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2009年5月

ムースも夏を待っていた!?

Summer_moose3緑色に染まってきたアンカレッジ市内では
あちらこちらでムースの出没&目撃情報が!
単独行動のオスのムースやら、親子、
そして子供だけなど、さまざまなムース達が
人前に姿を現しております。

ご覧いただいているムースは若いオスです。
角が生えてきているのが見えますか?

Summer_moose5この写真はアンカレッジ国際空港近辺にある
キンケイド・パークで撮影したものです。
お食事の時間にお邪魔させていただきました。

Summer_moose8その後(我々が目障りだったのでしょうか?)
次の食事場所へと平然と道路と横断して行きました。
育ち盛りのムース君・・・お食事の邪魔してごめんなさい。
やはり冬の間に食べれない新芽は格別ですか?
(と撮影中何度か尋ねてみたのですが
お返事頂けませんでした。coldsweats01

Summer_moose4皆様も写真撮影に夢中になって
お食事を妨げないように
ご協力お願いいたしますm(--)m

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夏が来た!

ここ数日、快晴が続いているアンカレッジです。

日照時間も冬とは間逆の白夜で、夜も明るい今日この頃です。
冬とはちがってやはり白夜ですと、一日が長く感じます。

何だかものすごく得をしている気分です。

Summer7 そんな日照時間の影響もあり、もうすでに
アラスカの大地は緑色に染まってきております。
ご覧くださいこのきれいな木々たちを!
空気も新鮮で最高です!

地元の人々も長い冬の間タンスにしまっておいた短パンや
半袖のシャツなどを着て、アウトドアライフを満喫しております。

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『キヴィゥト製品(Qiviut)』

今まで幾つかのアラスカ土産をWe love Alaskaでご紹介してきましたが、今回は初の高級土産 from Alaskaシリーズとして、We love Alaska史上最も高級なお土産をご紹介させていただきます。(もちろん今後も他の高級土産をご紹介させていただきますよ♪)

Qiv1記念すべき(?)第一弾は『キヴィゥト製品(Qiviut)』です。

写真はアンカレッジ南ターミナル(定期便ご利用の方はお目にかかるチャンスがあり☆)に展示されているものです。これらはジャコウウシの柔らかい内毛、キヴィゥトで作られた手編みの製品です。

帽子やマフラー、ベストやセーター、手袋やショールなどが有名です。カシミヤよりも軽くて温かいといわれているこのキヴィゥト製品は、たいへん貴重なものとして知られております。そのためお値段も張りますが、皆様を寒さからお守りします。(特に冬のオーロラツアーで重宝します!)しかも丈夫で長く使えます!

Qiv2最近では商品の種類も豊富で、いろいろなデザインのものがありますので、ぜひ一度チェックしてみてください☆

ちなみにキヴィゥト製品はアンカレッジの高級お土産屋さんでご購入いただけます。日本の街でも十分に通じるおしゃれで高級なお土産をお見逃しなく!

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♪ サラ・ペイリン州知事からの手紙 ♬

今年は不景気、そして新型インフルエンザとドタバタ大変な世の中ですが、アラスカは至って平穏です。今年も例年通り、最近は初夏を感じさせる緑が徐々にあふれでてきております。皆様もぜひアラスカにお越し下さい。そしてアラスカの大自然に癒されてください。

さて、今回はアラスカ一有名な方からお手紙をいただきましたので皆様にご紹介させていただきます。

なんとサラ州知事から日本の皆様へのお手紙shineをいただきました!!
サイン入りですよ!! どうぞお手紙をクリックしてご覧ください。

Letter_from_governor_4

ペイリン州知事から日本のお客様へのお手紙(PDF)

ところで、アラスカってどんなところ?と聞くと、未だにアラスカは国だと思っている人や、氷の家(イグルー)で暮らしているイメージを持っている人がたまにいます。はっきりいってアラスカの知名度は低いでしょう。

ですが、そんなアラスカだからこそ、訪れた人々にとっては一生の思い出になっているはずです。サラ州知事の手紙の中にもありますが、アラスカではたくさんの忘れられない出来事が皆様を待っています。夏には夏の、冬には冬の、訪れる人々を魅了するものがアラスカにはたくさんあります。

