国際北極圏研究センター
昨日2月21日の北海道新聞(夕刊)の文化欄に
「温暖化による異変、真っ先に
重要性増す北極圏調査
アラスカ大・研究センターが活躍」
という記事が掲載されていました。
北海道大学教授で現在はアラスカ大教授の福田正己先生による、アラスカ大学・国際北極圏研究センターの説明でした。設立目的は「温暖化の影響で起こる様々な現象を国際協力で調査・研究するため」で、4つの総合研究課題が掲げられています。
1.北極海 海氷の行方
2.北極圏の温暖化が地球全体の気候に及ぼす影響
3.北極圏の陸水が地球全体の気候に及ぼす影響
4.地球全体の炭素収支
…そしてこのセンターのビルは2007年5月に赤祖父俊一ビルと命名されたそうです。すごいですね。
最近はゴアさんの本の翻訳者枝廣さんの活動をよく目にします。まずひとりひとりができることから始めたいですね。私たちは今の地球を未来の子供たちから借りているわけですから。
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