フェアバンクス国際空港(2)~搭乗ゲート
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さて、アンカレッジからデナリまでのドライブロードをご紹介しましたが、本日からはそのもう少し先について書いていく予定です。
この寒いアンカレッジから北へ約356マイル進むと、そこにはさらに寒いフェアバンクスという、アラスカで二番目に大きい町があります。
フェアバンクスは、オーロラベルトがかかるところに位置し、オーロラに出会う確率がかなり高い町としても知られています。1年365日のうち、243日もオーロラ現象が起きていると言われています。
今回は「ダウンタウンin Fairbanks」をご紹介したいと思います。
ウエストマークホテルから歩いて約15~20分ほどのダウンタウンは、チェナ・リバーの南に位置する小さな町です。ビジターセンターやレストラン、そしてもちろんお土産屋さんもあります。
写真は夏のフェアバンクスですが、冬はまったく別の、何を隠そう、恐ろしいマイナス40~50度の世界へと姿を変えます。
日本では消して味わえないこの寒さ、ぜひ、体感しにこの冬フェアバンクスへお越しください!シャボン玉やバナナを持参してみてはいかがでしょうか? ![]()

ちなみにフェアバンクスのダウンタウンには、以前 We love Alaska でご紹介した弊社スタッフお気に入りのタイ料理屋さんがあるので、そちらもお忘れなく
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曲がりくねった~~♪
と歌いたくなるようなアラスカの道。
ジョージ・パークスハイウェイは
運転好きにはたまらない道でしょう。
長い長い5時間から6時間の道のりには
いろいろあります。
野生動物とのご対面や、その土地に住む人との出会い。
雨にうたれたり、風にゆられたり。
鉄道とはまた一味ちがう景色を眺めながら、
運がよければ左右に現れるマッキンリーと
かくれんぼもできます ![]()
デナリにお越しの際は
片道鉄道
、そして片道バス
を
おすすめいたします☆
9月下旬に撮影した写真の続きは
デナリのフォトアルバムへどうぞ。
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そもそも、1867年4月9日、アメリカ国務長官のウィリアム・スワードさんが、720万ドルでアラスカをロシアから購入しました。そして時は流れ、1959年1月3日、アラスカはアメリカの49番目の州となりました。
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これはアメリカの飛行機会社、ボーイング社で開発している次世代の中型旅客機ボーイング787と呼ばれるモデルを、飛行機のパーツを運ぶために改造した世界最大級の運搬用輸送機だそうです。
弊社スタッフもこの写真を撮影するために、30分ほど空港に待機してましたが、その間、5台ほどの車がこの新型飛行機を撮影しに訪れていました。大人から子供までファンはさまざまでした。
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なぜなら、このデナリという町は、アンカレッジとフェアバンクスの間に位置しています。そしてアンカレッジとフェアバンクスを結ぶ唯一の道、ジョージ・パークスハイウェイは、通年輸送トラックや一般乗用車の通行が絶えません。アンカレッジからフェアバンクスまで車で移動する際には、必ずデナリの町を通らなければならないのです
今は閉鎖されてしまいましたが、デナリは来年も皆様のご来訪を心よりお待ちしております
See You Next Year![]()
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もう10月ですね。
ここアンカレッジでは、毎朝霜がはっている今日この頃です。夏場よりも日中は天気が安定しているものの、やはりアラスカ、風がとてもつめたく寒いです。10月とは・・・いつ雪が街中に降り注いでもおかしくない時期です。![]()
そんな10月になるととても忙しくなるお店屋さんたちがあります。
そう、タイヤ(もしくは車)屋さんたちです。
アラスカでは冬の間スノータイヤ(雪道用のタイヤ。滑り止めの深い溝をつけてあるタイヤ)、もしくはスパイクタイヤ(鋲を植え込んだタイヤ)の着用が州によって義務付けられており、正確には9月15日からタイヤ交換が許可されています。
日本では廃止となったスパイクタイヤも、まだアラスカでは着用が許されています。(チェーンを使う車はほとんどありません。スクールバスぐらいですかね~。)
まだ雪が降っていないアンカレッジ市内でも、徐々にスノータイヤを着用している車が増えています。(おかげで道路がどんどん削られて轍の後が道路に残りますが・・。)
タイヤ屋さんも今はまだそれほど忙しくはないですが、初雪が降った日には何時間待ちとなることもよくあります。なので、弊社の車たちも混み合う前にタイヤ交換をすでに行いました
普通車のみならず、バスも交換してあります ![]()
安全第一をモットーに、皆様を冬のフェアバンクスにてお待ちしております!
どうぞこの冬も、AIEをよろしくお願いいたします![]()
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