サラ州知事の手紙を読んだ方、ぜひ!ぜひ!ぜひ!アラスカへお越し下さい。

きっとこの手紙の内容の意味をご理解いただけると思います。
陽気なアラスカン達も皆様のお越しを心よりお待ちしておりますよ~note

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ハンバーガー屋、『ARCTIC ROADRUNNER』

本日ご紹介するおすすめスポットは、アンカレッジ市内にある地元の人ご用達のハンバーガー屋、『ARCTIC ROADRUNNER』です。

お肉が主食のアメリカだけあって、ハンバーガーやホットドックなどにはほとんどハズレはありません。(大概おいしいです。) アンカレッジ市内だけでもファーストフード店を含め、数多くのハンバーガー屋さんで溢れています。

Roadrunnder3そんなアンカレッジでのハンバーガー競争の常にトップを走り続けるのがこの『ARCTIC ROADRUNNER』です。ランチタイムはハンバーガーを求めて絶えない人また人。ものすごい人気です!

Roadrunnder1ハンバーガーはもちろんのこと、オニオンリングにもこだわりをみせております。ただ解凍するだけの輪型のオニオンリングのみならず、今まで見たことのないホームメイドと題した(冷凍保存せずに作られた)オニオンリングがおすすめです♪

お値段もファーストフード店とそれほど変わりませんよ~☆

Roadrunnder5ダウンタウンとミッドタウンの中間に一軒、そして南アンカレッジにもう一軒とアンカレッジ市内には二店舗あります。

Roadrunnder6 本日写真にてご覧いただいてるのは南アンカレッジ店です。キャンベル小川に沿って建てられたこのお店は夏になるとサーモンがあがってきます。外のテーブルでお食事をお楽しみになりながら、サーモン鑑賞をお楽しみいただけます。(時期によってはご覧いただけませんのでご了承下さい。)

Roadrunnder4ぽかぽか陽気の日には、弊社のドライバーも川を眺めながらランチタイムを満喫しております。ちょっとしたアラスカンバケーション気分を味わえるお店です。
   

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アラスカ鉄道

本日はご紹介するのはアラスカ唯一の鉄道、『アラスカ鉄道』です。

Mturnagainarmアンカレッジを中心に北はフェアバンクス、南はスワードまでつなぐこのアラスカ鉄道は、夏のシーズンには欠かせない、そして貴重は交通機関として知られています。

今年の夏は9月14日まで毎日、各路線1日1本運行しております。(え?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、アラスカでは至って普通です。これがアラスカ鉄道です!)Mpassenger

フェアバンクスまでは北上するため森の中を走っていきますが、それとは逆にスワードまでは湾沿いを走っていくので、それぞれ違った風景をご堪能いただけます。

各終点地までは車でも到達することは可能ですが、鉄道でしか味わえない独特の風景が、皆様を待っています。もちろん動物との出会いのチャンスもあります!

Mdome_car 弊社ではアラスカ鉄道との組み込みツアーなども行っております。詳細は弊社ウエブの夏のツアーをご覧下さい。その他のアラスカ鉄道情報についてはこちらです。

   
時間を忘れ、のんびりと旅をお楽しみいただきたい方には必見です!

ちなみにこのアラスカ鉄道は、テレビ朝日で放映されている『世界の車窓から』でも取り上げられています。詳細は こちら  と こちら をご覧ください(テレビ朝日のサイトへ移動します)。
   
テレビとはまた違った、本当のアラスカ鉄道をお見逃しなく!

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リダウト山

…道を歩いていたらふとこんなもの発見!

Sdscn3173今なお火山活動を続けるリダウト山の火山灰に混ざって飛んできた

リダウト山噴火記念ピンバッジ(?)です。
というのは冗談で、地元のお土産屋さんでは以前ご紹介いたしましたリダウト山T-シャツに続いて、ピンバッジも販売しております。
記念品だけあって(?)普通のお土産のピンバッジよりもお値段がはずみますが、この時期だけの限定生産なので貴重です。
ちなみに以前ご紹介したT-シャツはお土産屋さんの方いわく、噴火の影響で何日も足止めをくらったパイロットやキャビンアテンダントの方たちに人気だそうです。意外に(?)売れているそうです!

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ワイルドライフ・ウォッチング(野生動物を見たい!)

ここアラスカには、多くの野生動物が生息しています。アラスカにお越しになるお客様には、自然よりも動物目当てでいらっしゃる方も多いです。ちなみにアラスカの動物では、何が一番人気だと思いますか?

