カテゴリー「アラスカ全般」の56件の記事

Glacier City ~ホテル・アリエスカ@ガードウッド

Halyeska1アンカレッジから約38マイル(61キロ)に位置したところに、ガードウッドという小さな町があります。ガードウッドまでは、アンカレッジからは鉄道か車で行くことができます。線路も道路もターナゲン入り江沿いを通るため、非常に雄大な景色をお楽しみいただけます。さらにガードウッドは又の名を『Glacier City(氷河の町)』と呼ばれ、町の周りのチュガッチ山脈の頂には巨大な氷河がずらり!これぞアラスカと言わんばかりの手付かずの風景がそこにはあります。
Halyeska2そして、この町に訪れる人の多くが、アウトドアを目的としています。
夏にはヘリコプター遊覧飛行、砂金採り、ハイキング、ロッククライミング、氷河クライミングなどが有名で、冬にはスキーヤーやスノボーダー達で賑わいます(ヘリコプターで行くヘリスキーorボードなんていう超豪華ウィンタースポーツも可能です)。
そんなアウトドア好きの方を癒してくれるホテルがここにはあります。ズバリ(?)ホテルアリエスカです!
Halyeska3アラスカには数少ない(?)高級感を追求したこのホテルでのご滞在は、満足いただけること間違いなし★★★★!
さらにお勧めはトラム(ケーブルカー)で行く、山頂にある高級レストラン『Seven Glaciers(7つの氷河)』でのお食事です。
トラムのみで通常大人お一人様$18のところを、夕食を事前にご予約いただくと、トラム代が無料でレストランをご利用いただけます。
雄大な景色に豪華なご夕食・・・これぞ贅沢の醍醐味・・・。
日帰りの方にはトラムとランチのコンビネーションがお勧めです(大人お一人様$28トラム代込)。トラムは約4分ほどで山頂にご到着いたしますので、高所恐怖症の人でも問題ございません!(目をつぶっていただければすぐですよ~ bearing )
贅沢なアラスカ旅行での思い出の1ページを提供してくれるホテルです。
お見逃しなく!

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秋のパークスハイウエイ(5)~ドールシープもこのとおり!

フェアバンクスを出発し、やっとデナリに到着しました。
午前中にフェアバンクスを出発すれば、午後のデナリ国立公園ツアーバスにも参加可能です。
Phighsheep2
ご覧下さい、秋の赤いカーペットに覆われたデナリ国立公園を!
普段は雪と間違えてなかなか見つけにくいドールシープもほら、こんな簡単に見つけることができます。
Phighsheepグリズリーベアー、ムース、オオカミといった動物達が一般的には人気ですが、地味に人気のこのドールシープもお見逃しなく!
Phighsheep3とってもかわいいですよ~♪

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秋のパークスハイウエイ(4)

フェアバンクスから峠を越え、ネナナ川沿いにあるネナナという小さな町を越えると、徐々にデナリに近づいてきているという実感が増します。
道路両脇にある木々たちが、そう知らせてくれるのです。
Phigh10デナリはフェアバンクスよりも南に位置しますが、デナリはフェアバンクスよりも標高が高いため、植物が育ちにくい環境なのです。フェアバンクスからのドライブの写真を見比べていただければ一目瞭然ですが、デナリ近辺はフェアバンクス近辺に比べると、明らかに木が低いことがお分かりになると思います。
Phigh11そして、この道を更にデナリに向かって進むと、辺りは更に低い木々に覆われた、ツンドラの大地へと姿を変えていきます。皆様はこの変化にお気づきになりましたか? それに写真の中にはマッキンリー山があることにお気づきになりましたでしょうか? 動物だけが移動中の楽しみではありませんよ~!

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秋のパークスハイウエイ(3)

Phigh7前にお伝えしたかもしれませんが、アラスカの高速道路には一切の日本のようなサービスエリアなどはございません。途中途中にドライブウェイがあるだけで、あとは自然のまま。フェアバンクスからデナリの間は、お店に入る以外トイレはございませんので、フェアバンクスを発つ前には必ずお済ませ下さい。
が、やはり何もなくても止まりたく休憩所。なぜならそこにはアラスカの大パノラマが広がっているからです。ご覧下さい、この秋の黄色に染まったアラスカの雄大な大地を!この雄大な景色を眺めていると・・・気分はライオン・キング? happy01
Phigh8アラスカ旅行は移動の繰り返しで体力的にも大変だとは思いますが、ぜひ移動の時間だといって油断なさらぬようにお願い致します!
皆様がご旅行をより一段とお楽しみいただくためにも、お休みはできるだけホテルでお済ませください!

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秋のパークスハイウエイ(2)

引き続き、今年の秋のアラスカ紅葉ならぬ、黄葉のドライブの模様を皆様にお届けしたいと思います。フェアバンクスからデナリをめざして出発♪
Phigh2Phigh1ジョージ・パークス・ハイウェイという高速道路を南下し、最短距離でデナリまでめざします。フェアバンクスからデナリまで、雪のない時期は大体2時間から2時間半ほどです。くねくねした山道は、箱根を思い出す人もいましたが、日光のいろは坂のよう(?)という感想も…。
Phigh3Phigh4 フェアバンクスから15分もドライブすればそこにはアラスカの大風景。
巨大パノラマが広がります。
秋は道の両脇に木々があるため、常にカメラは欠かせません!
しかも、いつ動物か現れるかもしれないこのドキドキ感は、アラスカを訪れた方のみぞ知る貴重な経験です。
Phigh5時間を忘れ、この秋色に来年も染まってください。

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秋のパークスハイウエイ

9月28日に、パークスハイウエイから望んだマッキンリー山の写真をご紹介いたしました。本日も、もう少しパークスハイウエイの様子をお知らせします。

Perks00279夏のチャーターも終わり、お天気もちょっといい感じの土曜日に、パークスハイウエイの様子を見に行ってきました。一応目的地はハッチャー峠。峠の手前に金鉱跡があり夏場は人でにぎわいます。

Perks00276 この日はちょっと時間切れで、峠までは到達しませんでしたが、曲がりくねった道が川のそばを走り、箱根ドライブを思い出すひとときでした。途中黄葉がきれいで、青空へ届けとばかりに伸びる木々の美しさをしばし堪能。

Perks00278観光客の去った寂しさはあるものの、雄大な大自然を独り占め(この日は5人占めくらいでしたが)できるのは、オフシーズンのアラスカならではです。

Perks00280パークスハイウエイはまだまだ道路工事の最中で、アラスカでは珍しい渋滞が一部続きます。

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夏のツアー、満員終了御礼の巻

10月になり、2009年夏のツアーも無事に終わりました。今年は一人も病院へご案内することもなく、全員元気でアラスカの夏を楽しんでいただけたと思います。

日曜日に久々に空港へお出迎えにいってきました。
日本航空のチャーターは北ターミナル発着なので、ふだんはなかなか南ターミナルを見ることがありませんが、南ターミナルでもアラスカの動物たちが、皆様のご到着をお待ちしています。
Img00288wolfImg00287bearImg00286beaverImg00285sheepドールシープ、狼、熊、ビーバーなどです。

今年いらしてくれたお客様、ありがとうございました。

来年ツアーを計画しているお客様、空港でお待ちしています。

これからも WE LOVE ALASKAでは巷の情報を提供していきたいと思います。

どうぞお楽しみに。

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ビタミンウォーター

本日ご紹介させていただきますのは、最近日本でも人気の商品、ビタミンウォーターです。アメリカで発売されて以来、NBAのバスケット選手などをはじめ多くの人々に愛されています。今はもうすでに日本上陸をはたし、話題を呼んでおります。

Vitamin_waterこの暑い日本の夏を乗り切るために、もしくはアラスカの乾燥から喉を守るために、ビタミンウォーターはいかがでしょうか?
弊社ツアーデスクでも販売しておりますので、お越しの際はぜひお試し下さい!

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アラスカ産のワイン

winegoodワイン好きの方に一押し情報です!
皆さんはご存知でしたか?
アラスカ産のワインが存在することを?!
20090819wine9
ご覧いただいているワインラベルはアラスカのホーマーで生産されているものです。
ブルーベリーを使用したフルーティーな赤ワインです。
もちろんアラスカ産の白ワインもありますよ~~note
こちらもフルーティーな味わいとなっております。
このアラスカ産のワインはチェナ温泉のレストランでご賞味いただけます。
その他のレストラン、又お土産用の販売につきましては現在調査中です。
また新たな情報を入手致しましたら、ご報告させていただきます。
チェナのご夕食のお供に、アラスカのワインはいかがでしょうか?
アラスカの旅に乾杯~~winedelicious

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お土産にはやっぱりチョコレートも?

