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2009年7月

北極圏の環境に関するイベントのご紹介(2009.11.3)

ちょっと早いかもしれませんが、たまたま気がついたのでご紹介します。

北極圏に関する地球温暖化に伴う気候・環境異変の衛星で観測研究された成果について、市民向けの講演会が行われます。

開催期間: 2009年11月3日(火・祝)

主催者: 北海道大学、アジア工科大学、アラスカ大学、パランカラヤ大学、宇宙航空研究開発機構

この行事は2005年に『持続可能な発展』 国際シンポジウムとしてスタートしたものが、「サステナビリティ・ウィーク」となって毎年北海道大学で開かれているものの一環です。昨年はG8北海道洞爺湖サミットに合わせて6月23日から7月11日に開かれていました。

今年は10月4日くらいから行事がスタートしている模様です。アラスカに魅せられた方々には、その将来のために取り組んでいる方もいらっしゃることでしょう。市民向け講座ということですから、特に北海道在住の皆様、いかがでしょうか。

様々な行事がありますので、詳細は 北海道大学 サステナビリティ・ウィーク2009のページでどうぞ。

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サーモンを探せ~サーモン4

またサーモンが泳いでいました。

Salmon0904

「The Lady in Red」 ... 朱の貴婦人…とでも?

アラスカ先住民のモチーフがプリントされた朱色のドレスをまとっていますshine

今年は何匹見つけられるでしょうか…?

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サーモンを探せ~サーモン3

サーモンをさがせ第3弾です。
ツアーデスクの近くのおみせでまたまた発見しました。
ウエッブでの人気投票現在1位の

運だめしサーモンです。

Msalmonimg00137

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タルキートナ~(7)ダウンタウン おすすめスポット

この短期間にざざざーーとタルキートナをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
タルキートナに親しみを感じていただけましたでしょうか?

もしくは、タルキートナに行ってみたいと思われた方いらっしゃいますか?!

さて、今回はそのタルキートナシリーズに終止符を打つべく(?)、おすすめスポットを2箇所ご紹介させていただきます。

Mtal_dscn3365 まず始めに『Mahay’s Riverboat Service.』です。
これはタルキートナでもっとも有名なツアー会社です。ジェットボートでタルキートナの川を上り、その後下船します。そしてちょっとしたウォーキングツアーが始まります。ウォーキングツアーの中では、アラスカで暮らす猟師たちのキャビンなどをご覧いただきます。

ツアーの中ではマッキンリー山はもちろんのこと、白頭ワシ、ビーバー、ムース、場合によっては黒クマなどもご覧いただけます。

ジェットボートツアーはこちらのページでフライトシーイングに続いてご紹介しています。

タルキートナはフィッシングでも有名で、こちらの会社ではフィッシングツアーも行っております。どなた様でもお気軽にご参加いただけるツアーですshine詳細は弊社にお問い合わせください。

Mtal_dscn3376 次にご紹介させていただきますのは、タルキートナのダウンタウンの外れにあるチョコレート屋さんです。このチョコレート屋さんは世界中のめずらしいチョコを扱っていることで有名で、スーパーや普通のお土産屋さんなどではお目にかかれないものも中にはあります。その他のアラスカのお土産も扱っているので、ぜひ一度お立ち寄り下さい。Mtal_dscn3378 Mtal_dscn3379 Mtal_dscn3380 (茶々のともだちもいっぱいいますよheart04

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タルキートナ(6)~ダウンタウン編3

またまたタルキートナのダウンタウン写真です。

Mtal_dscn3394ようこそ!

Mtal_dscn3388Mtal_dscn3393Mtal_dscn3387…ウエスタンランドみたい?

Mtal_dscn3386お茶はいかが?

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タルキートナ(5)~ダウンタウン編2

  Mtal_dscn3389 Mtal_dscn3375

タルキートナのダウンタウンを引き続き写真でご紹介。

Mtal_dscn3391歴史に関するミュージアムならこちら。

Mtal_dscn3382アートやクラフトのお店もあります。

Mtal_dscn3383これ、タイムスリップしたみたいじゃありませんか?

