« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

キーナイフィヨルド・ナショナルパークツアー

今回ご紹介するスポットはスワード港にあるキーナイフィヨルドツアー事務所&ツアーです。

Kenai2004_fall_004ウィッテア港よりも大きく、また一味ちがった雰囲気のこの港は、夏のシーズンになるとフィッシャーマンやクルーズツアー参加の旅行者の方達で溢れております。

Kenai2004_fall_039
キーナイフィヨルド社のオフィスからは、優雅な海を一望していただくことができ、なんともアラスカらしい景色をご覧いただけます。

Kenai2004_fall_028このキーナイフィヨルドツアーが行われているキーナイフィヨルド国立公園内のクルーズでは、湾から外洋にでるため、ウィッテア港発着のクルーズツアーに比べると、鯨やシャチなどの出会いのチャンスも多くなります。

Kenai2004_fall_058 ご覧頂いている写真は、船の横を通るシャチとイシイルカ(ネズミイルカの仲間)です。もちろん氷河もご覧いただけますが、規模が大きい分ご覧いただける氷河の種類に限りがございますのでご了承下さい。

Kenai2004_fall_098

Kenai2004_fall_089 こちらのツアーは、氷河よりも動物達との出会いをご希望の方におすすめです。

詳細は弊社ウエブページの氷河ツアーをご確認下さい。(アンカレジ発着日帰りのA-KF01~05のツアーです。)夏のアラスカツアーにご参加のお客様、氷河クルーズご参加なしに夏のアラスカは語れません!氷河ツアーは必見です!

| | コメント (0)

旅行の楽しみ~日本のお土産

旅行の楽しみの一つといったら…やはりお土産ですよね?

日本からアラスカにお越しのほとんどお客さまが、アラスカのお土産をご購入されてご帰国されます。それとは対照的に、弊社アラスカ現地スタッフは、日本に行くといろいろ日本のお土産を買ってしまいがちです。食べ物からちょっとした雑貨など、日本では毎回見るのもすべてが新鮮なので、ついつい余計なものを買ってしまいます。

成田空港でも、飛行機の搭乗時間を待つ間はあっという間で、ぶらぶらしているだけですぐに時間が経過してしまいます。

そこで(?)今回は、今までのブログにはなかった『逆輸入情報』をお送りいたします。

題しまして、『AIEスタッフが見つけたもらってうれしいお土産@成田空港from JAPANその1』です

  はたしてどれくらいのお土産を今後ご紹介できるかどうかわかりませんが、とりあえず今回は記念すべき第一弾として『空あんぱん』をご紹介させていただきます。

Anpan1

  普通のあんぱんでさえ、ここアラスカでは貴重な存在で、お土産にしたら必ず喜ばれます。しかし、この『空あんぱん』はもっと喜ばれます! happy02

この『空あんぱん』の中には、小豆のつぶあんと、ふんわりとしたホイップクリームが入っております。やわらかいミルク生地のパンに包まれたこのハーモニーはまさに格別品。今までなかったあんぱんです。甘さもわりと控えめで、緑茶やコーヒー、そしてジュースなどにも◎Anpan4

この『空あんぱん』は、成田空港第一ターミナル・北ウイング4Fの《ヴィ・ド・フランス》というパン屋さんでお買い求めいただけます。ちなみに一個168円とお値段も手ごろです。さらに詳しい情報が必要な方は成田国際空港株式会社が発行の【成田空港スマートブック】の2009年4⇒6月号(ボリューム5)の29ページをご覧下さい。

Anpan2 Anpan3 アラスカ旅行前の成田空港での気晴らしに、空あんぱんはいかがでしょうか?

| | コメント (0)

Made in Alaska

以前ウォールマートのお土産をご紹介しました。その際にアラスカ産のお土産の見分け方をご紹介したのを皆様は覚えてらっしゃいますでしょうか?大量生産のこの時代、中国製の物がほとんどです。アラスカのお土産屋さんでも、かなりいろいろなジャンルのお土産が中国製なのが現状です。そんな中、本当のアラスカ土産をご希望になられているお客様のために前回は『Made in Alaska』の証をお伝えしました。そう、クマの親子が描かれているロゴがアラスカ産証明です。そして、今回ご紹介するのはそのロゴの発行元の『Made in Alaska』オフィス(写真)です。

