写真はこちらです。その名も『レーザービーム!』。今回も勝手に命名させていただきましたが、あのシアトルマリナーズのイチロー選手のレーザービームのような?オーロラではないでしょうか?

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皆さんの目にはどう映りましたでしょうか?

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スキーランドでオーロラを(写真をどうぞ)

さて、スキーランドでのオーロラ観測をご紹介してまいりましたが、今日は残りのオーロラ写真を載せます。

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みなさんが出会うオーロラはどんな姿を見せてくれるのでしょうか…

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スキーランドでオーロラを(おまけ)

おまけですが、弊社のベテランガイドのトラッパー伊藤さんもよくスキーランドに出没します!(もちろんお仕事で!)
 

見てください、この伊藤さんの防寒対策を!(マイフォトへ)

伊藤さんがしている大きなグローブはビーバーから作ったそうです。

  オーロラが出るのを待つまでの間、伊藤さんの度肝をぬかれるようなアラスカ体験談をお楽しみください♪

  ちなみに伊藤さんはツアー中、建物の中にはほとんど入らないので、伊藤さんとお話したい方は、ぜひきちんとした防寒対策をお願いいたします!

  ではHave a nice tour!!!

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スキーランドでオーロラを(続編)

前回の記事で、ざざざっと軽くご紹介しましたが、今回はもう少し詳しくスキーランドについてレポートしていきたいと思っております。

パッケージツアーで来られたお客様の多くが、このスキーランドにオーロラ鑑賞のため訪れ、ほとんどのお客様が防寒着を着用してオーロラ鑑賞を楽しみます。個人差はあります
が、みなさん中にセーターを何枚か重ね着したり、ホッカイロを貼ったり、いろいろな工夫をしながら防寒対策をしていらっしゃいます。

Sskilanddsc_0087とはいえ、寒いのが大の苦手という方、ご心配なく。スキーランドには3つのロッジがあり、オーロラが出現するまでの間、ずっと暖かい暖房のきいた部屋の中で待機していただくことも可能です。Sskilanddsc_0089

 

Sskilanddsc_0090_2 写真はツアー中にロッジの中でくつろいでいらってしゃるお客様方のご様子です。

このようにいつでもツアーの最中にロッジを出入りできるので、無理に外に出ている必要はまったくありません。メインロッジには、これまでにスキーランドで撮影されたオーロラの写真がスライドショーで流れていたり、ホットコーヒーや紅茶などの無料サービスがあるので、きっと退屈はしないはずです!

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スキーランドでオーロラを

みなさん前回のオーロラ写真はいかがでしたでしょうか?
気に入っていただけたでしょうか?

 今回は弊社オーロラツアーでもよくお邪魔する、スキーランドという場所をご紹介したいと思います。

  スキーランドは、フェアバンクス市内から約40分ほど車で行った、フェアバンクス郊外の山の頂上にあります。町明かりはほとんどない上に、辺りが開けているので、オーロラを観測するには最適な場所です。山の頂上ということもあり、スキーランドでは360度どこからでもオーロラをご覧になることができます。

  そもそもこのスキーランドは、スキー場として始まったのですが、今ではすっかりオーロラロッジとしてその名を世界に轟かせています。と言ってもお客様の9割方日本人ですけどね!wink

Sskilanddsc_0277   写真をご覧いただければお気づきになると思いますが、スキー場ということもあり、辺りは急な斜面が多いです。ごくまれにお客様がオーロラ鑑賞中に(すべってしまって)見えなくなってしまったこともあったり?sweat01

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  ちなみにオーロラの時期は、このスキーランドすべてのキャビンが大変込み合っています。お友達やご家族でご参加の方は、ぜひ目印として防寒着にハンカチのようなものをくくりつけておくのをおすすめいたします。

  年末年始にオーロラ旅行でスキーランドにいらっしゃる方のために、ちょっとしたサプライズをご用意しておりますのでお楽しみにnote

なお、スキーランドの写真は以前にもご紹介したことがあり、マイフォトのフェアバンクスの中にも掲載しております。(写真はこちらへ)

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オーロラ! オーロラ! オーロラ!