アメリカ人旅行者の人気ナンバー1の動物は…ヒントはウエストハイスクールの壁にも描かれていたあれですよ

…そう、白頭ワシです。アメリカの国鳥でもある白頭ワシ。その白頭ワシのほとんどがアラスカに生息しております。

一方、日本人のお客様に最も人気がある動物は、

…ハイイログマです。アラスカにはハイイログマを含め3種類の熊が生息しております。今札幌円山動物園で人気の双子の赤ちゃんぐまの仲間で、主に北極圏に生息する北極ぐま(Polar Bear 以前は白熊とも呼ばれていました)、アラスカで最も小さな熊の黒くま(Black Bear)、そしてこのハイイログマです。

このハイイログマには3種類の呼び方があります。グリズリーベアー(Grizzly Bear)、ブラウンベアー(Brown Bear)、そしてコディアックベアー(Kodiak Bear)です。

基本的には同じ種類なのですが、彼らの生息地域によって呼び方を変えています。

例えば内陸部に生息し、木の実や果物、場合によっては他の動物の肉を主食としているものをグリズリーベアーと呼んでいます。それとは対照的に湾沿い(海の近く)に生息し、サーモンなどの魚を主食としているものをブラウンベアーと呼んでいます。そしてコディアックベアーはいたってシンプルで、コディアック島に住んでいるハイイログマのことをコディアックベアーと呼んでいます。

そこで本日は、この日本人旅行者の方に最も人気のハイイログマを、より間近に、そしてより効率的にご覧いただけるツアーをご紹介いたします。

Brooks_falls_1_copyright_jim_gavinそのツアーとはズバリ!『ベアーカントリーカトマイ国立公園ツアー』です。詳細はこちらをご覧下さい。(写真カトマイランド提供Jim Gavin)

このツアーはairplane飛行機で移動のため、多少お値段がはずみますが間違いなく一生忘れられない思い出の1ページになるはずです!

Mbrooksfallsご覧頂いている写真(カトマイランド提供 Barbara Du Pont)のように熊が川を上る鮭を捕まえる貴重なシーンを目撃することもあります。(注意:鮭ののぼり具合の状況、時期によってはご覧いただけない場合もございます。)

日帰りもよし、のんびりロッジに一泊するもよし、熊三昧のベアーウォッチングをお楽しみくださいeye

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アラスカ・オーロラ・フォトコンテスト2009

ゴールデンウイークの今、皆様ゆったりしたお時間を過ごしていらっしゃいますか?

今日は、オーロラを撮影したステキな旅の思い出をお持ちの方へのお知らせです。

AIEのウエブサイトからいらした方は、ご覧になったかもしれませんが、AIEは毎年、弊社提携旅行会社主催ツアー、又は弊社ツアーにご参加のお客様が撮影なさったオーロラ写真のコンテストを行っています。

今年はアラスカで、2008年1月1日から2009年3月31日までの間に撮影されたお写真をお持ちのお客様、どうぞふるってご応募くださいscissors 詳細はこちらのバナーからどうぞ。

Con09banner

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ALASKA SEALIFE CENTER (水族館)

先日に続いてスワード港から今回ご紹介するのは、アラスカ唯一の水族館『ALASKA SEALIFE CENTER』です。横浜八景島シーパラダイスほど大きくはありませんが、なかなかかわいい水族館です。ク
ルーズツアーでは肉眼で豆粒のようにしか見れない動物達なども、ここに行けば間近でご覧いただけます。

Msealife2005_summer_050_2スワードの中心地から少し外れに位置していますが、こちらも湾沿いに位置しているのでとても雄大な景色をご覧いただけます。建物もスワードには似つかわしくない(?)近代的なデザインとなっております。ご家族連れにもってこいの観光スポットです。ちなみにこのシーワイフセンターにはもう一つの名前があります。
  又の名のを『OCEAN WILDLIFE RESUCE CENTER』と呼ばれており、野生動物の保護活動をしております。海で怪我をした動物たちを一時保護し、元気になったら海へ返してあげる・・・なんともアラスカ
らしい役目を果たしております。

Msealife2005_summer_045_2お天気の良い日のドライブついでに、お出かけになってみてはいかがでしょうか?
ここでしかご購入できないお土産もありますよ~♪

Msealife2005_summer_052アラスカ・シーライフ・センターの詳細はこちらです。
   

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