Mmade_in_alaska2229_2 (中心から外れてはいますが)アンカレッジダウンタウンにあるこのオフィスでは、アラスカ産の製品
の売り上げの増加と、より多くの人にアラスカ製品のすばらしさを伝えることを目標に、日々努力しております。その波は今や国内に留まらず、世界をまたにかけ、ちょっとした民芸品から高級なジャコウウシの毛皮で作られたお土産まで、さまざまなジャンルの品物を扱っております。しかし、種類が多いからといって、誰にでもこの『Made in Alaska』の称号を渡しているわけではありません。製造元の業者の人々は、このアラスカ産の称号のロゴマークを手にするために『Made in
Alaska』オフィスが提示する厳しい条件を満たさなければなりません。 

Mmade_in_alaska2238_2

なのでこのクマの親子のロゴがついているものは、正真正銘アラスカで製造された品物であるだけではなく、上質品の証です。スーパーからお土産屋さんまで、いろいろこのマークのついた商品を探してみてください。又、このクマのロゴのステッカーが出入り口に貼られているお店には、必ず『Made in Alaska』プロダクトがあります!見つけたら足を運んでみてください。そしてぜひ皆様の手からアラスカの産物を世界に広げていって下さい。

ちなみに『Made in Alaska』オフィスは、夏期シーズン中の毎週土・日曜日にアンカレッジのダウン
タウンで行われているサタデー&サンデーマーケットの運営も行っております。旅行客から地元の方々まで誰もが楽しめるマーケットです。

Mmade_in_alaska2243_2夏のシーズンにアラスカにお越しの際はお見逃しなく!
その他のイベントにつきましては『Made in Alaska』のホームページをご覧下さい。
こちらです⇒http://www.commerce.state.ak.us/oed/mia/home.htm

|

アンカレッジで最も古い高校 West High School 

West_high2今回ご紹介するスポットはアンカレッジで最も古い高校、『West High School (西高)』です。このウエスト・ハイスクールはアンカレッジダウンタウンからトニー・ノエルズ・コースタルトレイル(少しトレイルからはずれますが)を約40~50分ほど歩いたところにあります。

West_high3ダウンタウンとミッドタウンをつなぐミネソタハイウェイ沿いの小高い丘に位置しています。この高校の前には写真スポットがあり、アンカレッジのダウンタウンの風景を見渡すこともできます。

West_high1各学校シンボルがあり、ウエスト・ハイスクールのシンボルはアメリカの国鳥の白頭ワシです。道路沿いに面した校舎の壁には大きな白頭ワシの絵が描かれています。(写真)   ちなみにアメリカでは高校までが義務教育になっており、高校生活は4年間です。 小学校が6年間、中学校が2年間、そして高校が4年間です。日本とはこれまたちがった制度ですね。

そして日本との大きな違いはなんと言っても夏休みの長さ。6月から8月下旬、もしくは9月上旬までの約3ヶ月もあるのです。(教育委員会の都合により毎年新学期の初まりが微妙に異なります。)夏休みの宿題なんていうのもまったくありません!! 驚きですよね?

学校はセミスター(2学期)制となっており、春と秋のみ学生は学校に通います。例えるならアメ
リカの学校は日本の大学のような感じです。夏休みの間はサマースクールを行っており、進級するため早めに単位をとる生徒や学期中に単位を落とした生徒が通う場でもあります。なかなか日本にはない独特の雰囲気なので、お時間に余裕のある方はぜひ足を運んでみてください。
もしかしたら地元の生徒達が歓迎してくれるかもしれませんよ☆

|

『ムースを探せ!』

Mmoose026 以前、夏になるとアンカレッジのダウンタウンのあちこちに現れるサーモンのオブジェを探すブログ、『サーモンを探せ!』をご紹介させていただきました。皆様は覚えていらっしゃいますでしょうか?