今回ご紹介させていただきますのは、アラスカのあちこちのお土産さんで販売されているチョコバー達です。
20090817choco2
アラスカのユニークなキャラクターをモチーフにした、この色とりどりのチョコレート達をお土産にいかがでしょうか?
アメリカ=チョコレート・・・なんていわずにぜひご賞味ください。
アメリカのチョコレートはコーヒーに相性ぴったりです!
このかわいらしいパッケージも、きっと人気があると思います。まんなかのオレンジ色のラズベリークリームが入ったダークチョコレート"Love from Alaska"なんて、お子さんにも良いのでは?
アラスカのツアーは移動が大変多いので、移動に疲れた際にチョコを食べてリフレッシュなんていうのもお勧めです♪
danger ご注意:アラスカの(アラスカに限らずアメリカ全般の)チョコは日本のチョコレートよりもコクがあるため、一本のチョコバーでも何度かに分けてお食べくださいね。

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最近人気のお土産

去年から今年にかけて、日本ではまだまだ生キャラメルブームが続いていますね?
ここアラスカでもその流行の波にのるべく、生キャラメルがお土産屋さんで人気となっております。しかもこれはただの生キャラメルではございません。
200908151caramel
な、なんと、アラスカの白樺の樹液を使って作られています。
日本の生キャラメルのように、口の中で一瞬にして解けてしまう…ということはありませんが、なかなか深い味わいです。ぜひご賞味あれ!
S,M,Lと三種のサイズの中からお選びいただけます。
日本のご家族やお友達に大変喜ばれる一品です!
danger ご注意
限られたお土産屋さんでしかご購入できませんので、あらかじめご了承ください。

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新学期

hotel 新学期がはじまります。

7月18日から日本航空のairplaneチャーター便が就航し、9月中旬まで続々と日本のお客様がアラスカの夏を楽しみにいらっしゃいます。
そんな折市内の高校の新規登録がはじまりました。

8月3日はseniors(4年生)8月4日 Juniors(3年生)、8月5日 Sophomores (2年生)、8月6日 Freshmen (1年生)と日がきまっており、午前中は名前のアルファベット (A-L)、午後は(M-Z) の生徒たちがそれぞれ登録をします。

20090808dimindimg00205学校のホールにつくと、最初に登録の順番をかいた紙をわたされます。
そのルートにそって、まず個人のコンタクト&インフォメーション用紙に記入し、その後、電話の使用について、スクールスポーツの観戦スティッカー(通常対抗試合を観戦する際には入場料を払ってみます)購入、イヤーブックの購入などをすませたあと、イヤーブック用の写真をとり、最後に新学期のクラススケジュールをもらって終了です。

この手続きをしないと新学期の授業をうけられません。 まだまだ気分は夏休みですが、学校は8月19日から始まりです。

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Fireweed

前回は初夏のアラスカでよく目にする植物をご紹介させていただきましたが、本日はこの時期に多くご覧いただける植物をご紹介したいと思います。

その植物とは・・・Fireweed(ヤナギラン)です!

Fireweek2 
  英語ではFireweed (火の草)と呼んでおります。
  実はこのヤナギラン、山火事の後地によく咲く花なのです。

ここアラスカでは毎年自然発火やキャンプを楽しむ人達が原因で、山火事がよく起きます。山の斜面や道路わきなど、本当に多くの地でこのヤナギランをご覧いただけます。ご覧いただいているヤナギランはフェアバンクス市内で撮影したものです。Fireweed1

  いかがですか?このヤナギランのカーペットは?

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コットンが舞いはじめると…

  ここ最近ずっと雨模様が続くアンカレッジです。
  なんとな~く日本の梅雨がこちらに来ている!?と感じさせられるアラスカです。
  今年の6、7月は本当にアラスカらしい夏日が例年より多かったです。非常に暖かく、そして白夜のため日照時間が長いため、民家の庭先では毎日必ずと言っていいほど水をまく姿がありました。

  今回は(もう8月ですので)初夏のアラスカを思い出すべく、初夏のアラスカの訪れを感じさせるちょっと変わった植物をご紹介したいと思います。

  その植物をはコットンフラワー(綿の花)とコットンツリー(綿の木)です。

200908041 
  写真をご覧下さい。綿が花として咲いていたり、綿が木からぶら下がっております。
  なかなか面白い絵ですよね?happy01

  夏になるとこのコットンがアラスカ中を飛び回ります。町の中でも、森の中でも、この綿が、毎年アラスカの夏の到来を我々に知らせてくれております。

200908042
  弊社にはアサバスカンインディアン(アラスカの内陸部に暮らすアラスカでもっとも多い先住民)のドライバーがおります。
  彼の村ではコットンが舞い始めるということは、川にサーモンが来るということを意味するそうです。

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北極圏の環境に関するイベントのご紹介(2009.11.3)

ちょっと早いかもしれませんが、たまたま気がついたのでご紹介します。

北極圏に関する地球温暖化に伴う気候・環境異変の衛星で観測研究された成果について、市民向けの講演会が行われます。

開催期間: 2009年11月3日(火・祝)

主催者: 北海道大学、アジア工科大学、アラスカ大学、パランカラヤ大学、宇宙航空研究開発機構

この行事は2005年に『持続可能な発展』 国際シンポジウムとしてスタートしたものが、「サステナビリティ・ウィーク」となって毎年北海道大学で開かれているものの一環です。昨年はG8北海道洞爺湖サミットに合わせて6月23日から7月11日に開かれていました。

今年は10月4日くらいから行事がスタートしている模様です。アラスカに魅せられた方々には、その将来のために取り組んでいる方もいらっしゃることでしょう。市民向け講座ということですから、特に北海道在住の皆様、いかがでしょうか。

様々な行事がありますので、詳細は 北海道大学 サステナビリティ・ウィーク2009のページでどうぞ。

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タルキートナ(1)~アラスカン・ロッジ

アラスカの夏といえば、デナリ国立公園と氷河クルーズが有名ですが、忘れてはいけないのがデナリとアンカレッジの間にあるタルキートナという町です。

この町は世界中からマッキンリー山を求めてくる人々であふれています。もちろん多くの方がマッキンリーを眺めにくるのですが、この町は別名マッキンリー山のゲート・ウェイとして知られており、世界中の登山家の方々が打倒マッキンリー山として訪れる地でもあります。

そんなタルキートとはどんな町なのか?と疑問をお持ちの方のために、今回はタルキートナをシリーズ化し、何部かにわたりご紹介したいと思います。もちろんご紹介するのはタルキートナのほんの一部ですが・・・。

Mtal_dscn3332まず記念すべきタルキートナシリーズの1回目は、タルキートナでマッキンリー山をゆっくりと、時間を忘れて眺めたい方におすすめの『タルキートナ・アラスカンロッジ』です。このロッジはタルキートナの町から少し離れたところにあるものの、マッキンリー山をご覧いただくにはもってこいのロケーションに位置しております。

Mtal_dscn3340Mtal_dscn3337ロッジも近代的なログキャビン風で、すご~く快適にお過ごしいただけます。

Mtal_dscn3341ロビーそしてロビー横のデッキには、マッキンリー鑑賞用に椅子やテーブルが並んでいるので、晴れた日には昼間からお酒を飲みながらマッキンリー山をご覧いただくもよし、ホテル運行のタルキートナの町行きのシャトルバスを利用して町をぶらぶらするもよし、敷地内のハイキングトレイルを散歩するもよしと、時間のすごし方はあなた次第です。

夜中の白夜の夕日に染まるマッキンリー山・・・・いいですねぇ~note

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♪ サラ・ペイリン州知事からのお手紙 ♬

今年は不景気、そして新型インフルエンザとドタバタ大変な世の中ですが、アラスカは至って平穏です。今年も例年通り、最近は初夏を感じさせる緑が徐々にあふれでてきております。皆様もぜひアラスカにお越し下さい。そしてアラスカの大自然に癒されてください。

さて、今回はアラスカ一有名な方からお手紙をいただきましたので皆様にご紹介させていただきます。

なんとサラ州知事から日本の皆様へのお手紙shineをいただきました!!
サイン入りですよ!! どうぞお手紙をクリックしてご覧ください。

Letter_from_governor_4

ペイリン州知事から日本のお客様へのお手紙(PDF)

ところで、アラスカってどんなところ?と聞くと、未だにアラスカは国だと思っている人や、氷の家(イグルー)で暮らしているイメージを持っている人がたまにいます。はっきりいってアラスカの知名度は低いでしょう。

ですが、そんなアラスカだからこそ、訪れた人々にとっては一生の思い出になっているはずです。サラ州知事の手紙の中にもありますが、アラスカではたくさんの忘れられない出来事が皆様を待っています。夏には夏の、冬には冬の、訪れる人々を魅了するものがアラスカにはたくさんあります。

サラ州知事の手紙を読んだ方、ぜひ!ぜひ!ぜひ!