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タルキートナ(4)~ダウンタウン編1

今度はタルキートナ~ダウンタウン編です。
タルキートナ・アラスカンロッジ、そして鉄道駅を抜けると、そこにあるのはタルキートナのダウンタウン。ご覧下さいこの21世紀とは思えないような懐かしい光景を think

素朴でのほほんとしたこの町…いるだけで癒されます catface 本当に時間が止まったようなその光景に目を奪われます。
一本メインストリートがあるだけのその光景・・・・皆様の目にはどのように映りますでしょうsign02

Mtal_dscn3368 Mtal_dscn3369 Mtal_dscn3371 Mtal_dscn3373 Mtal_dscn3374

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タルキートナ(3)~セスナ会社

前々回、タルキートナは世界中の登山家たちが訪れる町、マッキンリー山のゲートウェイとお伝えしました。といってもタルキートナの町からマッキンリー山までは、決して徒歩でいけるような距離ではありません。登山家たちはどうやってマッキンリーのふもとのベースキャンプ地まで行くのでしょうか?

その答えはこれです!

Mtal_dscn3358 Mtal_dscn3360 Mtal_dscn3361

タルキートナには幾つもの airplaneセスナ機の会社があり、毎日何人もの登山家たちをベースキャンプ地までお送りしているのです。もちろんほとんどの登山家が無事にこのタルキートナの地に戻ってはきますが、中には帰らぬ人も毎年おります。それほど過酷なマッキンリー山到達。登山家達はマッキンリーに何を想うのでしょうか?

もちろん旅行者の方々用には、マッキンリー遊覧飛行ツアーも行われていますので、どなた様もお気軽にご参加いただけますよ~note ぜひゲートウェイから出発し、マッキンリー山を間近でご覧下さい。そしてそのスケールの凄さに圧倒されてください wink

こちらからタルキートナから出発するツアーをご覧いただけます。タルキートナ発をクリックしてください。

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タルキートナ(2)~アラスカ鉄道タルキートナ駅

Mtal_dscn3352 先日ご紹介させていただいたタルキートナ・アラスカンロッジを、タルキートナダウンタウンに向けて進むと、踏み切りをわたった所右に見えるのが、アラスカ鉄道のタルキートナ駅です。駅といってもプラットホームなどは一切ない、線路と道路がくっついたような駅です。このタルキートナ駅はデナリの駅よりも小さく、本当にシンプルです。

Mtal_dscn3355なので駅で迷うことはまずありません coldsweats01 鉄道が駅に停車している間、道路に車をとめて道路から写真撮影などもいいかもしれませんね。なかなか面白い絵が撮れますよ~ train
Mtal_dscn3354 お時間に余裕のある方はぜひこの至ってシンプルなタルキートナの駅を一度訪れてみてくださいsign01   

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タルキートナ(1)~アラスカン・ロッジ

アラスカの夏といえば、デナリ国立公園と氷河クルーズが有名ですが、忘れてはいけないのがデナリとアンカレッジの間にあるタルキートナという町です。

この町は世界中からマッキンリー山を求めてくる人々であふれています。もちろん多くの方がマッキンリーを眺めにくるのですが、この町は別名マッキンリー山のゲート・ウェイとして知られており、世界中の登山家の方々が打倒マッキンリー山として訪れる地でもあります。

そんなタルキートとはどんな町なのか?と疑問をお持ちの方のために、今回はタルキートナをシリーズ化し、何部かにわたりご紹介したいと思います。もちろんご紹介するのはタルキートナのほんの一部ですが・・・。

Mtal_dscn3332まず記念すべきタルキートナシリーズの1回目は、タルキートナでマッキンリー山をゆっくりと、時間を忘れて眺めたい方におすすめの『タルキートナ・アラスカンロッジ』です。このロッジはタルキートナの町から少し離れたところにあるものの、マッキンリー山をご覧いただくにはもってこいのロケーションに位置しております。

Mtal_dscn3340Mtal_dscn3337ロッジも近代的なログキャビン風で、すご~く快適にお過ごしいただけます。

Mtal_dscn3341ロビーそしてロビー横のデッキには、マッキンリー鑑賞用に椅子やテーブルが並んでいるので、晴れた日には昼間からお酒を飲みながらマッキンリー山をご覧いただくもよし、ホテル運行のタルキートナの町行きのシャトルバスを利用して町をぶらぶらするもよし、敷地内のハイキングトレイルを散歩するもよしと、時間のすごし方はあなた次第です。

夜中の白夜の夕日に染まるマッキンリー山・・・・いいですねぇ~note

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サーモンを探せ~サーモン2

fish サーモンを探せシリーズです。

Cop_river_red53お名前はカッパーリバーレッドサーモンです。
カッパーリバーのサーモンはおいしいと評判です。レストランでメニューにカッパーリバーの名前がついているサーモン料理が見かけたら、おいしいということですので是非召し上がってみてください。

この写真のサーモンもとてもおいしそうですよ。
アンカレジツアーデスクの近くの路上で発見しました。

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サーモンを探せ2009 ~サーモン1

fish サーモンを探せ2009で、スタッフが見つけたサーモンです。
ムースサーモンでしょうか。

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後ろに写っているのがサーモンを探せのTシャツです。おみやげにいかがでしょう? 今年もユニークなサーモンが勢ぞろいですね。

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『サーモンを探せ!』

happy01 さぁ~皆さん!