Mmoose019今年も『サーモンを探せ!』は開催されますが、サーモン以外にもぜひ探していただきたいものがあります。タイトルは『ムースを探せ!』です。
『ムースを探せ!』と『サーモンを探せ!』には、大きく異なる点が一点あります。

Mmoose006それは・・・『ムースを探せ!』はオブジェのムースではなく、本物のムースを探していただきたいのです。アラスカ一の都会であるアンカレッジの町中に、たくさん生息している野生のムースをお探し下さい。

Mmoose025 アンカレッジダウンタウン内から、トニー・ノエルズ・コースタルトレイルという終点のキンケイド・パークまで、約11マイルあるこのトレイルには野生のムースがたくさん生息しています。ダウンタウンの2番街近辺の入口から、徒歩約40分ほど歩いたところにある、地震公園近辺が特におすすめスポットです。

ご覧頂いている写真は、地震公園の向いにあるアンカレッジ国際空港の近辺で見かけたムースの親子の写真です。ムースが親子(四頭)で行動している貴重な写真です。

Mmoose024 檻のようなフェンスがあり、観光客の方々が至近距離で写真撮影を行っておりますが、これはけして動物園内ではありません。

この地震公園近辺ではフェンスなしで野生のムースと遭遇することは日常茶飯事です。もしも野生のムースと遭遇した場合には、必ず25メートルほど距離をあけてください。場合によってはムースが威嚇して追っかけてきます。(間合いから出ればムースはそれ以上追ってきませんので、追いかけられた場合はできるだけ遠くに避難してください。注意:あくまでも目安ですが・・。)

夏の白夜の中での『ムースを探せ!』にご参加の方・・・GOOD LUCK☆ ちなみにトニー・ノエルズ・コースタルトレイルは湾沿いなのでとても美しいですよ♪

|

レゾリューション・パーク

いよいよもう4月も半ば。あと一ヵ月後にはデナリを始めアラスカの夏のシーズンがいよいよ始まります。We love Alaska.ではそんな夏のシーズンを盛り上げるべく、アラスカ全土のいろいろな面白スポットを、今後もさらにご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介しますのは、アンカレッジダウンタウンの3番街の西のつきあたりにあるレゾリューション・パークです。公園といってもスポーツができるような公園ではなく、クック入江を眺める展望スポットです。お天気の良い日は海の向こうにマッキンリー山もご覧いただけます。そして夕日を眺めるのにも最適なスポットです。

Mres_park_040 ちなみにこちらの公園内には、あのアンカレッジ一高級ホテルの名前の由来にもなったキャプテン、ジェームス・クックの銅像(写真)があります。皆さんもクック船長と一緒に海を眺めてみませんか?一緒に記念撮影なんていうのもおすすめです。

こちらの公園までは、アンカレッジダウンタウン内のホテルにご宿泊の方なら、徒歩でお越しいただけます。夏の夕食後の散歩ついでに、ぜひお起こし下さい。

|

リダウト山

今尚活動中のリダウト山。

 
リダウト山の噴火が及ぼす影響はフライトのみならず、アラスカの人々の私生活に影響を及ぼしております。

最近では荷物などを運ぶカーゴ便、そしてフェデックスやUPSなどの大手流通会社では経費削減のため従業員の一時解雇などを行っており、人々は皆厳しい現状と向き合っております。
いったいいつになったら治まるのか・・・人々は固唾を呑んで暮らしています。

そんな厳しい現状の中、地元のお土産屋さんにはこんなものが!?