アラスカへお越し下さい。

きっとこの手紙の内容の意味をご理解いただけると思います。
陽気なアラスカン達も皆様のお越しを心よりお待ちしておりますよ~note

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アラスカ1600km犬ぞりレース(Toughest Race On Earth: Iditarod)

~茶々から犬ゾリファンの方へ~

先ほど、遅いランチを食べながら、久しぶりにケーブルテレビをつけると、犬ゾリの話で、Lance という男性(マッシャー)がアップになってました。名前に聞き覚えがあり、EPGでプログラムをチェックしたところ…

「アラスカ1600km犬ぞりレース(Toughest Race On Earth: Iditarod)」

5月から放送していたようで、残念ながら1~3を見逃し、4の途中から見たようです。

2008年のレースを出発からゴールまで放送するようで、ランスさんとジェフさんの首位争いの場面でした。先ほどの放送では、ついにランスさんが首位をうばわれたところでしたが、今晩はどうなるのでしょうか? ドキドキですね。

This is the story of competition and survival... とナレーションが入りましたが、これが過酷なレースだということが伝わってきます。でも、合間合間で映し出される、がんばって走る犬たちの表情がとてもかわいらしいです。

今晩5、来週6がまだこれから放送されますから、ご興味のある方はいかがでしょうか?

tv ディスカバリーチャンネルです。番組紹介はこちらをクリックしてください。

http://japan.discovery.com/series/index.php?sid=832

追伸: 6月は、他にもアラスカ関連の番組があります。

地球の過去と未来:アラスカ

http://japan.discovery.com/episode/index.php?eid1=866836&eid2=000000

アラスカで見た地球温暖化の現状(Expedition Alaska (2x60))

http://japan.discovery.com/series/index.php?sid=838

ご出発前の予習にいかがでしょうか?

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『キヴィゥト製品(Qiviut)』

今まで幾つかのアラスカ土産をWe love Alaskaでご紹介してきましたが、今回は初の高級土産 from Alaskaシリーズとして、We love Alaska史上最も高級なお土産をご紹介させていただきます。(もちろん今後も他の高級土産をご紹介させていただきますよ♪)

Qiv1記念すべき(?)第一弾は『キヴィゥト製品(Qiviut)』です。

写真はアンカレッジ南ターミナル(定期便ご利用の方はお目にかかるチャンスがあり☆)に展示されているものです。これらはジャコウウシの柔らかい内毛、キヴィゥトで作られた手編みの製品です。

帽子やマフラー、ベストやセーター、手袋やショールなどが有名です。カシミヤよりも軽くて温かいといわれているこのキヴィゥト製品は、たいへん貴重なものとして知られております。そのためお値段も張りますが、皆様を寒さからお守りします。(特に冬のオーロラツアーで重宝します!)しかも丈夫で長く使えます!

Qiv2最近では商品の種類も豊富で、いろいろなデザインのものがありますので、ぜひ一度チェックしてみてください☆

ちなみにキヴィゥト製品はアンカレッジの高級お土産屋さんでご購入いただけます。日本の街でも十分に通じるおしゃれで高級なお土産をお見逃しなく!

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アラスカ鉄道

本日はご紹介するのはアラスカ唯一の鉄道、『アラスカ鉄道』です。

Mturnagainarmアンカレッジを中心に北はフェアバンクス、南はスワードまでつなぐこのアラスカ鉄道は、夏のシーズンには欠かせない、そして貴重は交通機関として知られています。

今年の夏は9月14日まで毎日、各路線1日1本運行しております。(え?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、アラスカでは至って普通です。これがアラスカ鉄道です!)Mpassenger

フェアバンクスまでは北上するため森の中を走っていきますが、それとは逆にスワードまでは湾沿いを走っていくので、それぞれ違った風景をご堪能いただけます。

各終点地までは車でも到達することは可能ですが、鉄道でしか味わえない独特の風景が、皆様を待っています。もちろん動物との出会いのチャンスもあります!

Mdome_car 弊社ではアラスカ鉄道との組み込みツアーなども行っております。詳細は弊社ウエブの夏のツアーをご覧下さい。その他のアラスカ鉄道情報についてはこちらです。

   
時間を忘れ、のんびりと旅をお楽しみいただきたい方には必見です!

ちなみにこのアラスカ鉄道は、テレビ朝日で放映されている『世界の車窓から』でも取り上げられています。詳細は こちら  と こちら をご覧ください(テレビ朝日のサイトへ移動します)。
   
テレビとはまた違った、本当のアラスカ鉄道をお見逃しなく!

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リダウト山

…道を歩いていたらふとこんなもの発見!

Sdscn3173今なお火山活動を続けるリダウト山の火山灰に混ざって飛んできた

リダウト山噴火記念ピンバッジ(?)です。
というのは冗談で、地元のお土産屋さんでは以前ご紹介いたしましたリダウト山T-シャツに続いて、ピンバッジも販売しております。
記念品だけあって(?)普通のお土産のピンバッジよりもお値段がはずみますが、この時期だけの限定生産なので貴重です。
ちなみに以前ご紹介したT-シャツはお土産屋さんの方いわく、噴火の影響で何日も足止めをくらったパイロットやキャビンアテンダントの方たちに人気だそうです。意外に(?)売れているそうです!

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ワイルドライフ・ウォッチング(野生動物を見たい!)

ここアラスカには、多くの野生動物が生息しています。アラスカにお越しになるお客様には、自然よりも動物目当てでいらっしゃる方も多いです。ちなみにアラスカの動物では、何が一番人気だと思いますか?

アメリカ人旅行者の人気ナンバー1の動物は…ヒントはウエストハイスクールの壁にも描かれていたあれですよ

…そう、白頭ワシです。アメリカの国鳥でもある白頭ワシ。その白頭ワシのほとんどがアラスカに生息しております。

一方、日本人のお客様に最も人気がある動物は、

…ハイイログマです。アラスカにはハイイログマを含め3種類の熊が生息しております。今札幌円山動物園で人気の双子の赤ちゃんぐまの仲間で、主に北極圏に生息する北極ぐま(Polar Bear 以前は白熊とも呼ばれていました)、アラスカで最も小さな熊の黒くま(Black Bear)、そしてこのハイイログマです。

このハイイログマには3種類の呼び方があります。グリズリーベアー(Grizzly Bear)、ブラウンベアー(Brown Bear)、そしてコディアックベアー(Kodiak Bear)です。

基本的には同じ種類なのですが、彼らの生息地域によって呼び方を変えています。

例えば内陸部に生息し、木の実や果物、場合によっては他の動物の肉を主食としているものをグリズリーベアーと呼んでいます。それとは対照的に湾沿い(海の近く)に生息し、サーモンなどの魚を主食としているものをブラウンベアーと呼んでいます。そしてコディアックベアーはいたってシンプルで、コディアック島に住んでいるハイイログマのことをコディアックベアーと呼んでいます。

そこで本日は、この日本人旅行者の方に最も人気のハイイログマを、より間近に、そしてより効率的にご覧いただけるツアーをご紹介いたします。

Brooks_falls_1_copyright_jim_gavinそのツアーとはズバリ!『ベアーカントリーカトマイ国立公園ツアー』です。詳細はこちらをご覧下さい。(写真カトマイランド提供Jim Gavin)

このツアーはairplane飛行機で移動のため、多少お値段がはずみますが間違いなく一生忘れられない思い出の1ページになるはずです!

Mbrooksfallsご覧頂いている写真(カトマイランド提供 Barbara Du Pont)のように熊が川を上る鮭を捕まえる貴重なシーンを目撃することもあります。(注意:鮭ののぼり具合の状況、時期によってはご覧いただけない場合もございます。)

日帰りもよし、のんびりロッジに一泊するもよし、熊三昧のベアーウォッチングをお楽しみくださいeye

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アラスカ・オーロラ・フォトコンテスト2009

ゴールデンウイークの今、皆様ゆったりしたお時間を過ごしていらっしゃいますか?

今日は、オーロラを撮影したステキな旅の思い出をお持ちの方へのお知らせです。

AIEのウエブサイトからいらした方は、ご覧になったかもしれませんが、AIEは毎年、弊社提携旅行会社主催ツアー、又は弊社ツアーにご参加のお客様が撮影なさったオーロラ写真のコンテストを行っています。

今年はアラスカで、2008年1月1日から2009年3月31日までの間に撮影されたお写真をお持ちのお客様、どうぞふるってご応募くださいscissors 詳細はこちらのバナーからどうぞ。

Con09banner

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旅行の楽しみ~日本のお土産

旅行の楽しみの一つといったら…やはりお土産ですよね?

