カテゴリー「キーナイエリア」の6件の記事

スワードハイウエイにドールシープを発見!

夏のツアーの代名詞と知られる氷河クルーズ(は以前ご紹介いたしましたが)にご参加いただくためには、アンカレッジよりターナゲン入り江沿いにあるスワードハイウェイを通らなければなりません。(鉄道ご利用の場合も入り江沿いです。)
さすがワイルドライフのアラスカですね、その道中でも多くの野生動物がご覧いただけます。その中でもっとも確率が高いのがドールシープです。
200908093200908092200908091ご覧いただいている写真はたまたま道路わきまで降りて来ていたドールシープです。カップルのドールシープだと思いきや、上には小さな子供のシープ達もいました。
かわいいですね~happy01 
この家族を撮影しようと次々と車が止まっておりました。
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ただ、このスワードハイウェイは制限速度55マイル(約88キロ)のため、停車時は周りをきちんと確認してくださいね。特にレンタカーご利用のお客様はご注意下さい。

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『26氷河クルーズツアー』

26g2今回ご紹介するのは氷河ツアー『26氷河クルーズツアー』です。

やはり夏のアラスカにお越しの際には氷河クルーズは外せません!!

26g3特にこの『26氷河クルーズツアー』は、アンカレッジから日帰りでお気軽にご参加いただけ、なおかつ、26種類の氷河や数々のワイルドライフ(野生動物)たちとの出会いのチャンスもあります。もちろんバス、鉄道共にご利用いただけます。

ツアーの詳細はこちら↓をご覧ください。

ship26氷河クルーズツアー』  日本語のブロシャーもご覧いただけます。

26g4ちなみにこの『26氷河クルーズツアー』の船は、揺れが少ないカタマラン船(双胴船)なので、船酔いしやすい方もご安心ください。(ただし、お酒を飲んで船酔いしないようご注意ください。船内ではアルコールの販売もしておりますので^^;)

最高時速は約73.6kmにも及びます。スピードを出しているはずなのに風景26g5がなかなか変わらない!?、というアラスカならではの雄大な景色をぜひ目に焼き付けてください!

そしてサプライズ氷河では、氷河の崩れる姿とその鳴り響く轟音にサプライズしてくださいimpact必見ですgood(注意: 氷河の崩れる姿は場合によってはご覧いただけない場合もございますのでご了承下さい。)

26g6船内には『26氷河クルーズ』限定グッズも販売していますのでそちらもお見逃しなく! 普通の一日が一生忘れられない一日になるはずです happy02

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~スワードの楽しみ~

以前から何度かスワードに関するニュースをご紹介させていただきましたが、今回もそのスワードからとりたてほやほやのニュースをご紹介させていただきます。

旅の楽しみの中には、訪れた先々の地をブラブラ歩き、いろいろなお土産などを探すなんていうのもあると思います。いわゆるウィンドウショッピングというものですね。

スワードにも幾つかかわいいキャビン型のお土産屋さんが並び、訪れる人々を魅了しております。が、しかし、スワードにはさらに楽しみがあります。

港町だけあって、スワードの町の至る所でたくさんの野鳥をご覧になれます。スワードでは、ウィンドウショッピングに加えてバードウォッチングもできるのです。

日本でも渋谷の繁華街などを歩き、ウィンドウウォッチングをしながらバードウォッチングも可能です・・・が・・ただし、この場合はカラスやハトです・・sweat01

しかし、ここスワードに現れる鳥の中には、アメリカの国鳥であり、以前ご紹介させていただいたアンカレッジで一番古い高校(西高)のシンボルでもある白頭ワシがご覧いただけます。国鳥だけあってその面構えはなんともいえぬ迫力があります!

Mswardp1010051しかもワシなので近くで見れば見るほど大きいです。(肉食なので子犬をお持ちの方は気をつけてくださいね!)
普段は大空上空を飛んでいて、米粒のようにしかご覧になれない白頭ワシも、ここでは間近でご覧いただけます。

ぜひアラスカの人気動物#1の白頭ワシをお見逃しなく!