みなさん、大変お待たせいたしました。
オーロラの本格的シーズン到来ということで、これから定期的にオーロラ写真をご紹介していきたい
と思います。

happy01早速ですが、本日ご紹介するオーロラ写真のタイトルは

Sauroradsc_0346『フェアバンクスの町光vsオーロラの光』

…と勝手に命名させていただきましたが、これはフェアバンクスの町光とオーロラを一緒に撮影したものです。いくら人口約三万人のフェアバンクスといえど、やはり町明かりはオーロラの天敵。この写真はその天敵に向かって行く勇ましいオーロラの姿を写したものです。

オーロラの光の方が町明かりより強い気がしませんか? いかがでしょうか?


Sauroradsc_0345ご覧ください、まさしくオーロラそのものといわんばかりのこの緑色。

オーロラのカーテンから浮かび上がる星空。

誰もが目を奪われるこの幻想的な風景はまさにアート!!night

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オーロラ鑑賞用の防寒着

もうすでに冬のオーロラツアーがスタートし、日本からも徐々にお客様がオーロラの聖地と呼ばれるフェアバンクスにいらしてます。

マイナス25度が普通のフェアバンクス。そんな極寒のフェアバンクスで皆様を寒さからお守りするのが、この弊社の防寒着セット。前回のブログでフェアバンクス・チェナ間のシャトルバスにプリントされているのをご紹介したものです。

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上下セット+ミトン+ブーツのセットです。
もちろん防寒着の下にもフリースなどを着ていただきますが、この防寒着を着用なされば、安心してオーロラを鑑賞をしていただけます。

普段これほどの防寒対策をする機会はなかなかないと思いますので、この貴重な体験をぜひお楽しみください。

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チェナ・ホット・スプリングス・リゾートのシャトルバス

チェナ・ホット・スプリングス・リゾートが、フェアバンクス市内/チェナ間を運行するシャトルバスを発見!! 見てください、このステキなデザインを!!

Simg_0317チェナ一帯を大きなオーロラが包み込んでいる絵がプリントされています。その中で注目していただきたいのは、なんと言ってもオーロラを見上げるお客様です!

なんと実際に日本からツアーにご参加頂いたお客様が載っています。

Simg_0316さらに注目して頂きたいのが、そのお客様が着ていらっしゃる防寒着。

実はこの防寒着は何を隠そう、弊社、AIEツアーズのものなのです!wink
冬のチェナでは今年もこのような光景がご覧になれるはずです!
もしかすると次は今年の冬ツアーにご参加いただいたお客様がプリントされるかもしれませんね。
乞うご期待!happy02

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新千歳発着のアラスカ旅行~フェアバンクスでオーロラ鑑賞はいかが?

みなさん、こんにちは。
今日は茶々ログです。

本日11月13日の日経新聞に、新千歳空港発着のアラスカ旅行が紹介されていました。JALの直行便スケジュールに入っているのに、ツアーは検索しても出てこないなあ…と思っていたところ、今日発表されました。

北海道の皆様にとっては、これまでのairplaneの場合、一度東京なり関西なり、いずれにしても戻る形になるので、ちょっともったいない!感じでしたが、これならばっちりですね。

北海道とアラスカは、気候や環境が似ているのですが、やはりその広大さに違いがあり…北海道からのお客様も意外と多いのです。アラスカ州と姉妹都市関係にある北海道の市町もありますしね。

…というわけで、ちょっと検索してみると、北海道新聞のインターネットサイトにも、ここに

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/128716.html

ニュースがありました。

日本航空系の旅行会社ジャルパックさんが、来年1月、新千歳発着のチャーター便によるオーロラ観賞ツアーを企画しています。

新千歳のツアーは、来年1月28日出発の四泊六日で、フェアバンクスでオーロラを観賞するものです。茶々ログで先にご紹介しました、前アラスカ大国際北極圏研究センター所長のオーロラ研究で知られる赤祖父先生の講演や、アラスカの先住民族との交流会も予定されている模様です。40年以上前に核シェルターとして掘られた米軍の永久凍土トンネルなどの見学も含まれているという興味深い内容です。

みなさまはもうオーロラに出会いましたか? happy02

日本航空のアラスカ直行のチャーター便は3月16日まで運航されます。今年は、東京、名古屋、大阪、福岡からの運航便に加え、札幌以外にも広島や仙台からの便も追加され、アラスカへのアクセスがますます便利になっています。往路は約6時間半、復路は約7時間。直行便を利用するツアーは、上記以外の旅行会社さんからも発売されていますので、オーロラ、JALチャーター 直行便 新千歳発などとキーワードを入れて、検索してみてください。