日本からアラスカにお越しのほとんどお客さまが、アラスカのお土産をご購入されてご帰国されます。それとは対照的に、弊社アラスカ現地スタッフは、日本に行くといろいろ日本のお土産を買ってしまいがちです。食べ物からちょっとした雑貨など、日本では毎回見るのもすべてが新鮮なので、ついつい余計なものを買ってしまいます。

成田空港でも、飛行機の搭乗時間を待つ間はあっという間で、ぶらぶらしているだけですぐに時間が経過してしまいます。

そこで(?)今回は、今までのブログにはなかった『逆輸入情報』をお送りいたします。

題しまして、『AIEスタッフが見つけたもらってうれしいお土産@成田空港from JAPANその1』です

  はたしてどれくらいのお土産を今後ご紹介できるかどうかわかりませんが、とりあえず今回は記念すべき第一弾として『空あんぱん』をご紹介させていただきます。

Anpan1

  普通のあんぱんでさえ、ここアラスカでは貴重な存在で、お土産にしたら必ず喜ばれます。しかし、この『空あんぱん』はもっと喜ばれます! happy02

この『空あんぱん』の中には、小豆のつぶあんと、ふんわりとしたホイップクリームが入っております。やわらかいミルク生地のパンに包まれたこのハーモニーはまさに格別品。今までなかったあんぱんです。甘さもわりと控えめで、緑茶やコーヒー、そしてジュースなどにも◎Anpan4

この『空あんぱん』は、成田空港第一ターミナル・北ウイング4Fの《ヴィ・ド・フランス》というパン屋さんでお買い求めいただけます。ちなみに一個168円とお値段も手ごろです。さらに詳しい情報が必要な方は成田国際空港株式会社が発行の【成田空港スマートブック】の2009年4⇒6月号(ボリューム5)の29ページをご覧下さい。

Anpan2 Anpan3 アラスカ旅行前の成田空港での気晴らしに、空あんぱんはいかがでしょうか?

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Made in Alaska

以前ウォールマートのお土産をご紹介しました。その際にアラスカ産のお土産の見分け方をご紹介したのを皆様は覚えてらっしゃいますでしょうか?大量生産のこの時代、中国製の物がほとんどです。アラスカのお土産屋さんでも、かなりいろいろなジャンルのお土産が中国製なのが現状です。そんな中、本当のアラスカ土産をご希望になられているお客様のために前回は『Made in Alaska』の証をお伝えしました。そう、クマの親子が描かれているロゴがアラスカ産証明です。そして、今回ご紹介するのはそのロゴの発行元の『Made in Alaska』オフィス(写真)です。

Mmade_in_alaska2229_2 (中心から外れてはいますが)アンカレッジダウンタウンにあるこのオフィスでは、アラスカ産の製品
の売り上げの増加と、より多くの人にアラスカ製品のすばらしさを伝えることを目標に、日々努力しております。その波は今や国内に留まらず、世界をまたにかけ、ちょっとした民芸品から高級なジャコウウシの毛皮で作られたお土産まで、さまざまなジャンルの品物を扱っております。しかし、種類が多いからといって、誰にでもこの『Made in Alaska』の称号を渡しているわけではありません。製造元の業者の人々は、このアラスカ産の称号のロゴマークを手にするために『Made in
Alaska』オフィスが提示する厳しい条件を満たさなければなりません。 

Mmade_in_alaska2238_2

なのでこのクマの親子のロゴがついているものは、正真正銘アラスカで製造された品物であるだけではなく、上質品の証です。スーパーからお土産屋さんまで、いろいろこのマークのついた商品を探してみてください。又、このクマのロゴのステッカーが出入り口に貼られているお店には、必ず『Made in Alaska』プロダクトがあります!見つけたら足を運んでみてください。そしてぜひ皆様の手からアラスカの産物を世界に広げていって下さい。

ちなみに『Made in Alaska』オフィスは、夏期シーズン中の毎週土・日曜日にアンカレッジのダウン
タウンで行われているサタデー&サンデーマーケットの運営も行っております。旅行客から地元の方々まで誰もが楽しめるマーケットです。

Mmade_in_alaska2243_2夏のシーズンにアラスカにお越しの際はお見逃しなく!
その他のイベントにつきましては『Made in Alaska』のホームページをご覧下さい。
こちらです⇒http://www.commerce.state.ak.us/oed/mia/home.htm

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リダウト山

今尚活動中のリダウト山。

 
リダウト山の噴火が及ぼす影響はフライトのみならず、アラスカの人々の私生活に影響を及ぼしております。

最近では荷物などを運ぶカーゴ便、そしてフェデックスやUPSなどの大手流通会社では経費削減のため従業員の一時解雇などを行っており、人々は皆厳しい現状と向き合っております。
いったいいつになったら治まるのか・・・人々は固唾を呑んで暮らしています。

そんな厳しい現状の中、地元のお土産屋さんにはこんなものが!?

Redoubt2

Redoubt1リダウト山噴火記念T-シャツです。

今はまだ無理ですが、近い将来このT-シャツを見て
笑える日が来ることを、弊社スタッフ一同心から
祈っております。

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夏のアラスカにスポーツカー

アラスカも4月になりました。日照時間も夏に向け徐々にながくなっておる今日この頃です。ポカポカ春陽気を感じつつ、人々は雪解け水に悪戦苦闘しております。
洗車場はいつも混んでおり、洗車しても翌日にはまた見るも無残な姿に・・。
そんな状況にもかかわらず、最近はバイカーが出没しはじめました。
夏にはハーレーに乗ったバイカー達のツーリングがあちらこちらでご覧いただけます。バイク以外にも、夏になると現れるのがスポーツカーとクラッシクカーたちです。
アラスカには多くの車好きの方がいます。贅沢にも夏用の車と通年用の車をもち、夏には写真のようなスポーツカーを乗り回す方がいたるところで出没します。

Sports_car2Sports_car1夏のアラスカは車好きの方にはうってつけの場所です!
大自然をバックにスポーツカーを写真に写してみてはいかがでしょうか?
陽気なアラスカンの方々は気軽に写真をとらせてくれますよ~♪

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ウォールマートでアラスカ土産

リダウト山の噴火がまだまだ続いております今日この頃のアラスカですが、弊社の冬季ツアーは先月をもちまして全て終了致しました。
お客様の中にはリダウト山の噴火に巻き込まれ、フライトがキャンセル、遅れ等で乱れ、ご迷惑をお掛けした方もいらっしゃいましたが、とりあえず皆様ご無事にご帰国されました。天災なので仕方のないことですが、またぜひアラスカにお越し下さい。
弊社スタッフも皆様のまたのお越しを心よりお待ちしております。
またこのような緊急事態にも全力でサポートさせていただきますのでご安心下さい。
さて、話はかわりますが、今期冬季シーズン、よくお客様がウォールマートという大手スーパーマーケットの中にあるアラスカお土産コーナーの中でご購入されていたおみやげを、幾つかご紹介させていただきたいと思います。
1まず最初にご紹介させていただくのは『マグカップ』です。
種類がいくつもあるマグカップですが、ご覧頂いているマグカップは今年発売のアラスカ50周年記念の限定マグカップです。お値段もお手ごろです。
32次にご紹介させていただくのは『ウンチキーホルダー』です。少し響きが悪いですが、このキーホルダーは(ムース、ブランベアー、狼、サーモン、カニなど)押すとうんちがでてきます。詳細は写真にてご確認下さい。
なんともアメリカンジョーク的なお土産でしょうか。冗談がお好きな方へのお土産にいかがでしょうか?きっと日本人の方にもうけるはず!!(保証はできませんが・・苦笑。)
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さて、最後にご紹介させていただくのは『ワイルドベリーチョコレート』です。アラスカにはいくつものベリーがあり、そのベリーをゼリー状にし、チョコレートでコーティングしてあります。これは今期最も売れたお土産と言っても過言はないでしょう!
5さらにここで皆様にお知らせがあります。このチョコレートの箱には白くまのお母さんと黒くまの子供のマークが記載されております。このマークは『Made in Alaska』の証明であり、このマークがついているお土産はすべてアラスカで作られたものになります。残念ながら、上記でご紹介したマグカップとキーホルダーはMade in China製ですが、このマークをさがせば間違いなくアラスカ産のお土産をご家族・お友達・同僚方などへお届けできます。今の時代Made in China製は当たり前ですが、ぜひアラスカ産のお土産を探してみてください。

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リダウト山が噴火

みなさん、ご存知でしょうか?

