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アラスカから東北地方太平洋沖地震へのお見舞い

地震、津波、原発と次から次に災難が起き、ここアンカレジでもずいぶんたくさんの方から心配の言葉をいただいています。2年ほど前九州からのお客様のホームステイを受け入れたファミリーからも、大丈夫だったのかと聞かれました。また、英語教育のためジェットプログラムで日本にいっている若いアメリカ人も行方不明になりました。アンカレジの方でアラスカ大学アンカレジ校を卒業し、日本の小、中学校で英語を教えていたMONTY DICKSON さんという男性が、陸前高田市で津波にさらわれたそうです。23日付のアンカレジの新聞の一面に掲載され、彼の安否が気遣われています。無事でいることを願ってやみません。

昨日、私共も在アンカレジ出張駐在官事務所(Consular Office of Japan in Anchorage)へ行き、Condolence Book for Victims of the Tohoku District-off the Pacific Ocean Earthquake (東北地方太平洋沖地震の犠牲者の方々へのお見舞い)のためのノートに記帳してきました。元アンカレジ市長のマークべガッチさんやアラスカ州副知事さんなども、お見舞いの言葉を記帳されていました。

テレビのニュースを毎日見ながら涙することも多々ありますが、被災者の皆様や日本でこの災害に携わっているたくさんの方々については、明日に希望をもって是非頑張ってほしいと思います。

アラスカ州と日本の経済的なつながりは長く、たくさんの親日家の方々がいます。また日本語を学んでいるたくさんの子供たちがいます。そういったアラスカの方々も、いろいろな方法で募金や支援活動を開始しています。まだまだ寒さ厳しい中、体に気をつけて一日一日頑張ってください。

私たちも日本を少しでも応援できたらと、現在スティッカーを作成中です。日本頑張って、という私たちの気持ちを、少しでも伝えられたらと思います。

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