カテゴリー「野生動物」の42件の記事

アラスカのスタンプができました!

ラインユーザーの皆様、大変お待たせいたしましたsign01

Atelier Happy Elephantさんのご協力のもと、アラスカのスタンプの登場ですsign01

ユーモアあふれる、動物達デザインのスタンプをぜひお楽しみ下さいsign01

Linestampimg_0579_2

 

アラスカ訪問者はもちろん、動物好きの方、ご家族でのラインユーザーにお勧めですsign01

Line Stamp のご購入やプレゼントは、こちらからどうぞ。(Line Storeに移動します。)

スワード発 海の孤児たち

少し前の記事ですが、スワード関連ニュースです。
fish5月8日 アラスカ ディスパッチニュースより

US Fish and Wildlife Serviceによると、2015年には300匹以上のラッコが死んだり、手当ての必要な状態で浜辺などでみつかったそうです。スワードにあるシーライフセンターはアラスカで唯一治療をして健康な状態にもどる可能性のあるラッコの手当てができる機関です。

5月8日の時点で2匹の赤ちゃんラッコをふくめ7匹がセンターにいるそうです。いままで初夏のまだはやい5月で7匹もいるということで係員たちはこれからもっとたくさんの海洋動物達がくることになるのではと心配しているそうです。

写真のラッコは新生児で24時間のケアが必要な状態です。
Seaotter

上の写真は水の入った浴槽で見上げているラッコ。

真ん中の写真はタオルに包まれた生後2ヶ月のラッコをだいているシーライフセンターの係員。現在センターにいる7匹のラッコのうち2匹は生後2ヶ月です。
3枚目の写真はかじって遊ぶおもちゃをもっている赤ちゃんラッコの写真。
皆さまもスワードに行く機会がありましたら、是非シーライフセンターにお立ち寄りください。

去年のムース

写真を整理していたら去年のムースが出て来ました。
結構大きなムースなので、今回登場して貰いました。
堂々としているでしょう。
Img_1413


Img_1416


Img_1418


Img_1419


またまたムース!

5月5日の朝、出がけにお向かいさんに来ていたムース。

こちもモグモグ食べてました。

食欲の春です。

たくさん食べて大きくなあれ!

20160505moose1

20160505moose2

5月4日のムース

裏庭に登場したのは少し小ぶりのムース 。
新芽を美味しそうに食べてます。
注意しないとライラックやバラなどの芽や蕾を
あっという間に食べてしまうので御用心!
20160504moose1


20160504moose2


20160504moose3


20160504moose4



			

ムース

4月23日。久々に見た超大きいムース。

庭で一休みのようですが朝8時ごろなので寝てたのかも。

かなりの大物でした。

20160423moose1

20160423moose2

20160423moose3

20160423moose4

冬の中にこんな出会いが。

こんにちはhappy01

もうクリスマスですね。

今年のサンタクロースはどんなプレゼントpresentを皆様にお届けしてくれるのでしょうか。

きっと今頃、ノースポールのサンタクロースハウスhouse 内では、サンタさんが準備で大忙しでしょう。

 

さて、そんなノースポールからずっと南にある、スワードハイウェイでこんな出会いがありました。

20151223img_0044w
ドールシープ達 happy02 です。

クック湾に沿ってある、岩山に家族でおりました。

20151223img_0045w

20151223img_0046w

20151223img_0047w

20151223img_0048w


冬だから雪でわかりづらいと思いきや、肉眼ではっきりとわかる位置におりました。

その中のお母さんでしょうか。

ずいぶん近くまで降りて来てくれました。

なんというサービスheart04

20151223img_0049w


やはりこれもアラスカ旅行の醍醐味の一つですねsign01

ちなみにスワードハイウェイ沿いでは、通年を通してドールシープとの出会いのチャンスがあります。

スワードハイウェイをご利用の際は、ぜひ山側にも注目してみて下さいeye

danger レンタカーの方は運転に十分ご注意下さい。

そして無理な急停止などはご遠慮下さい。

ムーーーース!?

皆様こんにちは。

5月も中旬になりましたね。

アラスカでは徐々に夏のツアーが始まってきましたよ。
まだまだツアーはご参加いただけますので、この夏まだご旅程がお決まりでない方は、ぜひお問い合わせ下さい。

さて、本日はズームアップムースのご紹介です。
ズームアップと言っても顔をズームして撮影したわけでなく、ムースの目の前から撮影したのです^^

20150514moose1


野生だったらびっくりしますよね。

野生で撮りたかったのですが、野生のムースはなかなか危険なので、ある程度距離を保たなければなりません。ご了承下さい。

これはアンカレッジ空港、国内ターミナルに立派なムースの剥製がありましたので撮影してみました。

なかなかないですよね、こんなに近くでムースを見ることって!? sweat01
なかなか愛嬌のある顔ですよね!?

ムースは非常に人気の動物です。シアトルマリナーズの人気マスコットでもあります。

20150514moose2marinersp1020706



アラスカにお越しの際はぜひムースをお見逃しなく!!

アラスカならではの自然渋滞!?

皆様こんにちは。
今年のゴールデンウィークいかがでしたでしょうか。
お出かけされた方も、お家でゆっくりされた方もそれぞれ有意義なお時間をお過ごしになりましたでしょうか。
アラスカではまだ夏のツアーの準備の段階で、来週から本格的に夏のツアーが始まります。

本日はアラスカならではの風景を皆様にお届けしたいと思います。
アラスカ全土の五分の一が道路というのをご存知でしょうか。
また、町を出ると、ほとんど信号がなく、どこへ行くのにもほぼ時間通りに到着することが可能です。

ただし、時にはこんな自然渋滞もあります。
そうです、野生動物の出没です。
アラスカでは人間は”訪問者”です。動物が姿を現すと動物を優先しなければなりません。

これは一般道やバスツアーなどでも同じです。
この時は二頭のムース(お母さんと子供)が道路に現れました。
ゆったりゆったりと道路を歩いており、車の自然渋滞ができました。
子供ムースは多くの車に怯えて脇道に逃げていきましたが、母親ムースは子供ムースとは反対側をゆったり歩いておりました。
その後しばらく進んだところで、子供ムースの待つ場所へ行きました。
まるでサファリパークのようでした。



Mooseontheroad1


Mooseontheroad2

アラスカではどんなに急用があっても、学校、職場に遅刻しそうでも、動物が出たら動物を優先します。
お時間には余裕をもって行動しましょうね♪
でもアラスカンはゆったりですけどね^^;

大脱走(THE GREAT ESCAPE )ムース編

子供のムースが

お母さんに追いつこうと

アンカレジ市内のforaker 通りのフェンスを大ジャンプ。

Mooseimg_0168


家からムースを眺めることができるのも、アラスカならでは…ですshine

Moosebackyardimg_0163

より以前の記事一覧