なんとリダウト山が噴火しました! AIEのスタッフもフェアバンクスとアンカレジでお客様のサポートに全力を尽くしています。「噴火した。火山灰の影響でアンカレジ・フェアバンクス間の飛行機に影響が出ている」という情報を受けたものの、そのようなわけで現地はバタバタしておりますので、アラスカの火山情報を見てみました。

http://www.avo.alaska.edu/ をクリックすると、リダウト山の写真がありました。ドリフトリバーバレー上流とリダウト山西側の様子です。

Redoubt03262009Picture Date: March 26, 2009 16:28:42 AKDT
Image Creator: McGimsey, Game;

Image courtesy of AVO/USGS.
引用元: the Alaska Volcano Observatory / U.S. Geological Survey

自然現象ですので、なすすべがないのですが、お客様の安全第一で見守りたいと思います。

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アラスカ石油パイプライン(Trans-Alaska Pipeline) その2

さて、前回に引き続き、今回もパイプラインシリーズのお話をです。
写真のサインにご注目下さい。
Pipeline5_2
『Pigs in the Pipeline』と書かれいます。
これは日本語でパイプラインの中に豚がいるという意味です。
パイプラインの中に豚がいる????そんなことがあるのでしょうか??
…とこれはちょっとした冗談で、このパイプラインには日々莫大な量の原油が流れています。その結果パイプラインの内側には油の汚れがたまってしまいます。
それで定期的にお掃除が必要なのです。
パイプラインの内側をこのような(写真)鉄の塊がとおり、油の汚れをとってくれるのです。そして、この鉄の塊がパイプランの中を通過しているときの音が、豚の鳴き声に聞こえることから、このようなサインが表示されています。
パイプラインの近くで豚の鳴き声がしたら、それはきっとパイプラインのお掃除の最中ということです。以上パイプライン・プチ情報でした! catface

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アラスカ石油パイプライン(Trans-Alaska Pipeline)

Pipeline2フェアバンクスダウンタウンからSteese Highwayを北へ約16kmに行くとあるもの・・・それはアラスカ石油パイプライン(Trans-Alaska Pipeline)です!!
極寒の北極海Prudhoe Bayから南のアラスカ湾の町Valdezまで縦断するこの大蛇のようなパイプラインは一見の価値あり!!
Pipeline3地震大国アラスカでの地震対策や、野生動物への影響を最大限に抑えるためのさまざまな工夫がしてあるこのパイプラインは、な、なんと日本製!!!shine
Pipeline6Pipeline1こちらのパイプライン見学スポットでは、パイプラインに関する情報がいろいろゲットできます!インフォメーションセンターも(冬季はcloseですが。)あるのでご興味のある方はいろいろお尋ねしてみてください。
Pipeline4フェアバンクスにお越しになれない方もご心配なく!
アンカレッジダウンタウンにある博物館2階に、アラスカパイプラインコーナーが設けてあり、パイプラインの断面模型なども展示してあります。
アラスカ鉄道の線路より長いこのパイプラインをぜひお見逃しなく!!  

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アウトドアショップ

アラスカといえばアウトドア大国!Sportsman1
大自然を満喫すべく、数多くのアウトドアファンが毎年この地に訪れます。そんなアウトドア好きの方々のニーズに答えるべく、アラスカではあちらこちらでアウトドアグッズを販売しています。

Sportsman2_2その中でも今回は大手アウトドアショップ、『スポーツマン・ウェアハウス』をご紹介したいと思います。倉庫のように広い店内にはいくつものアウトドアコーナーがあります。釣り道具、キャンプ用品、ハンティング用品などなど種類も豊富♪ きっとお目当てのものが手に入るはず!

Sportsman5さらに店内のいたるところにアラスカの動物たちの剥製があったりなど、とってもワイルドを感じることができるお店です。 

Sportsman4

もちろん日本ではなかなかお目にかかれない銃(拳銃やショットガンなど)ご覧いただけます。銃のお値段・・・気になりませんか?coldsweats02   

Sportsman3ちなみに今回ご紹介したのはフェアバンクス店ですが、アンカレッジのダイモンドエリアにもお店がありますので、アンカレッジご滞在の方もお気軽にお越しいただけます。ぜひアラスカのアウトドアショップをいろいろ探検してみてくださいnote

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A Happy New Year!

日本の皆様

フェアバンクスも、まもなく新年を迎えます。

滞在中のお客様も、年越しオーロラツアーにお出かけになりました。

今、マイナス40~50度の厳寒です。

ステキなオーロラの中で皆様が新しい年を迎えられますよう願いつつ、スタッフは防寒着のお手入れをしております。新年も楽しい情報をお伝えしたいと思いますので、またこのページにどうぞお立ち寄りくださいませ。

happy01 happy01 happy01

年末に札幌の情報を載せてましたが、ひとつ追加です。

2009年1月17日(土)午後2時から3時30分

Sapporo55ビル1F インナーガーデン(紀伊国屋書店札幌本店正面入口前)にて、

北海道大学大学院理学研究院教授の渡部先生をお迎えして、サイエンス・カフェ札幌が開かれます。「オーロラからのメッセージ~惑星大気の謎を解き明かす~」というイベントです。北大CoSTEP主催行事です。オーロラの科学的な側面にもご興味をお持ちの方は、いかがでしょうか。

詳細は http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/

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オーロラ上映会@札幌

みなさ~ん、クリスマスはいかがでしたか?

今日は21日に札幌であったプラネタリウムコンサート、

クリスマスはオーロラdeナイトnight の催しをご紹介します。

青少年科学館のプラネタリウムの天球に、星景写真家の中垣哲也さんのオーロラ写真がボーカルとシンセサイザーの音楽をBGMにして上映されました。

最初に北極星の解説があったので、みなさまにもワンポイントご紹介します。

北極星の高さ、何度かご存知ですか? 札幌では43度の高さに出ています。札幌は北緯43度の街です。なんと北極星は、北緯と同じ高さに出るんですって!(常識でしたか?茶々にはへぇ~でした。真北に出る、というくらいしか知りませんでしたsweat01

ここからフェアバンクスに旅をすると…北極星も北緯が上がるのと同様に、64度の高さに出現することになります…と空が札幌からフェアバンクスに移り…ブルックス山脈等で撮影されたオーロラ写真が頭上に広がりました。

魚眼レンズで撮影されたものもあり、丸く切り取られた映像は、自分の天空で見ているような雰囲気がありました。実は茶々は残念ながら本物を見たことがないのですが、こういう感じなのかな~と。

上映会の時に、1/28新千歳発JALチャーター便の旅の宣伝もあり、100席完売で以前ご紹介した特別な旅程(永久凍土トンネル見学等)のないプランはまだ残席あり、だそうです。他に2月26日成田発の便も特別な旅程付のがあり、中垣氏もツアーに参加され、オーロラ写真の撮影の指導をなさるようです。

また、このようなスライドショーの催しは、以下のように来年も予定されています。

2月8日@函館山

2月10日、25日@札幌エルプラザ

2月21日@札幌 石の蔵ぎゃらりい はやし

オーロラがお好きな方、まずはスライドショーで疑似体験はいかがでしょう☆彡

(詳しくは www.aurora-dance.com へどうぞ)

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アラスカは…アメリカです。

ちょっとオーロラの話題を休題して…昨日あたりからにわかに宣伝がはじまったESTAについて。

「アラスカに行ってきたの」というと、「カナダだっけ?」なんて言われたことはありませんか? アラスカのお誕生日の話題でもふれたとおり、アラスカはアメリカの州なのです。

ESTAという耳慣れないことばは、(そんな名前のショッピングセンターもありますが)来年1月12日から米国入国の際に実施される「電子渡航認証システム」のことです。

ESTAは、米国のビザを持たずに90日以内の短期滞在をする場合、事前にインターネットで申請して承認を受ける制度で、テロリストの入国防止が目的です。搭乗72時間前までの手続きが求められています。航空各社は出発時間までに承認を得ていないお客様は乗機させない方針ということですから、旅行をご予定の皆様、旅の準備のひとつにESTAをお忘れなく!

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オーロラ鑑賞用の防寒着

もうすでに冬のオーロラツアーがスタートし、日本からも徐々にお客様がオーロラの聖地と呼ばれるフェアバンクスにいらしてます。

マイナス25度が普通のフェアバンクス。そんな極寒のフェアバンクスで皆様を寒さからお守りするのが、この弊社の防寒着セット。前回のブログでフェアバンクス・チェナ間のシャトルバスにプリントされているのをご紹介したものです。

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上下セット+ミトン+ブーツのセットです。
もちろん防寒着の下にもフリースなどを着ていただきますが、この防寒着を着用なされば、安心してオーロラを鑑賞をしていただけます。

普段これほどの防寒対策をする機会はなかなかないと思いますので、この貴重な体験をぜひお楽しみください。

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チェナ・ホット・スプリングス・リゾートのシャトルバス

チェナ・ホット・スプリングス・リゾートが、フェアバンクス市内/チェナ間を運行するシャトルバスを発見!! 見てください、このステキなデザインを!!

