« お写真好きの方にはセスナ機よりヘリがおすすめ♪ | トップページ | "Merry Christmas" from DENALI »

アラスカの恐竜@北海道大学~その2

先日お知らせしたアラスカの恐竜展、ちょっと行ってきました。

会場の北海道大学総合博物館は、札幌駅北口から徒歩約10分、地下鉄なら北12条駅から徒歩約8分という、観光客向けの札幌都心にある極めて恵まれた立地です。

というわけで、ちょっと時間が遅く、4時25分だったのですが、私もまだ開いてるかな? と寄ってみたところ…開館はしていたものの閉館5分前という…残念な時間でした。

しかしながら、無料なのでとりあえず入ってみました。常設展はスキップさせていただき、小走りに「アラスカの恐竜」の⇒に向かっていくと…いました!

Sn3j02970001_2 

アジアのティラノサウルスの仲間、タルボサウルス(の全身骨格)が!

なにしろ5分しかなかったので、タルボサウルスの周りを1周し、壁にあるデナリ公園やマッキンリー山の写真をちょっと見て、第2会場へ行けるか?と思ったところで時間でした。(正確にはちょっとオーバー)

機会があったら、また会いましょう、とタルボちゃんに別れをつげ、入口付近にあるミュージアムショップをちょこっとのぞきました。恐竜の骨格を組み立てられるダンボール(?)でできた工作キットやキーホルダー、それに北海道大学グッズがありました。きのとやさんのクッキーは一見平凡ですが、おいしく、持ち運びやすさ(これ、お土産には大事ですよね)もグーです。お土産に関しては、博物館を出て駅の方へ向かう校門手前にも i のマークのインフォメーションがあり、そちらのほうが大学グッズは充実していました。(こちらは5時までオープン)

さて、話を恐竜展に戻しますと、資料を見てみると、常設展示にもアラスカでも発見されたマンモスの牙などの展示もあるそうです。日本の恐竜、ニッポノサウルスは、北大の先生が命名したそうです。

小学生連れのファミリーが多かったです。お子さんと札幌旅行をご計画のアラスカ好きのみなさん、観光プランにいかがでしょう?

« お写真好きの方にはセスナ機よりヘリがおすすめ♪ | トップページ | "Merry Christmas" from DENALI »

アラスカ全般」カテゴリの記事