AIEのフェアバンクスツアーデスクで、今年もスタッフがみなさまにお会いできることを楽しみにしております happy01

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オーロラの街~フェアバンクスのダウンタウン

さて、アンカレッジからデナリまでのドライブロードをご紹介しましたが、本日からはそのもう少し先について書いていく予定です。

この寒いアンカレッジから北へ約356マイル進むと、そこにはさらに寒いフェアバンクスという、アラスカで二番目に大きい町があります。

フェアバンクスは、オーロラベルトがかかるところに位置し、オーロラに出会う確率がかなり高い町としても知られています。1年365日のうち、243日もオーロラ現象が起きていると言われています。

今回は「ダウンタウンin Fairbanks」をご紹介したいと思います。

Fdowntown1ウエストマークホテルから歩いて約15~20分ほどのダウンタウンは、チェナ・リバーの南に位置する小さな町です。ビジターセンターやレストラン、そしてもちろんお土産屋さんもあります。

Downtown2写真は夏のフェアバンクスですが、冬はまったく別の、何を隠そう、恐ろしいマイナス40~50度の世界へと姿を変えます。
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日本では消して味わえないこの寒さ、ぜひ、体感しにこの冬フェアバンクスへお越しください!シャボン玉やバナナを持参してみてはいかがでしょうか? coldsweats01Downtown5

ちなみにフェアバンクスのダウンタウンには、以前 We love Alaska でご紹介した弊社スタッフお気に入りのタイ料理屋さんがあるので、そちらもお忘れなく delicious note Downtown7

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国際北極圏研究センター

昨日2月21日の北海道新聞(夕刊)の文化欄に

「温暖化による異変、真っ先に

重要性増す北極圏調査

アラスカ大・研究センターが活躍」

という記事が掲載されていました。

北海道大学教授で現在はアラスカ大教授の福田正己先生による、アラスカ大学・国際北極圏研究センターの説明でした。設立目的は「温暖化の影響で起こる様々な現象を国際協力で調査・研究するため」で、4つの総合研究課題が掲げられています。

1.北極海 海氷の行方

2.北極圏の温暖化が地球全体の気候に及ぼす影響

3.北極圏の陸水が地球全体の気候に及ぼす影響

4.地球全体の炭素収支

…そしてこのセンターのビルは2007年5月に赤祖父俊一ビルと命名されたそうです。すごいですね。

最近はゴアさんの本の翻訳者枝廣さんの活動をよく目にします。まずひとりひとりができることから始めたいですね。私たちは今の地球を未来の子供たちから借りているわけですから。

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UAF アラスカ大学フェアバンクス校

Dscn2119フェアバンクス特派員から、アラスカ大学フェアバンクス校の情報が届きました。アラスカ大学には、アンカレジ校とフェアバンクス校があり、こちらはUAFと呼ばれます。(University of Alaska Fairbanks)アラスカ州は北海道と姉妹提携があり、アラスカ大学は北海道大学ともパートナーシップを結んでいます。そしてここ、アラスカ大学フェアバンクス校は、北極研究、オーロラ観測等の拠点として、北海道大学からも研究者の方々を迎えているようです。

といっても、あまり詳しくないので、ちょっと調べてみたところ、赤祖父俊一先生という方が40年以上も国際北極圏研究センター(IARC)で研究にご尽力なさったそうです。

地球温暖化と北極域の気候・環境変動に関する国際会議(International Conference on Global Change: Connection to the Arctic (GCCA)が毎年開催され、2007年は2月19,20日のオーロラが見える頃にUAFの国際北極圏研究センター(IARC)で行われたそうです。ご興味をお持ちの方は、「アラスカ大学 北海道大学」とキーワードを入れるだけで、情報を検索することができます。

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Dscn2138写真はミュージアムです。なんと日本人スタッフもおり、日本語オッケー。$4追加でイヤホンを借りると、展示物の番号に合わせた解説が聞けるそうです。野生動物の剥製や星野さんの紹介(左下の写真)もあり、博物館内のショップではちょっとしたグッズが売っています。UAFグッズも売っているそうですので、おみやげにいかがでしょう?

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