Simg_0317チェナ一帯を大きなオーロラが包み込んでいる絵がプリントされています。その中で注目していただきたいのは、なんと言ってもオーロラを見上げるお客様です!

なんと実際に日本からツアーにご参加頂いたお客様が載っています。

Simg_0316さらに注目して頂きたいのが、そのお客様が着ていらっしゃる防寒着。

実はこの防寒着は何を隠そう、弊社、AIEツアーズのものなのです!wink
冬のチェナでは今年もこのような光景がご覧になれるはずです!
もしかすると次は今年の冬ツアーにご参加いただいたお客様がプリントされるかもしれませんね。
乞うご期待!happy02

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アラスカ旅行の必需品~カメラ

Camera1アラスカ旅行に欠かせないアイテムと言えばカメラ!
この雄大な大自然の風景や、
野生の動物たちのワイルドライフを撮る為には、
カメラは肌身離さずに持っていてください。
もちろんこの寒い冬も!
むしろ、冬の時こそ写真を撮るにはうってつけです!
冬はとても空気が澄んでいるので、ものすごく写真がきれいに撮れます。
Camera2
雪の白さと空の青のコラボレーションは、まさにアートです。
どんな些細なものもアートになります。
ちなみに冬は、アンカレッジからマッキンリーを眺めるチャンスが、
夏より多かったりもします。
いつ、どこで、何が起こるかわからないアラスカ旅行、
Camera3この冬もカメラを片手にお越しください。

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ジョージ・パークスハイウエイ

曲がりくねった~~♪
と歌いたくなるようなアラスカの道。

Dscn2453アンカレッジからデナリまで続く

ジョージ・パークスハイウェイは

運転好きにはたまらない道でしょう。

長い長い5時間から6時間の道のりには

いろいろあります。

野生動物とのご対面や、その土地に住む人との出会い。

雨にうたれたり、風にゆられたり。

鉄道とはまた一味ちがう景色を眺めながら、

運がよければ左右に現れるマッキンリーと

かくれんぼもできます happy01

デナリにお越しの際は

片道鉄道train、そして片道バスbus

おすすめいたします☆

9月下旬に撮影した写真の続きは

デナリのフォトアルバムへどうぞ。

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☆ Celebrate the 50th anniversary of the state of Alaska ☆

みなさん、ご存知ですか?
来年がアラスカの50歳の誕生日だということを。

そもそも、1867年4月9日、アメリカ国務長官のウィリアム・スワードさんが、720万ドルでアラスカをロシアから購入しました。そして時は流れ、1959年1月3日、アラスカはアメリカの49番目の州となりました。

来年2009年、アラスカは50歳の誕生日を迎えることになります。

この50歳の誕生日を記念して、誕生日よりも1日早い、2009年1月2日にアラスカ州の50歳記念切手が発売されることになりました。

ディーディー・ジョンロウ(DeeDee Jonrowe)さんというマッシャー(犬ぞりのレーサー)さんが、アラスカ山脈の中を駆け抜けている姿がモチーフにされたデザインです。

Alaska_iditarod_stamp
来年のアラスカ旅行を計画なさっている方には、ぜひ購入していただきたい一品です。

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おみやげ情報!

今、アラスカのお土産さんではこんな物が販売されております。
11月4日の総選挙を来月に控え、世間を騒がせているアメリカ大統領選。
さらには副大統領選までも話題沸騰中!
そしてアラスカのお土産さんで販売されている物とは・・・

Sarat3Sarat1Sarat2Ssuper_sarah

『米大統領選の副大統領候補、共和党のサラ・ペイリン・アラスカ州知事のT-シャツ』です!!

デザインも何種類か出ており、サラ州知事のファンの方へのお土産にしてみてはいかがでしょうか?ちなみにT-シャツにデザインされたメッセージはサラ州知事への応援メッセージが書かれております。
お値段は$14.99~ です。   

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スノウシュー・ヘアー~ヒーリー

秋からもう既に冬の兆しのデナリ地区。
デナリから車で北へ片道15分ほど行ったところにヒーリーという小さな町があります。このヒーリーという町はアラスカ位置の炭鉱町として知られています。

Healey2617 そんなデナリからヒーリーまでの道中に道路脇によく出没するのがSnowshoe Hare(スノウシュー・ヘアー)と呼ばれるカンジキウサギです。
もちろんデナリ国立公園にも多く生息するこのうさぎは早朝もしくは夕暮れ時に多く現れます。残念なことに毎日何匹かは車に轢かれて死んでいます。

今年はカンジキウサギの数が急増し、地元の人によれば、来年はこのウサギを餌とするなかなかお目にかかれないリンクス(大猫)、狼、狐などの貴重な動物の数が増えるといううわさが広まっています。

Healey2638
さて、そんな敵ばかり多いカンジキウサギをカメラに収めることができました。夏の時期とは異なり、秋になるとその名の通り耳と足が真っ白になります。 Healey2646
多くの旅行者が訪れる夏のデナリではなかなかこの姿をご覧になることができません。なので貴重?な彼らの変身振りをご覧ください。とってもかわいいですがものすごく敏感ですばしっこいですよ~!

Healey2626(写真撮るのに苦労しました^^;) この写真のウサギ、見つけられますか?

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冬支度~タイヤ交換の季節です。

もう10月ですね。

ここアンカレッジでは、毎朝霜がはっている今日この頃です。夏場よりも日中は天気が安定しているものの、やはりアラスカ、風がとてもつめたく寒いです。10月とは・・・いつ雪が街中に降り注いでもおかしくない時期です。snow

そんな10月になるととても忙しくなるお店屋さんたちがあります。
そう、タイヤ(もしくは車)屋さんたちです。

アラスカでは冬の間スノータイヤ(雪道用のタイヤ。滑り止めの深い溝をつけてあるタイヤ)、もしくはスパイクタイヤ(鋲を植え込んだタイヤ)の着用が州によって義務付けられており、正確には9月15日からタイヤ交換が許可されています。

Snowtire1日本では廃止となったスパイクタイヤも、まだアラスカでは着用が許されています。(チェーンを使う車はほとんどありません。スクールバスぐらいですかね~。)

まだ雪が降っていないアンカレッジ市内でも、徐々にスノータイヤを着用している車が増えています。(おかげで道路がどんどん削られて轍の後が道路に残りますが・・。)

Snowtire2タイヤ屋さんも今はまだそれほど忙しくはないですが、初雪が降った日には何時間待ちとなることもよくあります。なので、弊社の車たちも混み合う前にタイヤ交換をすでに行いましたhappy01 普通車のみならず、バスも交換してあります shine

Snowtire4安全第一をモットーに、皆様を冬のフェアバンクスにてお待ちしております!
どうぞこの冬も、AIEをよろしくお願いいたしますhappy02
 

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Rose's Cafe @ヒーリー

デナリから北へ11マイルほどのところに

ヒーリーという

石炭で有名な小さな町がある。

その町の中心に位置するテソロと呼ばれるガソリンスタンドを200mほど過ぎたところに

Dscn2659ROSE'S CAFEというカフェがある。

朝6時半から営業している

地元の人がご用達のこのカフェの目玉は

なんと言ってもホットケーキ。

Dscn2650
見てください、このお皿より大きいサイズを!!!

これぞ、デナリを通りこしたヒーリーサイズ!!!(?)
 

この大きさでなんとたったの$5!!!

弊社スタッフもメニューにホットケーキと書いてあったので、2枚注文しようとしたらお店の人に警告されました。

『2人で2枚は絶対に食べきれない!!』と・・・。

まさにその通り。その他にオムレツも頼んでしまったので、2人で1枚のホットケーキの半分+オムレツ1つ分しか食べれませんでした。

ちなみに今回このホットケーキに挑戦した弊社のスタッフ2名は、わりと食細の2名です。もしも大食いの方なら・・・完食できるはず!!

チャレンジお待ちしております!!
弊社スタッフの大食いの方、リベンジお願いします!!

Dscn2649_640 お店の名前、

ローズのステンドグラスがきれいです。

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茶々、タルキートナへ行くの巻(2)~ラティチュード62

Dscf0571ラティチュード62は、街の入口近くにあるモーテルで、レストランが併設されています。帰らぬ人となった植村直己さんが、このロッジからデナリに出発した宿として知られています。

Dscf0575 Dscf0577レストランの一角には、植村さんの写真がありました。

ここに来る前にセメトリーに寄りました。タルキートナを出発して、残念ながら帰らぬ人となった登山家の方々のネームプレートがありました。

茶々はここで、晩御飯にサンドイッチ(BLT)と今日のスープ(野菜とビーフ)をいただきました。美味しかったです。Dscf0574Dscf0579

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茶々、タルキートナへ行くの巻(1)

9月1日、茶々は夕方ちょこっとタルキートナの街を見に連れて行ってもらいました。

Dscf0578 アンカレジとタルキートナの位置関係はこうです。この地図は次回ご紹介するラティチュード62の紙のランチョンマットです。(緑色でマークしました)

Dscf0551アンカレジを出発して、車中で眺める景色はこんな感じ。昔地震のときに枯れた木々がまだこのように残っています。

途中ビューポイントで停止。マッキンリーをのぞんでみましたが…ざんねん weep

Dscf0557偉大なるお方は雲の中にいらっしゃいました。



タルキートナの街は、まるでディズニーランドのウエスタンランドに迷い込んだようなかわいい街でした。

Dscf0559Dscf0564Dscf0566Dscf0567

  Dscf0568 Dscf0570



アートギャラリーをのぞいてみたかったのですが、時間が遅かったためかしまっていました。

さて、次回はここタルキートナにあるモーテル、ラティチュード62です。

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アリエスカでハイキング~茶々の巻(2)

みなさん、ただいま~アラスカ旅行から帰ってきました。

さっそく宿題になっていた「茶々が見逃した氷河」をご紹介します。

Img_0811 Craw Pass の標識

ちゃんとグレーシャーブルーです。

Dscf0528ハイキングでは、ちょっと出遅れて夕方5時からの登山となった茶々グループでしたが、降りてくるハイカー達の手にファスナー付きのビニール袋…そうです、その中にはラズベリーの赤い実が…ハイキングコースの両側のブッシュには、実が摘まれたあとがありました。Img_0789

犬を連れたハイカーも多く、茶々の一行もこのビーグル娘と一緒に登りました。(下山時にも走れたのは、この娘だけでした。)

氷河を見逃したのは残念でした~次回はもう少し楽な「マタヌスカ氷河ハイキング」を…と考える茶々でした。

マタヌスカ氷河観光はアンカレジから約8時間の日帰りコースです。詳しくはこちらの氷河ツアーご紹介ページのアンカレジ発着のところをご覧ください。

Img_0812_3

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アリエスカでハイキング~茶々の巻(1)

Dscf0517

実は、茶々は23日に成田空港を出発し、アンカレジに来ていました。shine

そして翌日、アンカレジから車で40分くらいのアリエスカリゾートに、ハイキングに出かけました。この写真は歩き始めてから5分か10分登ったところの景色です。

さっそく、皆様にもハイキングの様子をお伝えします。

Dscf0496Dscf0493Dscf0491まずは、アンカレジからアリエスカリゾートの入り口まで、車で移動です。スワードハイウエイを南下するのですが、海岸沿いで風光明媚なドライブです。

右側を見ると、このような美しい海の景色。   

Dscf0504Dscf0503Dscf0501Dscf0505   





この南下するコースは、とても景色がきれいなので、アラスカ鉄道にゆられてお出かけなさるのも楽しいコースです。森の中を走るデナリとは、また違った楽しみがあります。氷河クルーズにお出かけの時など、いかがでしょうか。

この数日後のドライブでは、ベルーガ(シロイルカ)が見えたという報告もありました。

左側を見ると断崖があり、よくドールシープが崖の上に点々と見えるところなのですが、この日はたまたまみんなどこかへお出かけしていたようです。

Dscf0511チュガッチ・ナショナル・フォーレストに到着。

ここが登山口です。

Dscf0512この看板の脇の階段を上るところからスタートします。けっこうな坂道で、足元も土のところと、このような昔氷河が運んだと思われる砂利の道があります。日頃パソコンにへばりついている茶々は、登り始めて数分で息があらくなってしまいました sweat01




Dscf0533 Dscf0538


でも、苦しい上り坂にも、こんな楽しみがあります。


Dscf0532Dscf0529 Dscf0513Dscf0544   




アラスカ州の花、忘れな草がかわいらしいですが、実は茶々がいるところは、Dscf0545こんな坂です。




スタートしてから2時間10分で、昔の金鉱跡に到着。その先にあと15分~30分くらいで氷河が、というポイントで残念ながら体力のない茶々は下山ルートに回ることを選択。Dscf0546




1時間半くらいで無事に登山口へ戻ったのでした。

ハイキング、といえば、みなさん平地の草原のイメージではないでしょうか? それとは一味違ったハイキングでした。足元がゴツゴツしていますし、小川の石の上を何度か渡りましたので、底が厚く足が痛くなく、すべりにくいハイキングシューズをおすすめします。あと30分の体力があれば、茶々が見れたはずの氷河…後編でお見せします。

Dscf0547

アンカレジに来た茶々を歓迎してくれた、デナリからのお友達ですheart01

(ビーバー、ドールシープ、茶々、ムース、はりねずみ)

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アラスカ鉄道~ドームカー

4_2夏のアラスカの楽しみの一つといえばアラスカ鉄道。


白夜のアラスカでのんびりと鉄道に揺られ、大自然に浸り、動物との出会いも体験できる贅沢な鉄道です。

5_2
    

普通車はどこか昔懐かしい雰囲気。普通車でも十分楽しめますが、もっと迫力を求めるなら、やはりドームカー(展望車)がおすすめです!



1_2天井がパックリ開いた展望車は、写真もとりやすく、動物も見つけやすいです。
3_2写真はデナリまでの道中を撮ったものです。
アンカレッジからデナリまでは内陸なので
森の中を進んで行きます。




途中に幾つかのカーブがあり先頭のアラスカ鉄道を撮ることもできます。

2_2吊り橋にさしかかるとその瞬間は迫力満点!!!!
展望車各車両にはバーもついておりお酒も飲めます。(有料ですが^^;)
もちろんお腹が空いたら食堂車に Let's go scissors
(ちょっと古いですが、食堂車の様子はこちらをどうぞ。)
日本での忙しい時を忘れられる空間を提供してくれます。
癒しをお求めの方、是非ご乗車を♪

(なお、今回ご紹介した展望車はグレイラインのものです。)

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フラッグ・ストップ…って?

AIEの冬の旅で掲載した アラスカ鉄道の時刻表 に

こんな注釈がありました。


アンカレジ・フェアバンクス間 (フラッグ停車あり) eye

「フラッグ停車(flag stop)ってなんだろう…?」
と思ったお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。


1motorsportsフラッグストップとは、鉄道のある指定された区間内(駅のない場所)で、旅行者(特にキャンパー達)が下車し、大自然の中でハイキングやキャンプなどをし、下車した場所で再び鉄道に乗り帰還するというシステムです。

1923年からあるこのシステムは、地元のアラスカンに、そして世界中の冒険者たちに、今も愛され続けています。


2昔はアメリカのあちらこちらでフラッグストップがありましたが、今ではアラスカのみになってしまいました。そんなアメリカ最後のフラッグストップを体験すべく、この夏 クラブツーリズムから
鉄道ツアーsign03が催行されました。
その名も鉄道クラブhappy02



アラスカ滞在中のほとんどの時間を鉄道で過ごすこのツアーは、フラッグストップなしではできません。


3タルキートナ駅からハリケーンガウチまで、約55マイルの区間を行き来します。


タルキートナ駅でフラッグストップの列車を待っている間、デナリ発アンカレッジ行きの鉄道が、我々の前を通りすぎていきました。


ツアー催行日はあいにくの雨でしたが、最後のタルキートナ駅に着いたお客様の顔には笑顔がありました。


他のお客様が全員下車されてから、アラスカ鉄道の先頭車両に乗って、車掌や鉄道の係員と記念写真を撮影していらしたお客様の光景は、まるで「鉄道を貸切にした」ようなsign02 鉄道好きにはたまらない光景でしたsubway


4この貴重な体験も、「アラスカならでは」ですね!
アラスカ鉄道の旅、いかがですか?

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小型セスナで遊覧飛行~ラストフライングサービス

airplane日本の約4倍の面積を誇るアラスカ。このアラスカで暮らす手段として多く活用されているのが小型セスナ機です。

2 夏は車輪を使って砂利の滑走路に着地したり、タイヤの代わりにフロートとと呼ばれる部品をつけ湖に着地可能な水上飛行機になったりします。冬はタイヤ、フロートに代わってスキーをつけ氷の湖に着地することも可能です。一台で3通りの使い方ができるこのセスナ機はアラスカの至る所で利用できます。

3ここ、アンカレッジでも小型セスナ機のツアーは日帰りでお楽しみいただける人気のアクティビティーです。happy01

1_2写真はアンカレッジで45年の歴史を誇る
ラストフライングサービス社のものです。

半日からまる一日かけて楽しむ
ベアービューイングやフィッシングツアーをはじめ、30分から3時間ほどのお手軽遊覧飛行などが楽しめます。フライトには必ず事前のご予約が必要となります。ツアーに関してご質問等ございましたら、弊社へお問い合わせ下さい。

午前中はゆっくりダウンタウン観光、そして午後は優雅な遊覧飛行で、アラスカでの一日を有意義にすごしてみてはいかがでしょうか?