Redoubt2

Redoubt1リダウト山噴火記念T-シャツです。

今はまだ無理ですが、近い将来このT-シャツを見て
笑える日が来ることを、弊社スタッフ一同心から
祈っております。

|

夏のアラスカにスポーツカー

アラスカも4月になりました。日照時間も夏に向け徐々にながくなっておる今日この頃です。ポカポカ春陽気を感じつつ、人々は雪解け水に悪戦苦闘しております。
洗車場はいつも混んでおり、洗車しても翌日にはまた見るも無残な姿に・・。
そんな状況にもかかわらず、最近はバイカーが出没しはじめました。
夏にはハーレーに乗ったバイカー達のツーリングがあちらこちらでご覧いただけます。バイク以外にも、夏になると現れるのがスポーツカーとクラッシクカーたちです。
アラスカには多くの車好きの方がいます。贅沢にも夏用の車と通年用の車をもち、夏には写真のようなスポーツカーを乗り回す方がいたるところで出没します。

Sports_car2Sports_car1夏のアラスカは車好きの方にはうってつけの場所です!
大自然をバックにスポーツカーを写真に写してみてはいかがでしょうか?
陽気なアラスカンの方々は気軽に写真をとらせてくれますよ~♪

|

ウォールマートでアラスカ土産

リダウト山の噴火がまだまだ続いております今日この頃のアラスカですが、弊社の冬季ツアーは先月をもちまして全て終了致しました。
お客様の中にはリダウト山の噴火に巻き込まれ、フライトがキャンセル、遅れ等で乱れ、ご迷惑をお掛けした方もいらっしゃいましたが、とりあえず皆様ご無事にご帰国されました。天災なので仕方のないことですが、またぜひアラスカにお越し下さい。
弊社スタッフも皆様のまたのお越しを心よりお待ちしております。
またこのような緊急事態にも全力でサポートさせていただきますのでご安心下さい。
さて、話はかわりますが、今期冬季シーズン、よくお客様がウォールマートという大手スーパーマーケットの中にあるアラスカお土産コーナーの中でご購入されていたおみやげを、幾つかご紹介させていただきたいと思います。
1まず最初にご紹介させていただくのは『マグカップ』です。
種類がいくつもあるマグカップですが、ご覧頂いているマグカップは今年発売のアラスカ50周年記念の限定マグカップです。お値段もお手ごろです。
32次にご紹介させていただくのは『ウンチキーホルダー』です。少し響きが悪いですが、このキーホルダーは(ムース、ブランベアー、狼、サーモン、カニなど)押すとうんちがでてきます。詳細は写真にてご確認下さい。
なんともアメリカンジョーク的なお土産でしょうか。冗談がお好きな方へのお土産にいかがでしょうか?きっと日本人の方にもうけるはず!!(保証はできませんが・・苦笑。)
4 
さて、最後にご紹介させていただくのは『ワイルドベリーチョコレート』です。アラスカにはいくつものベリーがあり、そのベリーをゼリー状にし、チョコレートでコーティングしてあります。これは今期最も売れたお土産と言っても過言はないでしょう!
5さらにここで皆様にお知らせがあります。このチョコレートの箱には白くまのお母さんと黒くまの子供のマークが記載されております。このマークは『Made in Alaska』の証明であり、このマークがついているお土産はすべてアラスカで作られたものになります。残念ながら、上記でご紹介したマグカップとキーホルダーはMade in China製ですが、このマークをさがせば間違いなくアラスカ産のお土産をご家族・お友達・同僚方などへお届けできます。今の時代Made in China製は当たり前ですが、ぜひアラスカ産のお土産を探してみてください。

|

リダウト山のその後

先日お伝えしましたリダウト山のその後の状況ですが、リダウト山はまだ活動中です。

Ash1Ash2先週末も噴火があり、火山灰がアンカレッジにも(わずかにですが)流れてきました。現地時間4日の噴火により、アンカレッジ国際空港は約20時間閉鎖しましたが、2本あるうちの一本の滑走路は翌日の午後2時には開通をしました。

Ash5その後は多少の遅れなどはありましたが、ほとんどのフライトが運行していた模様です。そして、本日6日は特にフライトの乱れはない様子です。

ご覧頂いている写真はAsh4先月30日に撮影したものです。
お分かりいただけますでしょうか?雪の上にかぶさったリダウト山の火山灰を。
そして空に浮かぶ雨雲のような灰の雲を。Ash3

アンカレッジ市内のカーウォッシュ(洗車所)では車に付着した火山灰を洗おうという人々の列で賑わっております。

|

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »