« 世界の果てまでイッテQ! | トップページ | 珍しいオーロラ写真 »

アラスカ・ハウス・アート・ギャラリー

フェアバンクスではまだ気温が突然マイナス20度になることもありますが、陽射しは日々強くなり、家の中の窓辺はポカポカして気持ちよいくらいになってきました。

日の入りの時間もだんだん遅くなってきて、午後8時でもまだ外は明るいです。

 

 

冬シーズン中はクローズしていたアラスカ・ハウス・アート・ギャラリーが、3月から営業開始したので、先週末にちょっとお邪魔してきました。

 

Photo

ここはアラスカのアーティストたちによるアラスカをモチーフにした作品を置いているギャラリーです。

最新鋭のアーティストのものから、伝統的なネイティブの作品まで、いろいろと取り扱いがあります。

 

ギャラリーというと高いものしか扱ってないようなイメージがありますが、ポストカードやちょっとした雑貨も扱っていますし、アート作品も意外と買える金額のものが多く置いています。

 

もちろん展示している作品をちょっと見に入るだけでも大丈夫。

作品についてもオーナーがいろいろ教えてくれます。

 

 

Photo_2

店主のヨーランダさんは2代目のオーナー。

このアラスカ・ハウスはヨーランダさんのご両親が1980年代に建てたログ・キャビン(手作り!)ですが、丁寧に保存されているので外観も内装もキレイなまま残っています。

 

 

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6


Photo_7

アラスカならではのユニークな作品が多数!

 

 

私のお気に入りはこれです。

Photo_8

Photo_9

ディスプレイの仕方も、このフィギュア(?)もユニーク。

 

カリブーの角の壁掛け。タイトルは「MIGRATION(移住、渡り)」$375なら、、40,000円くらい?がんばれば買えるかも。。

Photo_10

 

これはネイティブのビーズワークをアンティーク調に仕上げたアクセサリー。

Photo_11


アラスカサーモンの皮のピアス。これは$40。

Photo_12


エスキモーの人形。

Photo_13

日本の道祖神みたいな像も。これもエスキモーの作品とのこと。

Photo_14

サワドーブレッドを作るスプーン。

このスプーンがパンを作るときに必要な種(スターター)で、しかも何十年も使い続けることができる?というものらしい。

裏にこのスプーンを使ったレシピが載っていたので見ながら作ってみようと決意して購入。

Photo_15

いろいろ欲しいものはあるけども、

今回はノートとスプーンとピアスを購入しました。

Photo_16


時期によってディスプレイされている作品が変わるので、いつ立ち寄っても新しい出会いがあるところです。

 

ちなみに、

アラスカでお土産を買うときに常に気をつけないといけないのは日本に持ち帰ることができるか?ということ。

ヨーランダさんはその知識も豊富なので、気になった商品があったら是非相談してみてください。

もちろん作品を見に立ち寄るだけでも大歓迎!とのお話でした。

« 世界の果てまでイッテQ! | トップページ | 珍しいオーロラ写真 »

ショップ」カテゴリの記事

フェアバンクス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220913/63385112

この記事へのトラックバック一覧です: アラスカ・ハウス・アート・ギャラリー:

« 世界の果てまでイッテQ! | トップページ | 珍しいオーロラ写真 »