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アラスカ発、夏のツアー

happy01 こんにちは。アラスカの案内人、茶々です。

まだ7月初旬だというのに、夏本番みたいな暑さの日本で、茶々は昨日早くもばてていました…

それでも、やっと皆様に今年の夏のツアーをご紹介できるようになりましたsun

AIEのトップページからWe love Alaska.にいらした方は、もうお気づきかもしれませんが、

(そうでない方はこのページ右上のリンクからどうぞ)

『夏の旅』のバナーをクリックしてみてください。

2008年のマークがついてあるところの更新がすみました。

目次から、『ワイルドライフ』をクリックしていただくと、茶々の仲間たちもページのご紹介に一役かっています。動物たちに会いたい方は、こちらのツアーや、ちょっと遠くから眺めるなら氷河ツアーのクルーズもお勧めです。夏のアラスカといえば…やっぱりあのグレーシャーブルーを実際に見ていただきたいですから。海上の氷河の上のらっこちゃんに会える可能性大ですよ。(氷河ツアーは更新前なので、料金はお問い合わせくださいsweat01)グレーシャーブルーといえば、茶々がデナリエアのフライトシーイングで空から見たとき、氷河の sun cup (水だまりのように見えるところ)の色の美しさに本当に驚きました。

クルーズでは、なかなか鯨に会えなかったのですが、「そろそろ帰港する時間なのですが、今あっちの方に鯨が出ているという情報が入りましたので、もう少し行ってみましょう…」というナレーションのあと、鯨のジャンプも見れました。

あと、今年新しいツアーとしては、

デナリ公園内から出発するツアーに、乗馬体験やバギーバイクでアラスカを体感するツアーが追加されました。行動派の方に楽しんでいただけるのではないかと思います。

AIEのアンカレジのツアーカウンターは、これまでご紹介してきた美味しいお店やお土産やさんのすぐ近く、便利な場所ですし、今年も星野さんの写真展を開催中ですから、どうぞお立ち寄りください。happy01 

追記: 氷河ツアーも2008年版になりましたのでご利用ください。

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Dall Sheep (ドールシープ)

アラスカでの生活がワイドライフそのものということはもう既にみなさんご存知だと思います。Dall_sheep_denali
以前何度かムース出没のニュースをご紹介しましたが、今回はドールシープ(Dall Sheep)をご紹介したいと思います。ドールシープは白い羊です。オスメスともに角がありますが、オスの角は断然大きく、立派です!その角は丸く輪を描くようになっており、樹木のように年輪があります。なので長い角を持っているドールシープはこの弱肉強食の激しいアラスカの大地の中で生き抜く知恵を持った勇敢なシープ達なのです。ドールシープは草食で、肉食獣によく狙われます。特にオオカミの標的になっています。この様な理由から、基本的にシープ達は高い所での生活を好みます。よく山で見かける白い点々などは、ドールシープの群だった(もちろん雪の場合もありますが^^;)ということが多いです。(この写真はデナリで撮影したものです。)
 
そんなドールシープ達を見かけるポイントが、アンカレッジ郊外にあります。アンカレッジの市街地を通るニュースワードハイウェイ(New Seward Hightway)を南に行くと、ターナゲン入江が道路に沿って現れます。とても美しいその風景についつい見とれてしまうのですが、シープ達は入江の反対側の山沿いに出没します。

途中何度も休憩ポイントがありますから、車を止めて山を眺めて見て下さい。もしかするとシープ達がいるかもしれません。一番のポイントはまず道路脇で止まっている車があるかどうかを確認することです。動物がいるところには必ず人もいますcapricornus たくさん車が多ければ多いほど、たくさんのシープが近くにいるかも知れません! 写真をマイフォトに載せましたので、ドールシープもご覧ください。

日によっては、道路脇まで下りてくることも珍しくはありません。写真は夏場と冬場のターナゲン入江脇の道路(同じ場所です)で弊社スタッフ撮影したものです。ただ、シープ達が道路で死んでいる光景を目の当たりすることがたまにあります。高い所を好むシープ達の一番の死因は(特に冬場)崖から滑って落ちてしまうことです。もしもこの近辺でシープをご覧になれなかった方、ご心配なく!シープ達はアラスカの中央部にも多く生息しているので、いくらでもチャンスがあります!

ムースの次はドールシープ探しの旅へ出かけましょう!

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サッカーブーム in Alaska

突然ですが、
みなさんはアメリカで人気のスポーツといえば、何を思い浮かべますか?

もちろん、MLB(野球)、NBA(バスケットボール)、そしてアメフトなどがアメリカのスポーツの代名詞と言っても過言ではありません。さらに最近では、MLSsoccer(サッカー)に大変人気があり、新しいアメリカのスポーツの代名詞になりつつあります。

世界で最も人気のあるスポーツ、サッカー。アメリカでも一番になりつつあります。特に今の子供たちのサッカー人口はアメリカでもずば抜けて多し!!特に女子のサッカー人口がものすごいです!!みなさんもご存知のだと思いますが、アメリカの女子サッカーは世界でもトップクラスです。

さて、そんなサッカー人気はここ、21世紀アラスカまで来ています。

短い春が終わりを告げ、雪が溶けると、あちこちのグラウンドで試合が始まります。
永久凍土で凸凹のグラウンドが多いアラスカですが、それでもみんな、冬では決して踏みしめることの出来ない、天然芝のグラウンドを心待ちにしているのです。
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ちょっと見づらいかもしれませんが、写真のパンフレットは、夏のアラスカで開催される数あるトーナメントの一つ、イナケーカップです。U-11からU-19のボーイズ、そしてガールズのチーム同士が激突します。試合中にムースがでてきて一時中断ということもよくあります。アラスカならでは、と言えましょう。(苦笑)

ちなみにアラスカの長い冬の間、もちろん野外は雪に覆われてグラウンドは使えません。なのでアラスカのサッカープレイヤー達は皆、室内のインドア施設で練習、そして試合を行っております。写真はアンカレッジ市内にあるインドア競技場です。 

日本の皆様、4

日本代表として、
アラスカでのサッカートーナメントに参加してみませんか?5

チャレンジ、お待ちしております!

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サタデー・マーケットとアラスカ鉄道

さて、特派員からの電話情報です。

「アンカレジでは、先週の土曜日(5月10日)から、毎年恒例の夏のシーズンの幕開けとなるサタデー・マーケットが始まりました。

それと同時に、アラスカ鉄道も夏の運行スケジュールに入りました。こちらは5月10日から9月15日までです。」

20050607_087鉄道マニアでなくても、鉄道の旅にはロマンがありますよね~私もデナリ公園へ行ったとき、行きはアラスカ鉄道のグレイライン貸切ゴージャス展望車で、帰りはグレイラインのおっきなバスで、という駆け足の(これは私の日程がタイトだったためですが)旅をした思い出があります。

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もう3年前になりますが、2005年の夏、私が乗車したときは、男性のアテンダントが、購入した乗車記念マグにホットココアを入れ、ホイップクリームをたっぷりのせてくれたおいしい記憶が残っています。もちろん、ドームカーから見える自然の景色は目を癒してくれました。こんな感じです。

美味しい記憶といえば、食堂車で食べたとき、出てきたナイフとフォークが立派に見えて驚いたのですが、よく見たら、すごくよくできているプラスチックのものでした!

20050607_095他にも洗面のところについていた照明が、小枝と氷河をイメージしたようなこじゃれた感じだったりして楽しかったですよ。ほら、どうでしょう? って、こういうところに着目するのって、私くらいでしょうか…eye

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国際北極圏研究センター

昨日2月21日の北海道新聞(夕刊)の文化欄に

「温暖化による異変、真っ先に

重要性増す北極圏調査

アラスカ大・研究センターが活躍」

という記事が掲載されていました。

北海道大学教授で現在はアラスカ大教授の福田正己先生による、アラスカ大学・国際北極圏研究センターの説明でした。設立目的は「温暖化の影響で起こる様々な現象を国際協力で調査・研究するため」で、4つの総合研究課題が掲げられています。

1.北極海 海氷の行方

2.北極圏の温暖化が地球全体の気候に及ぼす影響

3.北極圏の陸水が地球全体の気候に及ぼす影響

4.地球全体の炭素収支

…そしてこのセンターのビルは2007年5月に赤祖父俊一ビルと命名されたそうです。すごいですね。

最近はゴアさんの本の翻訳者枝廣さんの活動をよく目にします。まずひとりひとりができることから始めたいですね。私たちは今の地球を未来の子供たちから借りているわけですから。

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