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ALASKA SEALIFE CENTER (水族館)

先日に続いてスワード港から今回ご紹介するのは、アラスカ唯一の水族館『ALASKA SEALIFE CENTER』です。横浜八景島シーパラダイスほど大きくはありませんが、なかなかかわいい水族館です。ク
ルーズツアーでは肉眼で豆粒のようにしか見れない動物達なども、ここに行けば間近でご覧いただけます。

Msealife2005_summer_050_2スワードの中心地から少し外れに位置していますが、こちらも湾沿いに位置しているのでとても雄大な景色をご覧いただけます。建物もスワードには似つかわしくない(?)近代的なデザインとなっております。ご家族連れにもってこいの観光スポットです。ちなみにこのシーワイフセンターにはもう一つの名前があります。
  又の名のを『OCEAN WILDLIFE RESUCE CENTER』と呼ばれており、野生動物の保護活動をしております。海で怪我をした動物たちを一時保護し、元気になったら海へ返してあげる・・・なんともアラスカ
らしい役目を果たしております。

Msealife2005_summer_045_2お天気の良い日のドライブついでに、お出かけになってみてはいかがでしょうか?
ここでしかご購入できないお土産もありますよ~♪

Msealife2005_summer_052アラスカ・シーライフ・センターの詳細はこちらです。
   

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キーナイフィヨルド・ナショナルパークツアー

今回ご紹介するスポットはスワード港にあるキーナイフィヨルドツアー事務所&ツアーです。

Kenai2004_fall_004ウィッテア港よりも大きく、また一味ちがった雰囲気のこの港は、夏のシーズンになるとフィッシャーマンやクルーズツアー参加の旅行者の方達で溢れております。

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キーナイフィヨルド社のオフィスからは、優雅な海を一望していただくことができ、なんともアラスカらしい景色をご覧いただけます。

Kenai2004_fall_028このキーナイフィヨルドツアーが行われているキーナイフィヨルド国立公園内のクルーズでは、湾から外洋にでるため、ウィッテア港発着のクルーズツアーに比べると、鯨やシャチなどの出会いのチャンスも多くなります。

Kenai2004_fall_058 ご覧頂いている写真は、船の横を通るシャチとイシイルカ(ネズミイルカの仲間)です。もちろん氷河もご覧いただけますが、規模が大きい分ご覧いただける氷河の種類に限りがございますのでご了承下さい。

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Kenai2004_fall_089 こちらのツアーは、氷河よりも動物達との出会いをご希望の方におすすめです。

詳細は弊社ウエブページの氷河ツアーをご確認下さい。(アンカレジ発着日帰りのA-KF01~05のツアーです。)夏のアラスカツアーにご参加のお客様、氷河クルーズご参加なしに夏のアラスカは語れません!氷河ツアーは必見です!

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サーモンフィッシング

気づけばもう6月。
アラスカで最も日照時間が長い月。
21日を過ぎたら徐々に暗くなる時間が長くなっていきます。

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そんな中、夏を満喫するために必要不可欠なのがサーモンフィッシング。この時期のターゲットはキングサーモン。その名のとおりサーモンの王様です!メーター級はあたりまえ、なので、もし釣る事ができれば豪華なサーモンステーキで大盛り上がり間違いなし!!

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そして一生の自慢になるはず!!
ただ、キングは他のサーモンよりも規制がきびしく、年間一人5匹までしか釣ることができません。しかも、釣るにあたってフィッシングライセンスはもちろんのこと、キング特有のキングライセンスも必要です。(フィッシングライセンスはアラスカの大手スーパーマーケットやアウトドアショップでご購入いただけます。)

さらに、釣り上げた際には必ずフィッシングライセンスに明記すること。もしも明記しない場合はいくらかの罰金です。($100~ の。)

アラスカでの釣りはスポーツフィッシング。なので釣り人は必ずルールを守らなければならないのです。ルールは各地域や対象魚によって異なるので、必ず下調べをしてください。一番安心なのはガイドフィッシングに申し込むことです。すべての釣り道具からルールまで、すべてガイドにお任せです。

釣り人にとっては憧れの地アラスカ。そして夏はまだ始まったばかり。いろんなサーモンを釣り、そして味比べしてみませんか?

3写真は、 Ninilchik(二ネルチック)という川で撮影したものです。

 
5我々スタッフが、つい先週末釣り上げたキングサーモンです。メスです。
=イクラたっぷりです^^ 

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