お待たせしましたsign01 今年も『サーモンを探せ fish 』の時期がやってまいりました。

アンカレッジ中のダウンタウンのいたるところに展示されたユニークなサーモン達を探してみてください!去年もお伝えしたと思いますが、意外といい運動になりますよ☆☆☆

Wsop_map_web 今回も去年にも負けずユニークなサーモン達がうじゃうじゃ街を泳いでいますよ~note
弊社スタッフも機会があればぜひ捕まえてきたいと思います!!

次回はスタッフが捕まえたサーモンをご紹介できるかも…

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おすすめツアー 『マタヌスカ氷河ハイキングツアー』

前回に引き続き、☆おすすめツアー☆のご紹介をしたいと思います。
夏のアラスカといえば、デナリ国立公園と氷河クルーズが有名ですが、中には両方ご参加されても、もっと夏のアラスカを満喫したい!アラスカならではの体験をしたい! というお客様もやはりたくさんいらっしゃいます。

そんな方におすすめなツアーは、ずばりこれ⇒shine弊社主催『マタヌスカ氷河ハイキングツアー』です。(去年の9月に茶々がハイキングに出かけたとき、次はマタヌスカに…とつぶやいたのがこのツアーです。)

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アンカレッジから片道車で2時間半ほどかけて行くマタヌスカ氷河は、なんとご自身の足で氷河の上を歩くことができます!遠くからみる氷河と、実際に目の当たりにする氷河は、きっと皆様のご想像をはるかに超える、一生の思い出となるはずです! Ldscn3294

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さらに詳しい情報はこちら⇒『マタヌスカ氷河ハイキングツアー』をご覧下さい。
あなたも氷河の上でバンザイしてみてはいかがでしょうか?
これぞアラスカならではのとっておき体験ですね♪

Ldscn3296 日帰りで気軽にご参加いただくことができ、ツアーはAIE主催なので行きも帰りもお客様ご滞在のホテルでの下車となりますので非常に便利、そして安心です☆☆☆
リピーターの方も多く人気のツアーなのでご予約はお早めに!!
   
今回撮影にご協力してくださったAご夫妻、本当にありがとうございました。ぜひまたアラスカに遊びに来て下さい happy01 そして、末永くお幸せにheart04

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『26氷河クルーズツアー』

26g2今回ご紹介するのは氷河ツアー『26氷河クルーズツアー』です。

やはり夏のアラスカにお越しの際には氷河クルーズは外せません!!

26g3特にこの『26氷河クルーズツアー』は、アンカレッジから日帰りでお気軽にご参加いただけ、なおかつ、26種類の氷河や数々のワイルドライフ(野生動物)たちとの出会いのチャンスもあります。もちろんバス、鉄道共にご利用いただけます。

ツアーの詳細はこちら↓をご覧ください。

ship26氷河クルーズツアー』  日本語のブロシャーもご覧いただけます。

26g4ちなみにこの『26氷河クルーズツアー』の船は、揺れが少ないカタマラン船(双胴船)なので、船酔いしやすい方もご安心ください。(ただし、お酒を飲んで船酔いしないようご注意ください。船内ではアルコールの販売もしておりますので^^;)

最高時速は約73.6kmにも及びます。スピードを出しているはずなのに風景26g5がなかなか変わらない!?、というアラスカならではの雄大な景色をぜひ目に焼き付けてください!

そしてサプライズ氷河では、氷河の崩れる姿とその鳴り響く轟音にサプライズしてくださいimpact必見ですgood(注意: 氷河の崩れる姿は場合によってはご覧いただけない場合もございますのでご了承下さい。)

26g6船内には『26氷河クルーズ』限定グッズも販売していますのでそちらもお見逃しなく! 普通の一日が一生忘れられない一日になるはずです happy02

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